なぜか、笑ってしまう。
あたふた いそいそ、の今月
・・・それでも心豊かなる時間は大いにあった
1997-98年、
和光大学での板倉聖宣先生の
「宇宙と人間」についての講義。
それを2000年に
仮説実験授業研究会の舘光一さんが講義録として、前期分・後期分と作ってくださっていた。
その本は、
いつしか私の本棚の奥にしまわれていて、
本棚整理を始めた今頃になって、
顔を見せてくれたのだ。
おそらく、今の私のタイミングで、
読んでみたらどう?
と、促されているみたいに。
そして感動❣️
もちろん板倉さんの素晴らしさはゆうに及ばず、
その板倉さんがご自身で考え作り上げ
そしてまた自分自身が感動してる、
そんな仮説実験授業につながる。
私にとっては
仮説に出会ってよかったって
心から思えるそんな本でした。
ハハハ…な~んて感動しつつも
まだ前期分しか読んでないんだけどね
前期分の講義しか受けてないんだけどね。
生活に密着してるんですよ
はじめに「社会と人間を動かす力学」の話から
「衝突の力学」や「原子分子の統計現象」
についての話題を取り上げ
そしてそれ以降
「社会現象も自然現象と同じように測定できるものを測定したら
法則的なものが見えてくるか」
と言うことを話題にしてきた。
さてさて
自然科学的な話題と
社会や人間の科学の話題を
つなげて考えた事はありますか皆さん。