昨日、町内の1軒のお宅でご不幸がありました しょぼん

まだ62歳のご主人が癌でなくなられたそうです


私、今50軒ほどある班を何グループかに分けた中の一つのグループ長を仰せつかっております あせる

よって町内で葬儀他のお手伝いをするのに参加しなくてはいけません

今晩役員ばかりで集まってお手伝い分担の話し合いをしました



その時に副会長さん(60代?)が言われるのに。。。


「最近は核家族が増えてご近所とのお付き合いも希薄になって

近所のご不幸にもあまり協力的ではありません汗


「昔から村で仲間外れにされる 『村八分』 という言葉もあって普段お付き合いしてなくても

残りの 『二分』 火事と葬式の時だけは村全体で協力したものです」


「だから今回も町内で出来ることはしましょう」   。。。。。と!


別に亡くなられた方の家が村八分になってた訳ではありませんが

町内のお手伝いを辞退されてました



ここで私発言しました!


昔は皆自宅でお葬式をしたから町内の方のお手伝いが必要だったけど

今は業者任せで「○○会館」とか「○○セレモニー」とかいったところで

お通夜も告別式もするので必要ないのでは。。。 ガーン



副会長さんもそれには納得ですが

まったく知らん顔というのはやるせない

何かお手伝いしましょう 。。。と!



結局町内で出来ることと言えば「受付」だけということになって

お通夜組と告別式組に分かれてお手伝いすることになりました


明日の夜がお通夜で日曜日が告別式です

私は告別式の受付のお手伝いです



今はまだ古い人(?)も少しはいて昔の慣習が残ってるので

こうやって人と人とのつながりが辛うじて保たれているだろうけど

だんだん若い人ばかりになってくるとそういったのなくなるんだろうな~

寂しいですね しょぼん


えっ、なんか発言内容と記事内容が矛盾してきた~~ sei

自分で何が言いたいか分かんなくなってきたわ あせる

どっちが本心なんだろう はてなマーク  支離滅裂 苦笑


皆さんの町内は近所のご不幸の時どのようにされてますか?