私は自分自身ではゴルフのマナーはきちんと守っていると思っている。
これはゴルフを始めた時に教えてもらった師匠にゴルフの技術だけでなくラウンドマナーをきちんと教えてもらったおかげだと思っている。
当時はパブリックコース以外はメンバーさんと同伴か紹介でないとラウンドする事が出来なかったので、先輩が色々教えてくれた。
単に一つ一つの事例でどうこうという事でなく、同伴者にとってどうか、後続組にとってどうか、コース保全の面ではどうかという他人に配慮し、ラウンドさせてもらっているんだという気持ちで行動しなさいという事がベースにある。
しかし、ゴルフを始めたタイミングで不幸にもそういう先輩に巡り会わずマナーを身につけずにスタートしてしまうと、以後治る事はない。
今回は身近にそういう反面教師がいるので、具体的な例を挙げていこうと思う。
もし、このブログを見て自分もやっているなあと思う事があれば改善した方が良い。
では、例を挙げていくと、
まずはプレー前
クラブハウスへの到着が遅い。
スタート時間ギリギリに着く。
バッグをカートに積んだり着替えたりする時間がいるのだから最低限15分前、30分以上前に到着するのが普通だ。
いちいち解説付きで書くとキリがないので、とりあえず列挙していく。
・ドレスコードを守らない。
・スタート前の挨拶をしない
自分の打順になってからティやボールを取り出し始める
・ボールの所にクラブを持って行かない
・打ち終わってカートに乗るとき、後続組がいてもお構いなしにクラブをバッグに収めてから乗る
・ミスをすると不機嫌になる
・打ち終わっても、その場で素振りをしたりする
・グリーンでボールマークを治さない
・グリーンでマークしない。要請しても「マークいるか?」と抜かす。
こういう奴がいるんですよ。
こいつとは一緒にラウンドしたくないのだが、先輩がそいつに誘われて、誰も一緒に回りたがらないから可哀想だという事で、私も巻き込まれるパターンが多いのだ。
コイツがやっていないマナー違反は、打とうとしている後方線上の視界に入る所に立つ、人のラインを踏む事だけだったので。
根本的な原因は、そいつが自己中心的な考え方で、人への配慮に欠けるという事だと思う。
ゴルフ以外でも、仕事の評判もそんな感じで評判は悪い。
奥さんにも愛想つかされて離婚したようだし、かわいちょ。









