とんきちのブログ

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おやじの会社員の備忘録です。
定期的な更新はしません。
気の向くまま、思い立った時に書き留めます。

先日さつま芋を収穫した事を書いたが、まだ紅はるか2畝残っていたので、本日収穫した。


次の玉ねぎづくりに向けて、土壌を良くしていきたい。


この残りの2畝はあまり期待していなかった。


7月の日照り続きの時、葉やツルも伸びずダメかなあと思っていたエリアである。

試し掘りでも芋が全然太っていなかった。


しかし、畝の脇からショベルを刺して土をほぐしながら収穫していくと、意外や意外、前回多くあったような根っこがちょっと膨らんだような小さな芋はほとんどなく、キチンとした形のさつま芋となっていた。








流石に実家の畑のフカフカの黒土で栽培した時のような大きな芋鈴なりというわけにはいかなかったが、それなりの大きさのものが収穫出来た。


来季はもっと形の良い物を収穫するぞ!


さつま芋って、長期間貯蔵出来るから便利な野菜なんですよね。

娘夫婦の所に送ってあげれば、お孫ちゃんが美味しく食べてくれる。


それが一番の幸せに感じるところなのかも。



肩の痛みが酷くなったのが1年半前

原発不明癌と診断されたのが1年4ヶ月前、抗がん剤治療、免疫療法を開始してから1年と3ヶ月が経過した。

 

激動の1年半であった。

 

原発不明癌、それも複数箇所に骨転移あり、最も重症なところは肩甲骨が壊死して途切れている状態。

しかし、癌の原発病巣が不明なので原発不明癌。

それも激痛で医療用麻薬オキシコンチン、オキノーム散を服用せざるを得ない状態。

緩和ケアチームが組まれた。

 

この状況で、診断結果を聞いた時、ああもう長くは生きられないんだろうな。と思った。

 

ネットで色々調べても、希望を持てるような情報はほとんどない。

当時の私の状態からして5年生存率は5%、1年生存率も20%程度が相場で、半ばあきらめの境地であった。

 

あとの余生は妻や子供たちに迷惑かけないように、まだ意識がはっきりしているうちに身辺整理をしておこうという考えに至った。

しかしながら、痛みにより色んな事を考える気力も薄れていた。

ついつい先送りしてしまう。

 

確定拠出年金も定年後65歳までは継続運用できるのだが、せっかくトランプショックから若干持ち直してきていた時期でもったいないと思いながらも解約終了した。

これ自分が死んでから手続きするとなると非常に面倒くさい手続きが必要だ。

それならNISAや株式と貯金で保有しておいた方が良いだろうという判断であった。

 

昨年の7月上旬より、最初は一週間入院し抗がん剤と免疫チェックポイント阻害薬の点滴を受け始めた。

以降、3週間に一度その点滴を繰り返し、4セット実施。

 

その2セット目の点滴治療くらいから劇的な変化が見られた。

 

アメフトの防具をつけていたような状態であった肩の腫れが一気にしぼみ、それまでの激痛も嘘のように消えていった。

 

そこから回を追うごとに状態は良くなり、抗がん剤の点滴が終了する頃には、痺れは残っているものの痛みはほぼなくなった。

あとは3週に一回、通院治療で免疫チェックポイント阻害薬キイトルーダの点滴を約50分受けるというルーティンを2年間行う。

 

激痛は引いたものの、左手足には痺れと違和感がまだ残っている。

鎮痛剤はカロナール、プレガバリン、ロキソニン、オキシコンチン、オキノーム散の5種を服用していたが、激痛がおさまった時点で、オキノーム散、オキシコンチンの服用終了、しばらくしてロキソニン終了、カロナール、プレガバリンは神経系の痛み、痺れもあるので、しばらくは減量し服用継続していたが、先にカロナール終了、8月には痺れもほとんどなくなってきたのでプレガバリンも終了となった。

 

ただキイトルーダの副作用で皮膚症状が出る。

点滴当初は全身に発疹が出来、ステロイドローションを塗布し対処、その後は酷い症状はなかったのだが、冬場に痒みが出てくるようになり強めのステロイドローション、顔にも濡れるステロイドクリーム、ロコイド、保湿剤のヘパリン類似物質油性クリームを処方してもらうようになった。

 

春になれば、乾燥肌や痒みもおさまるだろうと思っていたのだが、後から副作用が増強してくることもあるようで、夏になっても痒みは時折りでるような状態であったので、先のステロイド、保湿剤は継続して処方してもらっていた。

 

しかしながら、ここ最近痒みも弱くなり、それらの消費量も減ってきたので、以前から処方されている薬が貯まってきていたので、今回の診察では処方不要となった。

 

これで、鎮痛剤系、皮膚症状系の薬の処方が終了した。卒業だ。

 

しかし、循環器内科で処方されているエリキュース、ニフェジピン、エンレストは継続中だ。

血栓防止や動脈硬化予防、血圧降下の薬だ。

これは一生飲み続けないといけないかも。

 

食生活も改善して、これらの薬を服用しなくてもいいようにしなければ。

 

目指せ! 循環器内科系の処方箋終了!

 

 

 

 

10/1さつま芋の収穫を行なった。


5畝中3畝収穫したのだが、点数をつけると50点くらいか



もう少し1苗当たりの収穫を期待していたのだが、だいたいそれなりの大きさのものが、3、4本、後は細い根っこに毛が生えた程度の膨らみかけたような感じのものが数本ついている感じだ。

もう少し後で収穫すれば、それらも多少は太るかもわからないが、気温も低くなってきたし、地中に置いておいても細かいひげ根がいっぱい生えてきたり、虫に食われる事が想定されるので、見切りをつけて収穫した。

土づくりの段階はまあまあうまくいき、マルチを掛けた2畝と掛けない3畝でどれだけ収穫結果が変わるのかも確認してみたかった。

苗を植え付けた5月末頃は順調に活着し葉も茂り始めて期待されたのだが、
7月が日照り続きで雨が全く降らなかった。

土はカチカチになるし、水不足で葉やツルの伸びに勢いがない。
毎日朝水やりをしていたのだが、やはり自然の雨がほしい
けど、全く降らない。

ようやく8月になってからチョロっと降ったもののマルチ畝の方はマルチの下の土がカラカラだ。

そこでマルチを外し、畝の脇からシャベルを刺し土を柔らかくしようとしたが、理想に固さとは程遠い状態であった。

さらに9月は雨続きとなり、何か理想の天候の逆張りのような状態であった。

来年こそは、1つの苗から7,8本の太った芋が収穫出来るようにしたいものだ。


先日からタイヤ&空気圧センサーの交換でごたごたしていたのだが、どうにか本日完了した。

 

朝一番に預けて、完了の連絡が14時過ぎとなった。

 

タイヤ空気圧センサーの交換、登録が先日調べてもらったらできるという事だったのだが、どうも出来なかったようで日産のディーラーに持ち込んだようだ。

当初見積もりに別料金いるんか?と思ったが、料金は当初見積もりどおりとのこと。

整備工場によっては、想定外の事があって別料金が生じるとそのまま請求してくるところもあるが、そこは調査確認した上でうまくいかなかったということで、自社責任としてその料金は請求されなかった。

信頼できる商売の姿勢ですわ。

 

結局料金は、

タイヤ持ち込み交換18インチ、空気圧センサー持ち込み交換・ID登録、廃タイヤ手数料で

 

計28,820円となった。

 

これに前もって購入していたタイヤが、31,000円、空気圧センサー8,300円を足して、

 

今回のタイヤ交換・空気圧センサー交換費用合計は、

68,120円となった。

 

まあタイヤはミネルバという安物だが、そこそこ名の通っている中華タイヤだ。

いきなりバーストしたり、トレッドがブロック飛びするようなことはなさそうだが、ウェットグリップや耐摩耗性はどうかわからない。

試してみて悪ければ、即交換だ。

 

そして、車を受け取り走り出してみると、

乗り心地が柔らかい。

新しいタイヤというのもあるだろうが、サイドウォール剛性が純正のランフラットやその後交換していたFinalist EVO595というタイヤよりも低い気がする。

くにゃくにゃという事ではないが、以前履いていたタイヤよりたわむ感覚がある。

それが路面の凹凸を吸収して柔らかい乗り心地になっているのだろうが、まあグリップの限界まで攻め込むようなことはないので、まあよしとしよう。

 

もう一つ期待しているのが燃費だ。

EVO595はトレッド面の溝が少なくブロックが大きい、また225mm幅だが実寸で240mmあった。

今回のミネルバF205は表示どおり225mmだから、相対的にはワンサイズ小さいタイヤに交換した感じになる。

まだ帰路くらいしか走っていないので正確に測定はできていないが、気温、道路事情からするとメーター燃費表示が11km/Lくらいかなと思って確認すると12~3km/Lになっていたので期待できる。

もしかしたらゴルフの早朝長距離走ったら19km/Lくらい行くかも。

 

街乗りでは大したことのない燃費なのだが、長距離で伸びるのは非常にありがたい。

70Lのガソリンタンク満タンで800km以上、場合によっては1000km走るのだから、往復350kmのゴルフに2回行けることになる。

まあ、山を通るので何かあったらダメだから、そんなことはしないが、実際満タンで出発して帰ってきても半分まで減っていない感じだからに往復はできるだろう。

 

しばらくはいろいろ試しながら観察してみよう。

 

PS取り付け後、左前のタイヤがスローリークしているようで、270KPsに入れた後観察すると、1日10〜20KPs少なくなっている。コバックに伝えたところ、確認するので、予約なしで結構ですので、入庫してくださいとの事だったので、昼休みに預け帰宅時に受け取りに行くと作業完了しており、やはり空気圧センサーの取り付け部からリークしていたようで、据え付け直しをしましたとの事。

角度やグロメットのわずかな歪みであるあるのようだ。

リークのチェックも行なったので、もし漏れているようであれば言ってきて下さいとの事。

数日経過したが、全く空気圧変わっていないので大丈夫のようだ。

良かった良かった。

 

近所に猫を飼っている家がある。

 

別に犬を飼おうが、猫を飼おうが自由なのだが、そこの家は野良猫にエサを与えているのだ。

 

回覧板などでも野良猫へのエサやりはしないよう連絡しているが、そこの家は回覧板でそういう案内が回ってきてもエサをやり続けている。

 

言い訳が地域猫だからということらしいが、地域猫という避妊処置をした耳への切り欠きの目印もない繁殖力のある野良猫だ。

ええ加減な事言うなよ!

 

野良ネコは常駐wで2匹いるのだが、一匹は黒猫、もう一匹は白と黒のまだらのデブ猫だ。

野良猫としては明らかにおかしな体型だ。

腹が地面に擦りそうなくらい太っている。

 

一番腹立つのが畑や庭にウンチをすることだ。

猫のウンチってめっちゃ臭い。

これがなければ、別に目くじらたてて猫を嫌うこともないのだが、畑の耕したフカフカした土が気持ちいいのか畑にされることが多い。

エサをもらっている猫ハウスでせえよと思うのだが、そこの家は雑草伸び放題の家だ。だからウンチするのに気持ちのいい場所がないのだろう。

家のまわりの外構も雑で車停めるために敷いた砂利、けど雑草は生え放題。除草剤とかまいたらどうだ?と思うが、しっかりとススキやらアカメガシワなんかを栽培しているようだ。

こういうところからして、気心は絶対に合わない家だ。

 

他の近所の人とは、うちで採れた野菜をおすそ分けしたり、お土産をもらったり、釣ってきた魚をもらたり近所付き合いは良好なのだが、猫ハウスとは口もきいたことがない。

なんか庭でブツブツ独り言いってることもあるし、関わりたくないというのが本音だ。

 

本題の猫だが、昨年子猫が生まれたようで2匹ほどうろちょろしていた。

その野良猫の子供かどうか、捨てられたものかはわからないが、ちゃんと去勢避妊施術やってないと鼠算ほどではないけど、増え続けていく。

 

捕まえて海か山にでも捨ててきたいが、動物愛護法違反でニュースの主人公になるのも嫌だし、そもそも車で運びたくない。

しかし、既存猫と子猫で4匹、この状態が続けば増殖していく可能性がある。

エサは猫ハウスが供給し続けるのだから、近所に居つく可能性大だ。

 

これは、市役所に相談して本格的に対処してもらおうと思っていたところ、

今年の猛暑、雨不足の影響かどうかはわからないが、既存猫2匹を全く見かけなくなった。

死んだか?

いやいや猫ハウスが暑いから一時的に避難させているかもわからん。油断はできない。

 

と思いながら3週間ほど経過したが、全く見かけない。多分死んだんやろな。まあ結構前から居ついているし寿命やろな。

 

けど、子猫2匹がまだいる。

しかし1匹はここ数週みかけていない。誰かに拾われたか?

もう1匹、しばらくぶりに見かけたら、デブ猫に成長しているではないかwww

 

猫ハウスがエサを供給し続けているんやろな。野良猫の子猫でメタボ化ってどんだけカロリーとってんねんって感じだ。

 

そうなれば、こいつとの戦いだ。

 

できるだけ、畑や庭の居心地を悪くしてやる。

猫忌避剤をまいても雨が降れば全く効果がなくなる。結構高いしコスパと粒剤の邪魔さを考えれば使い続けられない。

 

木酢液を定期的にまく、畑の土には良い効果があるので、これは続けていこう。

 

あとは、できるだけ居心地がよくないように見かけたら追いかける等して、我が家の近辺にいると安心安全じゃないですよという事を刷りこまなければならない。

 

しかし、追いかけてもあまり効果はないようだ。いないとわかれば我が家の敷地に侵入してくる。

猫ハウスよ、お前とこの庭とか敷地内きちんと手入れすれば、野良猫もそこが居心地が良いとそこに居ついてくれるやろ、こっちにお鉢まわしてくんなや!

 

効果のあったのが水かけだ。

 

夜中の3時ごろミャーミャーうるさいので、2階の寝室の窓から外を見ると、そのデブ猫が我が家のガレージのところで鳴いてた。

枕元に水をコップ一杯おいていたので、窓からデブ猫にかけたところ直撃www

デブ猫びっくりして逃げていった。

 

次に、日照り続きで帰宅後畑への水やりが日課になっていた時、たまたまデブ猫がガレージの前で寝ていた。

最初はアスファルトへの打ち水でもしようかと思い、畑とは反対方向にホースを向けかけたのだが、デブ猫がいたのでノズルを直噴ストレートにし、一気にデブ猫に放水、第一弾が直撃www

 

それを猫ハウスの親父が見ていたようで、こちらを睨んできていたようだが、私は打ち水をするフリをして家の前に散水www

めっちゃ気分良かったわ

お前なあ、お前がエサやらんかったら、近辺に居つかへんのじゃ!

地域猫にするんなら、その処置責任もってやれよ!

 

本当に迷惑なご近所様ですわ

 

まあ、その嫌がらせが効いたのかどうかはわからないが、そのデブ猫最近みかけていない。

居心地悪くて他のエリアに移ってくれていたらいいんだけどな。