おはようございます 

Nagiです



精神疾患になって

1番怖かった事を

今日は少しお伝えしたいと

思っています



まあ、怖いことだらけなんですけど

その中でコレは怖かったと思ったことを

お話ししてみようと思います




薬には様々な副作用があります

それも、個人差があるのです

私には効果があっても

他の人には効果がないということは

珍しくもありません




様々な副作用のなかで1番怖かったのが

ある時間の記憶が無くなることでした




微かには覚えてはいるのですが

現実と夢の間を行来している

感覚と言う一言では

片付けられない事が

よくありました




思い出したくても、思い出せない

なかなか、辛いです




自分と言う存在自体が曖昧な感じ

えっ、生きてる?




 TODAY'S
 
自分が自分では無い




明らかに、発病する前とでは

違う感覚なです




確かに、病気なのだから

立ち向かい、受け止める事は

必要な事ですが、受け止める事は

簡単な事では無いのです




昨日まで、当たり前に出来ていたことが

出来なくなり、何をしていたかさえ

曖昧な感じの中、自分を見失ってしまう




言い変えれば、違う人を生きてるような

感覚とでも言った方がわかりやすい

かもしれませんね




曖昧な記憶の中で生き続ける事の

感覚を想像して見て欲しいです


  

 

そんな中にも微かな記憶の欠片として

発病前の事があるから

なおさら辛い




そんなもの無ければ苦しむことも無く

病気に振り回される事も無いのに




闘病生活が長くなればなるほど

この感覚は強く現れる事に

なるのだと感じています




なんの病気でもそうですが

早期発見、早期治療で

こんな面倒な思いを少しは

回避することも出来るはず





私にとってはこの記憶の欠片は

厄介でしかない時もありました



出来ると思っているのに

出来ない、出来なく

なっている、現実




酷いときはもちろん

生きている事さえ

煩わしいのです




そこに、夢や希望なんてないのだから

当たり前の事かもしれません


 


でも、その記憶の欠片のお陰で

少し自信とも目標が出来たという

事実もあり、前よりは充実した

日々を過ごしている気もしています。





夢や希望なんて無いと言われる方が

多いこの時代に持つことの出来ている

事のありがたさ

 




これは、闘病生活が無ければ

味わうことさえ出来なかった事

でもあり、楽しみの1つです 





正直、ここまでメンタルの調子を上げ

1日を過ごすことの出来る方は

稀な事だと思います




記憶の欠片があるのであれば

時間がかかっても

いつか、復活出来るのでは




もちろん、以前と同じという訳には

いかないことの方が多いはず




でも、闘病してきたからこその

気付き、発見は

あるのでは無いのでしょうか?




その気付き、発見出来た方は

以前より確実にパワーアップ

しているのだろうと

思っています




私はそういう仲間と一緒に働いてみたい

どん底を味わった人達と意見交換を

してみたいと、ずっと思っています




未来はどうなっているかなんて

誰にもわからない



だからこそ、仲間は必要なのだと

本当に思っています




ひとりじゃない


You are not alone 


今は本当にそう思います
 



人がひとりで出来る事には
限界がありますし
楽しくない


でも、仲間と一緒だと
その楽しくない事が
楽しいと思える日が
必ず、来ると
思い、日々過ごしたい
  


これが、今の夢や希望です



最後までお付き合い下さり
ありがとうございました





今日のNagiでした🙇🏻‍♀️´-