咲ク・ララ・ファミリア@越智月子
咲ク・ララ・ファミリア越智月子出版社 幻冬舎発売日 2020/4/8言語 日本語本の長さ 349ページ62 歳になる父から突然聞かされた再婚話。 それを機に、バラバラだった四姉妹が集うことに。母が若い男と駆け落ちした後、結婚して早々に家を出た長女、代わりに家庭を支え続けた次女、引きこもりの三女、お調子者の四女。それぞれが、互いに言えぬ秘密を抱えていた。そこに再婚相手が現れて……。家族ってやっかい。でも、だから家族は愛おしい。https://ameblo.jp/trk2018/entry-12813673170.html『✩【咲ク・ララ・ファミリア】越智月子』読書日記2023-167咲ク・ララ・ファミリア越智月子(著)[幻冬舎2016年4月発行]✩✩✩✩✩あらすじ父の再婚相手は、40歳の美しい男でした。62歳になる…ameblo.jptakakoさまの記事に惹かれて図書館本📕とても人気があり、ずいぶん待ちました。〈越智月子著作品 2冊目〉鎌倉駅 徒歩8分、また明日森戸家の四姉妹見栄っ張りなユズ姉(橙子)頑なすぎるシュー姉(柊子)コミュ症の桐子空気より軽い楓子実母は46歳の時、三女の家庭教師だった13歳年下の男性とかけおちしたのち、その男性とは別れ、別の男性と結婚した62歳の父は再婚をしようとするしかも、お相手は40歳のイケメン男性の薫父親の再婚を機に、イケメンの薫と暮らし始め、四姉妹はそれぞれのワガママや思いやりを混ぜながら『家族』になっていく様子こういうワチャワチャした姉妹に憧れる〜〜社会生活の荒波に飛び込む前から、逞しさが自然に身につく雰囲気いいなぁ〜〜おとうさんの再婚相手の薫さんの気持ちに近い感覚ですいいな〜〜実母の家出、しかも相手は三女の家庭教師父親の再婚、相手は男性家庭内、それぞれに問題はあると思うけれど、森戸家のエピソードは結構インパクトがある気がする。四姉妹は言いたい放題が多い雰囲気だけれど、やっぱり姉妹を思いやる気持ちは芯にある気がしました。言いたい放題はご勘弁だけれど、何かあったら協力し合える姉妹って、、やっぱりいいなぁ〜〜ほんわかした気持ちで読み終わりました♡