やった!やったよ!
はい、とうとう紳士用甚平をゲッチュ☆した狼斗です。
綺麗な藍色のです♪
以下会社から帰ったヒカとうちの会話です。
『おかえりヒカvV』
「ただいまなのですvV」
『(甚平を取りだし)ジャーン!プレゼントvV』
「なんですか、これ?」
『甚平です!!』
「あはははは(笑)買ったのか!?」
え、有言実行ですよ?
ヒカ宅に戻り夕飯の支度をしてるとヒカがシャワーを浴びに行きました。
まっ裸でシャンプーを取りにうろうろしてたヒカをにやけながら眺めたり何たりして…数分後。
「出来たかい?」
湯上がりさっぱりヒカが台所にやってきました。
甚平着て。
綺麗な首筋と鎖骨、程よく開いた胸元、袖から覗くしなやかな腕…。
なんて言うか…もう…似合いすぎっ!!
って言うか萌え死ねるっ!!もう今すぐ俺を殺してくれぇぇっ!!そう叫び出したい衝動を抑えて夕飯の支度を続けたのは内緒です。
あ、もちろん食後にヒカを美味しく頂きました。あんな色っぽい姿のヒカを前に我慢出来る程うちは人間出来ていません。
いやぁ、いいもん見ました。最高ッッ!!
あ、良いものがもう一つ。
ヒカを実家に送る際、切り返す為にサイドミラーを見た。
街灯も少なく、薄暗い中ミラー越しに微かに光るものがあった。
『なんか光っとる…なんやろ?』
「なんかあった?」
弱くなったり強くなったり繰り返す小さな光、見覚えがある。
『もしかして…蛍?』
車を停めてライトを消した。
「蛍やね」
『うわぁ…綺麗やね』
しばらく二人で蛍を眺めた。
一匹だけだったけど、確かにそこにいた。自分はここに居る。そう伝える様に短い命を燃やして光る蛍と自分が重なって見えた。
小さくて、街灯の灯りの下じゃ気付きもしない様な微かな光。
だけど必ず気付いてくれる人がいる。
見付けてくれる人がいる。
うちが蛍を見付けた様に、うちを見付けてくれた人がいる。
気付いてくれたヒカが居る。
なんだか温かな気持ちで蛍に見送られて帰路についた。
綺麗な藍色のです♪
以下会社から帰ったヒカとうちの会話です。
『おかえりヒカvV』
「ただいまなのですvV」
『(甚平を取りだし)ジャーン!プレゼントvV』
「なんですか、これ?」
『甚平です!!』
「あはははは(笑)買ったのか!?」
え、有言実行ですよ?
ヒカ宅に戻り夕飯の支度をしてるとヒカがシャワーを浴びに行きました。
まっ裸でシャンプーを取りにうろうろしてたヒカをにやけながら眺めたり何たりして…数分後。
「出来たかい?」
湯上がりさっぱりヒカが台所にやってきました。
甚平着て。
綺麗な首筋と鎖骨、程よく開いた胸元、袖から覗くしなやかな腕…。
なんて言うか…もう…似合いすぎっ!!
って言うか萌え死ねるっ!!もう今すぐ俺を殺してくれぇぇっ!!そう叫び出したい衝動を抑えて夕飯の支度を続けたのは内緒です。
あ、もちろん食後にヒカを美味しく頂きました。あんな色っぽい姿のヒカを前に我慢出来る程うちは人間出来ていません。
いやぁ、いいもん見ました。最高ッッ!!
あ、良いものがもう一つ。
ヒカを実家に送る際、切り返す為にサイドミラーを見た。
街灯も少なく、薄暗い中ミラー越しに微かに光るものがあった。
『なんか光っとる…なんやろ?』
「なんかあった?」
弱くなったり強くなったり繰り返す小さな光、見覚えがある。
『もしかして…蛍?』
車を停めてライトを消した。
「蛍やね」
『うわぁ…綺麗やね』
しばらく二人で蛍を眺めた。
一匹だけだったけど、確かにそこにいた。自分はここに居る。そう伝える様に短い命を燃やして光る蛍と自分が重なって見えた。
小さくて、街灯の灯りの下じゃ気付きもしない様な微かな光。
だけど必ず気付いてくれる人がいる。
見付けてくれる人がいる。
うちが蛍を見付けた様に、うちを見付けてくれた人がいる。
気付いてくれたヒカが居る。
なんだか温かな気持ちで蛍に見送られて帰路についた。