ちょっと
少しだけ、落ち着いた。
珍しく桜巳が黙って隣に座った。いつもならちょっとの小言とシスコン発言満載なのに…(苦笑)
頭ぽんぽん撫でられて…髪を撫でる手の感触がヒカとダブって、また泣きそうになった。
「大丈夫だよぉ。あの子はちゃんと君の側にいるでしょう?」
見透かされたみたいにそう言われた。
心の底にある不安と恐怖。
意に反して震えだした体。
「泣かなくていいんだよぉ。ほら、もう恐くない恐くない…」
そう言って抱き締めてくれた。
そういえば、昔はうちが泣く度、桜巳はこうして抱き締めてくれたっけ…。なんか、懐かしい。
久々に抱き締められて、ふと思った。
なんか、この感じ…ヒカに似てる。
『桜巳タッパいくつやっけ?』
「ん~?178だよぉ」
どうりで…。
『ヒカと一緒や(笑)だから感触似とるんか』
「あは、やっと笑ったねぇ」
そう言ってまた撫でられた。
『にぃちゃん、ありがと…』
「あはvVいいんだよぉ。みぃちゃん、その調子。そうやって甘えたらいいんだよ、伝えたらいいんだよぉ。大丈夫だからねぇ、あの子にもちゃんと伝わると思うよぉ」
懐かしい呼び名に少し驚いたうちを残し、笑顔で出てった桜巳の背中を見送った。
うちの心の底にあったもの、見透かしたにぃちゃんはやっぱりタダ者じゃないな…(笑)
珍しく桜巳が黙って隣に座った。いつもならちょっとの小言とシスコン発言満載なのに…(苦笑)
頭ぽんぽん撫でられて…髪を撫でる手の感触がヒカとダブって、また泣きそうになった。
「大丈夫だよぉ。あの子はちゃんと君の側にいるでしょう?」
見透かされたみたいにそう言われた。
心の底にある不安と恐怖。
意に反して震えだした体。
「泣かなくていいんだよぉ。ほら、もう恐くない恐くない…」
そう言って抱き締めてくれた。
そういえば、昔はうちが泣く度、桜巳はこうして抱き締めてくれたっけ…。なんか、懐かしい。
久々に抱き締められて、ふと思った。
なんか、この感じ…ヒカに似てる。
『桜巳タッパいくつやっけ?』
「ん~?178だよぉ」
どうりで…。
『ヒカと一緒や(笑)だから感触似とるんか』
「あは、やっと笑ったねぇ」
そう言ってまた撫でられた。
『にぃちゃん、ありがと…』
「あはvVいいんだよぉ。みぃちゃん、その調子。そうやって甘えたらいいんだよ、伝えたらいいんだよぉ。大丈夫だからねぇ、あの子にもちゃんと伝わると思うよぉ」
懐かしい呼び名に少し驚いたうちを残し、笑顔で出てった桜巳の背中を見送った。
うちの心の底にあったもの、見透かしたにぃちゃんはやっぱりタダ者じゃないな…(笑)
…
頭ずきずき…
素晴らしく頭痛中…。はぁ、泣いて頭痛くなったの久しぶりだな。
小学校以来ですか?←訊くな。
最近涙腺が壊れてる。
涙腺だけじゃなくて全部壊れたらいいのにぃ…。ま、壊れかけてはいるみたいですが。
とりあえず、ちょっと浮いてるうちに風呂入ってきます。
新しい浴槽に血垂らしたら怒られそうや…。剃刀見ないようにしよう…。
素晴らしく頭痛中…。はぁ、泣いて頭痛くなったの久しぶりだな。
小学校以来ですか?←訊くな。
最近涙腺が壊れてる。
涙腺だけじゃなくて全部壊れたらいいのにぃ…。ま、壊れかけてはいるみたいですが。
とりあえず、ちょっと浮いてるうちに風呂入ってきます。
新しい浴槽に血垂らしたら怒られそうや…。剃刀見ないようにしよう…。