こんばんは!
tonronです。
ご訪問頂きありがとうございます。
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義援金受付も始まりましたね
令和6年1月4日(木曜日)から令和6年12月27日(金曜日)の間、義援金を受け付けます。
能登半島地震では高齢の方が多く、
ちょうど自分の両親と同じくらいで、
一年で一番寒さの厳しいこの季節にと考えると
やるせない気持ちになります。
主人は義援金で寄付するそうです。
阪神淡路大震災の時にも思いましたが、
お金の力は大きい。
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胃腸を労わるために、
パンプキンとお大根のスパイス煮物を作りました。(^^)
まぁ、カレーですが、肉じゃが的な立ち位置です。
薬膳では、美味しさを構成する要素を五味に分けて
「酸味」「苦味」「甘味」「辛味」「塩味」
で表すそうです。
辛いの大好きですが、
胃腸を休めたいので、
唐辛子等の「辛味」香辛料はなしで。
南瓜と大根のスパイス煮
<野菜>
●南瓜 600g
●大根 200g
●玉ねぎ 小2個
●トマト 大1個
<ホールスパイス>
◆マスタードシード 小匙1/4
◆フェヌグリーク 小匙1/2
◆シナモン 5㎝
◆タイム 1つまみ
◆月桂樹 3枚
◆ニンニク 大1かけ
◆生姜 ニンニクと同量
<パウダースパイス>
▲トゥナパハ 小匙4
▲ターメリック 小匙1
▲グローブ 小匙1/4
▲フェンネル 小匙1/2
▲塩 小匙1
<水分>
ココナッツミルク 150cc
水 200cc
◆ホールスパイスのタイム
(シソ科・強い抗菌作用で知られるハーブ)と
▲パウダースパイスのフェンネル
(セリ科・消化を助け、胃腸に溜まったガスを除いてくれる)は、
胃をス―ッとさせたい時に多めに使います。
(※薬効の事ではないですよ、個人の感想です)
今回、苦い成分のマスタードシードを入れちゃいましたが、
胃腸を休める目的では入れない方がより食べやすかったかもです。
作り方はつづく。
スパイス好きの方、おすすめスパイスを教えて下さい。(^^)
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