値上げの連鎖により、異常な物価高になっています。
物価高は飲食料品だけではありません。
世の中のほぼ全ての物品やサービスが値上げの連鎖により物価高になっています。
消費税は法律で税率を上げなくても、値上げや物価高になると、消費税の額は自動的に上がる仕組みです。
※土地など消費税法で非課税と規定されているものはありますが…
その消費税が国庫に自動的に入っているのです。
値上げの連鎖が始まってから、物価高によりとんでもない額の消費税が、毎月国庫に自動的に入っているのです。
一般国民はその事実を知りません。
しかも、その消費税が何に使われているのか不明です。
これらは国もメディアも一切公表しません。
飲食料品の消費税だけに焦点を絞っても、根本的な物価高対策にはならないのです。
飲食料品の消費税を0%にしても、税抜きの飲食料品そのものの価格が上がっているので、そこにメスを入れなければ飲食料品の物価高対策にはなりません。
庶民は物価高により苦しんでいますが、国の財政は潤っているのです。
8%から1%ピッタリ価格は下がりません。
それどころか、対策前より価格が上がる可能性があります。
値上げの連鎖が止まらず、飲食料品は今年だけで2万品目の値上げになります。
高市政権の消費税1%は物価高対策にならないのです。


































