※3月5日ライブ配信”ひな祭りの発祥は福井の雛ケ岳⁉︎”の抜粋をざっくり文字起こししてます。🔻
時:ひな祭りですね!
み:はいはいはいはい。
瀬織津姫さまのお誕生日ですね!
林:はいはいはいはい。
そうですね、
3月3日は瀬織津姫(セオリツヒメ)様の
ご生誕の日ですね。
そして3月21日は、ムカツヒメとして
正式にアマテルカミ(天照大御神)の
皇后(キサキ)として立后された日です。
これらはホツマツタエの本文に
直接日付が載っているわけではなく、
あくまで瀬織津姫様との
質疑応答(チャネリング)で分かったことです。
旧暦でお祝いするのが筋ですので、
今年(2026年)の旧暦3月3日は4月19日、
旧暦3月21日は5月7日に当たります。
この期間中はずっと
お祝いムードでいいんじゃないでしょうか。
み:GWくらいまでお雛様は
飾ってよいということですね??
林:はいはいはいはい。
そうですね!
アマテル様の誕生日はホツマに
「旧暦正月一日、初日の出と共に」と
記されています。
瀬織津姫様のご生誕について伺ったところ、
以下のようなお答えをいただきました。
「旧暦の雛の節句、3月3日です。
桃の節句は縁起が良いと言われ、
その日に合わせて生まれたようです。
母は産後の肥立ちが悪く
間もなく亡くなりましたが、
私はおじい様の日の本宮(ひのもとみや)、
今の静岡県の三嶋大社で育ちました。
甘い香りが匂い、
ホノコ(諱:いみな)と言われ育ちました」
お体から甘い香りが立っていたという、
不思議なお方だったようです。
この「山の庵(いおり)」という
言葉から推測するに、
場所は三島市の河合にある
滝川神社あたりではないかと思われます。
鳥居の正面にある滝がご神体ですね。
2013年に放火で焼失しましたが、
伊勢神宮から宇治橋(うじばし)の
古材を賜って、
2015年に再建されました。
実は宇治橋の守り神は瀬織津姫様ですので、
非常にご縁を感じる再建支援でした。
ホツマツタエによれば、
4代目の天神であるウヰヒト(またはクニサツチ)とミズホ(またはウケモチ)の代に、
初めて夫婦ペアで世の中を治める
結婚制度が始まりました。
これが雛祭りの起源と言われています。
そのゆかりの地が福井県越前市の
日野神社(日野山)ではないかと言われていたのですが、
最近、令和8年(2026年)になって
地元で大発見があったという
ニュースがありました。
「雛祭り起源は越前市、貴重な資料を発見」
という内容です。
神様が初めて婚姻の儀式を
この日野神社の場所で行ったという
記録が残っていたそうで、
まさにホツマツタエの記述通りのことが
地元の資料で裏付けられた形です。
み:結婚とひな祭りはセットだったんですね。
林:はいはいはいはい。
また、「早くしまわないとお嫁に行き遅れる」
というのは迷信です(笑)。
旧暦の桃の節句(4月下旬)や、
ゴールデンウィーク頃まで
ゆっくり飾っていただけたら良いかと
思います。
一同:さて、次の配信ですが・・・
Youtube第102回 LIVE配信
4月3日(金曜日)
21:30からです。
スペシャルゲストをお招きしております!
この度出版で
お世話になりました、
VOICEの大森社長さんです。
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