…//// | †未来への道標†~jump up~

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ヒカに会ってきました。


どうしよう…



どうしよう…



なんか色々あったのですが、頭にしっかり入ってなひ…。

ただひとつ、鮮明に覚えてる事。

いつもの様に車内で戯れ、私の肩にもたれかかったヒカが私を呼びます。
「狼斗ぉ…」
『どしたん、ヒカ』

急に黙ったヒカの顔を覗き込もうとしたら、ヒカが顔を上げました。

「結婚して下さい」

それは冗談なんかじゃなくて、本当に真面目な表情で、真摯な言葉で…。
急に胸が熱くなって…嬉しくて嬉しくて…だけど恥ずかしくて、そのままヒカの胸に顔を埋めた。

抱き締める腕の中で、聞こえるかもわからない声で答えた。


「はい…////」