今日、姉の付き合っていた彼氏が泊まりにきた。
私、父、母とその彼とでゴハンを食べに行った。
姉は、その彼以外に同棲している相手がいた。
私は姉のことを理解しているつもりでいたものの、
わからない部分もたくさんあった。
姉と、今日うちに来た彼との馴れ初めは後に書いて
いこうと思う。
相変わらず、私の家族は姉の死の悲しみから抜け出せない。
人の死をきっかけに親と子もこうまですれ違いが生まれるものかと
辛くなる。
次女の私は、ただただ、姉に恋焦がれる両親を目の前に、涙ばかり
流れてた。
私が泣く時、いつも励ましてくれた姉。
大好きな、かけがえのない存在。
あの日、私が電話に出ていればきっと違う人生を歩んでいただろう。
おねえちゃん、ごめんね。