可愛いなぁ、おい。 | †未来への道標†~jump up~

可愛いなぁ、おい。

ちと寝不足な狼斗さんです。断眠万歳…。

先日ヒカは会社の飲み会に出掛けておりました。
もう後がないヒカに飲酒運転などさせれませんので、私が迎えに行く事に。
現地に着き、車内でのほほんとアイス食っているとバシバシ窓が叩かれました。
どこのアホゥじゃっ!とちょっとイラッとしつつ見ると…

我が愛すべきヒカチュウでした。

何だか足取りもおぼつかないし、目もふわふわしてます。
相当酔ってるご様子。酒弱いんやからあんま飲み過ぎるなと注意し忘れた事を少し後悔しました。

「狼斗さ~んvVただいまぁvV」
『おかえり、酔っ払い』
「そんなに酔ってるぅ~?酔っ払い嫌い~?」
『あー…嫌いじゃないよー(駄目だ、この子完全に酔ってるよ)』
酔ってるヒカはいつも以上に素直で甘えたさんで可愛いです。
ヒカの頭を撫でてたら嬉しそうにこんな事を言いました。
「あのねぇ、お店にねぇミニスカのお姉さんが居たぁ」
『へー…そのお姉さんに、お兄さん、お酒どぉぞって勧められたんかなぁ?』
自分でも声に怒りが込もっているのがわかります。
ヤキモチなんてみっともない…だけど妬いてしまいます。
「違うもーん…勧められたりしてないよぉ。狼斗さん以外興味ないもん」
抱きついてきたヒカを撫でながら妬いた自分に反省。

ヒカ宅までの道のりをのんびり走っているとヒカがにっこり笑います。
「今日ねぇ、会社の人に狼斗の自慢したった~vV」
『こんなん可愛くもない彼女が自慢出来るん?』
「こんなんとか言わないの~…狼斗さん可愛いですよぉ?俺の大事な彼女やもん」
『…///ちなみになんて自慢してきたん?』

「優しくて可愛くて、ちょっと変な彼女ですってvV」


……

ヒカさんよ、なんかスルー出来ない単語が並びましたが。
つか、ちょっと変ってなんだよ。
いや、確かに腐女子ですけどね。自他共に認める位変なんですけどねっ!!

貴方それ何の自慢にもなりませんからっ!残念っ!!


まぁ、いいです。
どんな内容であれ、自慢してくれたらやっぱり嬉しいからね。

薬指にペアリングしてったら「お前結婚してるのか?」と訊かれ、「まだです。でも彼女と結婚しますっ!」とフツーに返したヒカが大好きです。