今日、深夜大事なメンテナンス作業がある。
エンジニアらしい仕事である。
だけど、不安な点少しありが、それをぬぐえぬまま実際の作業を向かえることになった。
メンテナンスに出かける前に、その不安と向き合ってみる。
向き合ってみる方法==========================
・自分への問い
→問いへの解答
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・どんな不安か?
→作業後、システムが想定どおりの動作をしないかもしれない
・なぜ不安か?
→お客様の業務に支障が出るかもしれないから、
→社内での信用を裏切ることになりかねないから
・不安を取り除くには?
→万が一、システムに支障が出た時、影響を最低限に抑えること
・影響を最低限に抑えるには?
→事実を正確に把握し、上司にすばやくエスカレーションする
・どうエスカレーションする?
→事実から、どんな影響が懸念され、どういう対処が考えられるか伝える
以上==================
不安と向き合うことをやってみて、、、、
自分へ問いかけをすることで、自分がやるべき準備が見えた。
こんなことは、作業前にやるべきことではなく、もっと早い段階でやっておく必要があった。
不安を見て見ぬ振りし、先延ばしした結果だ。
こんな基本的なこともできていないのかと、反省(;゚Д゚)
もうすぐ社会人3年目を向かえるのに、こんな調子じゃホントだめだなぁ。
今日の教訓は、
『不安が出てきたら、その場で原因を掘り下げ、やるべきことを選択する』
もう2度と同じことは繰り返しません。
もっと頭を使おう。
思い込みがあることを自覚しよう。
自分教育の始まり、始まり。
自分教育はOUTPUTから。