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三ツ石山からの紅葉

9月20日 午前中休みをとり、以前から気になっていた山

 

「三ツ石山」を登ってきました。

 

雫石でいち早く、紅葉を楽しめる場所でもあるこの山

 

1500メートル近い標高があり、簡単に登れないと思っていました。

 

ところが案ずるより産むが易し、往復2時間半くらい、意外に楽に行って来れました。

 

 

かなり綺麗に染まっていますが、まだまだ広く赤くなるそう、もう一度行ってみたくなります。

 

 

こちらは頂上

 

こちらは頂上の少し手前からの景色

 

 

今月いっぱい紅葉楽しめそうです。

 

 

 

江戸の道を辿り、国見峠、そして国見温泉へ!

10月8日に行う移住促進イベント「国見峠、江戸の道を辿る」!

 

本番を前に一度、歩いておこうと

 

当日ガイドをいただく方と一緒に一昨日、現地へ向かいました。

 

まずは、雫石道の駅あねっこで、今日歩くルートを地図で確認。

 

ここから国道46号線を仙岩トンネル方面に車を走らせ、途中で右折

 

かつて国道として使われていた道を国見温泉方面へGO

 

もう少しで国見温泉という地点の少し手前にあるゲートで車を置き、

 

ここから徒歩で、今は時々東北電力の車が入るだけの道に入ります。

 

二車線の道ですが、両端から草に覆われ、こんな感じになっています。

 

 

途中にかかる橋のガードレールは錆ついてボロボロ

 

欠落している場所もありました。

 

およそ二キロほど歩くと大きな石碑が出現

 

 

今の河野太郎のお爺さんが建設大臣をされていた当時のもの

秋田と岩手を結ぶ、大きな期待を背負った道だったのでしょう。

残念ながら昭和39年に開通したものの使われたのは昭和52年までの12年間

冬は雪で閉ざされ、道路の補修に莫大な費用がかかることがあり

トンネルが作られ、お役御免となりました。

 

この石碑の近辺には、こんな池(ヒヤ潟)があります。

 

この近辺は、明治時代に作られた道や江戸の街道が交差

 

私たちは、目的の江戸の道へ向かいました。

 

 

ここからは舗装路を外れ、山道、しばらく歩くと国見峠に到達

 

ここから先の街道は、藪に覆われております。

 

崩れた祠がありました。

 

峠道は難所、安全を祈願したものなのでしょう。

 

江戸の街道をここで離れ、国見温泉につながる道を歩き

 

緑黄色に輝く湯に浸かって下見は終了。

 

本番に備え、もう一度来るかも。

 

もう少しすると紅葉も楽しめそうです。

 

 

盛岡で育自はじめませんか!!

今週末5月12日は、自分を見つめ、お互いの話を聴きあい、

ココロが元気になる体験型講座

「育自のための小さな魔法ワークショップpart1」を盛岡(アイーナ)で開催いたします。

 

 

ご自身の体験から、このプログラムを開発し、

全国のあちらこちら、時には海外でもワークショップを開催し、

ファシリテーターを育て続けてきた

「NPO法人育自の魔法」代表理事の山口ひとみさんが来られる滅多にない機会。

八重樫信子さんとともにプログラムをガイドいただきます。

ご案内を見てご興味をもたれた方、ぜひご参加お申し込みください。

http://kokucheese.com/event/index/520114

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