こんにちは
Nagiです
今日は、少し違う視点で
感じた事を書こうと思っています
タイトルの通り
1度、逆転の発想を
お伝えしたいなって
感じたので
例えば、車の無い生活
これを不便と感じるか
車での移動が無くなり
電車などで移動する言葉により
こうして、tweetを見たり
時にはリプも出来る
車での移動では無理だったことが
こうして、出来る時間を作ることが
出来ている事ってなんか良いなと
感じる事が出来ています
考え方を少しだけ変える事で
ポジティブにもなる事が出来る

ピンチはチャンス
という言葉は良く耳にします
でも、ピンチですよね
苦しいですよね
人は失敗を繰り返し繰り返した
結果、次の道が開く事が
出来るから、現在があるのではと
これを自分の病気「統合失調症」に
置き換えると、誰にでも経験できない事を
味わう事が出来たのだと
だからこそ、痛みも苦しみも少しは理解できる
共感も、時にはアドバイスも出来る
確かにドクターや看護師は専門的な勉強をし
立派な専門職です
しかし、本当の苦しみ・辛さを
経験は出来ていないのです
誤解しないでいただきたいのは
専門職の方達を否定しているのでは無い
という事だけは解ってください
私(私たち)は当事者同士で良く心の傷の
なめ合いをしてしまいがちです
それは事実なのです
そこには、当事者にしか解ってもらえないという
固定概念が出てしまうからと
周囲に話を聴いてもらえる人がいない為に
起こる現象です
ある日を境に私は当事者同士の
心の傷のなめ合いや慰め合いを辞めました
何故か?
何も解決しないからです
前に進めないからです
逆に自分の症状が悪くなるからです
この事をした結果
最初は本当に苦しかったのですが
症状の改善に繋がりました
確かに辛いし、もちろん希死念も
付きまといますが、貴重な経験だと
思う事により、少しだけ心が軽くなりました
症状が安定してきてから数年かかりましたが
こうして、文章に出来るようにもなりました
私は障がい者ではありますが
精神疾患の事しか解りません
身体的にお辛い人の
心なんて解るはずもないですし
同じ精神疾患の方の心も解りません
同じ病名でも受け取り方や
症状の辛さは個人個人で違うから
解るはずなんて無いのです
ただ、精神障がい者となり
入退院を繰り返す中で
様々な人たちとお話する時間が
今となっては宝物かもしれません
ここまで、気持ちを持ち直す事が
出来たのは1人の力ではありません
たくさんの人と出会い
時にぶつかり
時に共感し
時に支え合う
事が幸いにも出来たからだと
心の底から思っています
ひとりじゃない
You are not alone
この言葉の意味が解るようになると
きっと大丈夫だと思います
今は少しだけでも
苦しんでいる人の為に
何が出来るのかを
日々考えています
最後までお付き合いして頂き
ありがとうございます
今日の
Nagiでした。