値上げの連鎖が止まらず、現在は異常な物価高になっています。
物価高になったのは、5年くらい前から始まった値上げの連鎖が止まらないのが原因です。
値上げの原因は複合的で、戦争、地球温暖化、円安など多岐に渡ります。
小売店が値上げをすると、値上げ分の消費税も国庫に入ります。
値上げの連鎖により物価高になります。
物価高になると、物価高になった上振れした金額に対する消費税も国庫に入ります。
上振れ=
値上げ後の価格ー値上げ前の価格
では、計算をしてみます。
5年前はコンビニで税込108円のおにぎりが、今では2倍の216円になっています。
消費税は
108円×100÷108=8円
216円×100÷108=16円
16円-8円=8円
この値上げ分(上振れ)の消費税も国庫に入ります。
分かりやすくするために、コンビニのおにぎりで計算しましたが、値上げされたのはおにぎりだけではありません。
世の中のありとあらゆるものが値上げされて、日本は異常な物価高になっています。
消費税は物やサービスの価格に消費税率を乗じて計算します。
物の価格×消費税率=消費税
この消費税が国庫に入ります。
物価高になると、物やサービスの価格が上がります。
この値上げされた上振れ分の消費税も国庫に入ります。
消費税法を改正して消費税率を上げなくても、異常な物価高により莫大な消費税が国庫に入っているのです。
消費税は福祉や社会保障に使うことを目的に創設された税金です。
お金に色はついていないので、異常な物価高により莫大に国庫に入った消費税が、何に使われているのか不明です。
政治家は、このようなことを言いません。
メディアは、政治家の圧力により、この件には触れることが出来ません。
また、インボイスの導入により免税事業者が課税事業者になりました。
これにより莫大な消費税が国庫に入っています。
消費税法を改正して消費税の税率を上げなくても物価が上がると、結果的に消費税法を改正して増税したのと同じことになるのです。
皆様には、このことを知って頂きたいのです。
まとめ
① インボイス導入により莫大な消費税が国庫に入っています。
② 現在の異常な物価高により、莫大な消費税が国庫に入っています。
③ 国庫に入った莫大な消費税が、何に使われているのか国民には分かりません。
























