大山崎へドライブ


道中…
新幹線に、京阪に、阪急電車の車窓見学にテンション



そして…
京都~大阪区間の山崎駅

行き交う本数多く…
見応えあるJR電車見学


それにしても…
電車を見なくとも…
線路を見てなのか、電線を見てなのか…
近鉄なら『あかいでんしゃ
』JRなら『じぇいあ~る
』なんて答えるJr.
これがまた…
的中率極めて高し

子鉄街道、まっしぐら


そんなこんなで…
駅前カフェにて腹ごしらえ

カレーか日替わり定食(エビフライ)かの二者選択メニュー

以前は、甲殻類に湿疹の出たJr.も…
エビ成分の含む煎餅にも無問題だし…
そろそろ試し時

とうとうエビフライデビュー

揚げたてエビフライ、美味しかったみたい

また作るね


ってか、漣行けるぢゃん


そんな御一行は…
本日のメインのひとつのコチラへGO

天王山の登り口から10分ほどお散歩を楽しめば…
美術館到着

山荘ならではの…
厳かで気品あるこの佇まい…
好きなんデス

なぁんて浸るMamとはうってかわって…
大きなドングリの木の下でドングリ拾いのJr.


実業家であり趣味人の加賀正太郎の山荘へGO

旧国鉄時代は、大阪からの特別車両にて、この山荘に著名人を迎えたんだとか
そんな大山崎山荘


時を経て…
アサヒビールの手に渡り、創業者・山本為三郎のコレクションの美術品を展示した美術館になったようで

モネの『睡蓮』の連作が鑑賞できる地下室は、安藤忠雄の設計

山荘の景観を損なわず、近代的な感性で作られたコンクリート仕立てな設計はスゴイと思うんデス

ただ…
安藤忠雄の建造物…
どれも同じ印象で、温かみがなくて(コンクリートだもん当たり前か
)、好きくない
(好きな方、ゴメンなさい
)ってか、ちゃっかり
したケド

美術品の数々はさっぱりわからないMamも…
本館の佇まいはやっぱり好き


2階は珈琲の香が漂い…
コレを飲まずには帰れない


美食家でもある、画家のモネが残したレシピを元にアレンジされた…
リーガロイヤル特製とやらのピスタチオとホウレン草のケーキとともに


そして…
美術館は飽きるのか…
帰るコールのJr.をなんとかお茶タイムにもっていけたのは…
ジュースで誘ったから


バボ(ボーロ)とともに


肘なんかついて、イッチョマエな飲み方にプププ~


久々にヒット『美味し~
』な絶品珈琲タイムでした
やっぱり帰るコールのJr.と…
しっぽり満喫できた我ら夫婦

美術館をあとにし…
次なるメインのサントリー山崎蒸留所へ


お昼寝タイムを逃し…
眠さからグズリが入ったJr.がとった策

それは…
見てもない工場を前に『たのしかったねぇ
』コール

感想を言えば帰れると思ったのかしら


高度で新手な帰るコールに若旦那もMamも大爆笑


ウイスキーの香が苦手だった我ら夫婦も…
ココで、ウイスキーの熟成される過程を見学して以来…
モルトの香が癒しに感じるようになりました

テイスティングエリアの雰囲気も…
空間的に好きデス

Jr.もご機嫌になりました

ココでウイスキーの樽をモチーフにした家具を見ると…
我が家の酒蔵をバックに…
HOME BAR用に取り入れたくなるのよね


そんなスペースはないけど


しっぽり大満喫

生活の潤い品(また後日
)もゲットし…次なるイベントに向けて…
帰路につくことにしましょ



















