Tono`s Coaching&workshop -148ページ目
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ソーストレーナー研修1日目

確か2005年12月に受講したワクワクワークショップ


自分が心の底からワクワクすることを発見したり、超理想的な将来を描く


夢のような体験ニコニコ


これをもっと深めたり、ほかの人に伝えて喜んでもらおうと


自分がトレーナーになろうと考えトレーナー研修に申し込みました


今日は、全4日間コースの初日


講師は鈴木信一さん 受講生は22名


北は仙台南というか西は福岡から参加者が集いました


先日NLPプラクティショナーコースでお会いした薫さんも来られてたので


お互いびっくりえっ


感性の近い人が多いので新たな仲間もたくさんできそうな予感がします音譜


2人ペアや5人グループを作ったりしながらワークしたりしながら


10時から18時まで講師の視点でソースの内容を学んでいきました



ジュリア・バタフライ・ヒル

今日からブログを始めました


最近、「チェンジ・ザドリーム・シンポジウム」に取り組んでます

このシンポジウムの目的は「地球上のすべての人が環境的に持続可能で、社会的に公正で、精神的にも充足した生き方を実現する」という未来についてのまったく新しい可能性を参加者が心から信じようと決意できるような経験を提供するもの


で、このシンポジウムは使われる映像の中で様々な学識者や活動家のメッセージがあるんですが

その中の一人 ジュリア・バタフライ・ヒルがいます

彼女は、原生林の破壊に抗議するため、ルナと名付けられた60メートルある一本の古いアメリカ杉のてっぺん

近くにしつらえたテントに住み2年間にわたって伐採業者と戦い続け、ついに伐採から守った方です


どんな経験をしたのか興味を持っていたところ、amazonで著作を発見

さっそく注文して読んでみました


彼女は当時23歳 交通事故でリハビリを終え、世界旅行にでかけようと考えてたところ

近所の友人に声をかけられ車で旅行することになります

旅を初めてまもなく出会ったカリフォルニアの原生林の美しさと、次々伐採されている状況

そこから旅仲間と別れ直観に従って原生林を守ることを求めて行動を起こしていきます

行きついた先にあったのは、古い一本のアメリカ杉 すでに森林保護活動をするひとたちが

樹上座り込みをしており

交代要員募集に彼女が応じ 高さ55メートルのところに作ったテントに住みこみ

伐採業者と戦い始めます


周りに遮るものがなく吹きさらしなので、嵐の日は揺れまくったり

冬は雪が降る中寒さに耐えたり

伐採業者の脅しや大型ヘリコプターの来襲にも耐え

マスコミからの批判や中傷にも耐え

支えてくれる仲間と協力して

ついに伐採業者と和解して

原生林を守ったという話です


彼女の勇気 信念の強さ 周りと迎合せず

最後まで貫き通す生きざまに強く惹かれました


もともと伐採活動は、森林の回復可能な程度で

少しづつ行われていたそうなんですが

巨額の金融取引の失敗から伐採業者が

それを取り返すために過度なペースで

伐採を進めたのが一因のようです




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