2026年SSは準備段階はまだ癌治療の影響が残った段階から始まった。
まず、抗がん剤の影響から免疫低下、普通に歩ける状態まではまだまだの段階であった。
そして昨年の夏から秋にかけては、最も厳しい時期だったので雑草が伸び放題、畑がジャングルのようになってしまっていた。
雑草も草のうちはいいのだが、木質化すると非常にやっかいだ。
2025SSは全く草刈をしなかったため、そこらじゅうで木質化した雑草が覆い茂っていた。
本来なら2月は耕運機の出番なのだが、まずは雑草を除去せねば始まらない。
しかし体調が万全ではないので、ちょこちょこと負担になりすぎない程度の範囲ずつしか除草することができなかった。
そして、除草したエリアから耕していくこととなった。
ということで、出足段階からつまづいたわけだが、栽培しやすい野菜に限定してやっていこうとスタート
2026SSで栽培したのは、
ピーマン、ナス、パプリカ、伏見甘長、ミニトマト、中玉トマト、きゅうり、スイカ、さつまいも、オクラ
そんなところか、
あと、毎年種が落ちて自生している紫蘇、つるむらさき
紫蘇については日なたで育てると固くて食べられたものじゃなくなるので、プランターに移植して日陰で育成
つるむささきはそこらじゅうに生えてくる
葉っぱを湯がいて麺つゆを加えると丁度いいおかずになる
この土臭い風味は好き嫌いがあるが、私は好きだ
今年の天候の特徴は、
6月までは多雨、7月に入ってからはカンカンの日照り続き、そんな感じだった
毎日帰宅してからの夕刻と出勤する前の水やりは欠かせなかった
じゃないと畑の土がカチカチに乾いてしまう
さつまいもに関しては、ツルを買ったものと株から生えてきたツルを切って植えたものと試してみた
ツルで買うと難しいのは、植え付け時期の天候に合わないことが多々ある
植え付けてしばらく日照りが続くと生長しない
その二種類のやり方でやってみて違いを確認しようと思ったのだが、その苗の状態よりも
畑のベッドの状態の方の影響の方が大きいことがわかった
マルチを敷いて穴を開けて植え付けたものと、そのまま土に植え付けたところでは生長が全然違った
特にカンカンの日照り続きという要因も影響し、マルチなしのところはなかなか成長しないが、
マルチのところは葉が覆い茂ってきた
収穫は10月ごろになる見込みだが、
おそらく実の方も出来栄えが全然違ってくるだろう
ここ二週くらいは適度に雨が降って土が湿った状態を維持しているが、7月中は本当にカンカン照りだったので
ピーマンやナスの実つきが悪かった
トマト類も水のやり過ぎは問題だが、あまりにも水がなさすぎ、こちらもダメ
ナスも害虫で葉が食われまくりだったので害虫防除スプレーを吹きかけたところ、カメムシなどがいなくなり、きれいな実がとれるようになった
これから切り戻しで秋ナスを楽しもう
今、最も収穫できるのはつるむらさきだ
採っても採っても食べきれないくらい、そこらじゅうで自生している
お盆期間中はお孫ちゃんたちが帰ってきたので外食でかなりお金を使ってしまったので、しばらくは倹約生活だ
そうめんとざるそば、そして畑の野菜たちでの精進料理だ

健康にもいいし、しばらく続けよう