全てが変わった日から2週間ちょい…
当時より随分と物資も充実し
みんなに笑顔も戻りつつあると思います。
これも、全国各地から皆様の励まし、応援、救援のおかげだと思い感謝してもしきれないくらいに熊本県民は思ってると思います。
しかし、この少しずつ落ち着いてからが恐怖の始まりです。
みんな心にも少し余裕が出来て、やっと被災の疲れから、ほんの少し息抜きしようとすると、他県の方々に…
熊本行ったら、熊本は遊んでたよ!
パチンコ屋はいっぱい!
スポーツしてるやつもおるし!!
などのバッシング…
確かにパチンコ屋の駐車場は満杯に近いです、しかし駐車場に避難してる人も沢山居るのが事実です。
断水でトイレが使えない地域も人もトイレを借りに行きます!!
パチンコ店も店外に仮設トイレを設置してくれたり…
確かにパチンコしてる人もいます。
スポーツだって。
あげく、熊本は昔から遊び人多いとか、
ボンクラとか言う方がでる始末…
でも待ってください!!
バイク乗りは批判されんの??
自分達がバイク乗りだから??
パチンコが趣味なお年寄りも沢山います。
スポーツか趣味な人も。
ただ単に趣味の違いじゃないんでしょうか??
ましてや、パチンコしてた人もスポーツしてた人も前日まで必死に被災地で心身すり減らし頑張ってたかもしれない。
このままじゃ被災者は笑う事も許されない…
また呑気に笑ってたよ!!
なんて言われかねないし……

何で、お!元気そうじゃん!
良かったじゃん!!
そうならないかな……

被災者の闘いはまだまだこれからな気がします。

今回の地震はいろんなモノを壊しました。
家、会社、店、道路、橋、城…
外他……

でも、見事に人間関係も壊しました。
こんな時だからこそ、被災地にいたからこそ、人の事がよく見えるようになりました。
いかに今まで友達ごっこだったかも…
残念な思いも強いですが。
頑張って行こうと思います。