†未来への道標†~jump up~ -69ページ目

カー…

頂いたスカート+キャミといういでたちでヒカに会いに行きました。(まぁ、泣かされましたけどね)

欲求不満気味だった彼には刺激的だったらしく、食われました。

…車内で。

まぁ、いいです。
で、事が終わった後ヒカが携帯をいじりはじめました。

「ちょっと見てほしいもんあるんやけど」
『なんですかー…』

お気に入りリストを開くヒカ…。
なんだろう、嫌な予感がする…。
開いたページは『腐女子彼女。』

「このコメントなんやけど」

エマージェンシー、エマージェンシー。
心が警鐘を鳴らしています。

「…何か申し開きは?」

『…すみませんでした』

はい、ちょっとコメント残させて頂いたんですよ。それがヒカにバレました。

まぁ、許してもらえたんでいいです。

死にたい…切りたい…切りたい…切りたい…死にたい…。



なんで剃刀持って来なかったんだろ…。






もう気付いてすらもらえないのかな…。






近くにいるのに、なんか遠くに感じるよ…。







寂しいよ…。










寂しい…。

きたきた…

好きな音楽さえも耳障り…。
きたきた、鬱っこ注意報。あ、吐気もきた…。

あー…やめてー…自分。今このタイミングで堕ちたら夕飯作れんくなるやん…。
ポテトサラダオンリーの夕飯とか…いやや。

昼間にヒカの声聞けたのにな…。
なんで堕ちかけとるんやろ…自分でもわけわからん。

ヒカに聞かれても答えられんしなぁ…。自分でもわけわからんから答え様がないんやけど。


とりあえず空元気で。


あかんわ…、くらくらする…。

ヒカ帰ってくるまで少し横になろう…。