新道経験したことない感覚。楽しい?きつい?苦しい?気持ちいい?どれでもない、語彙が少ないのは確かだが、こんな感覚を表現しようとしたことがなかったと思う。例えて言うなら、1本の道を歩いていたら、両側から壁が迫ってきて、道はどんどん狭くなり、自分はいよいよつぶれそうになる。その瞬間にまわりの景色が一変し、新しい道ができる。なんどか、僕はこの道に足を踏み入れただろうが、いつのまにかすぐにもと歩いていた道に戻っている。もう、戻る必要はないだろう。