バスの中で超空想をした。
東京、1日明るい街。
空が高い街。
高速道路からの、
東京は、
宝石をばらしたように、
きらびやかで、
宝石箱のよう。
マンションに灯りが灯り、エントランスの光が一層、マンションを照らし、
自分の存在を知らせるかの様にたたずむ。
ちらほらと個室にも灯りが見られ、住人の戻った部屋は、待ってましたと言わんばかりに息を吹き替えしたよう。
そんなまばらに灯りが、
灯ったマンションを片面に、
空を仰いだ。
やっぱり星は見えなくて、東京で生まれた子供は、
満点の星空を見たことあるのだろうかと、思った。
人工的に作り上げた、
プラネタリウムではなくて、
宇宙本来の姿を。
あれがオリオン座で、
こっちが北斗七星。
北の空には北極星。
夏の大三角形が東の空に見えるの、
ちゃんと自分の
目で見たことあるのかな?
子供時代の盛んな好奇心を、あたしは大切にしたい。
ワクワクするって素敵なことだと思うのよ。
興味を持つって、
好奇心から始まらない?
基本あたしはそうだけど(笑)
そのほーが絶対楽しいと思うんだ。
東京、
好きなようで嫌い。
嫌いなようで好き。
矛盾してるけど、
こんな感情が入り混ざってる。
好きなところもあるし、
嫌だなってところもある。
そんなかで自分が大切にしたいものはなんなのか、
忘れてはいけないことなんなのか、
人に流されず、強く持っていたい。
なんかさ、時々考えてしまうんよ。
行き交う人々をみながら。
あの人はどういう人生を歩んできたのだろう。
どういう選択をしたのだろう。
何を犠牲に何を得たのだろう。
誰と出会い誰と別れたのだろう。
何を失い、何を手にしたのだろう。
人生でたいせつにしてることは何なのか?
物事をどう捉えてるのか?
その人じゃないから、わからないし、知れないことだけど、ふとした瞬間に思う。
その人がどういう選択をしたかとか、気になるの!
なぜだか(笑)
これからちょいまた空想に浸ります(笑)