今回は関ジャニ∞より前に好きになった、コブクロについて少し紹介します。

初めてライブに行ったのは、2007年の蕾ツアー@さいたまスーパーアリーナ

2005年に会社の同僚がコブクロを歌い、その時期はテレビもあんまり見てなくて、コブクロの事もよく知らず・・・
なんとな~く聞いたことがあるような気がするレベル。

それが何故か翌年になって、急にコブクロ熱が上がり、遅ればせながらASBを買い、ずっと聴いていた。

心が不安定になったタイミングでコブクロの曲を聴くと、想いが溢れるのか浄化されるのか・・・泣きながら聴いていた。

ライブに行きたいと思ったんだけど、その直後にはライブが無く(チケット完売だったかな?ライブが終わったばかりだった!)、次のライブまで待つしかなかった。

そこで取ったチケットが蕾ツアーだった。

ASB以外の曲は全く予習せず、当時一番のお気に入りだった『永遠にともに』が聴けたら良いな~☆なんて思っていたけど、新曲ツアーだった(という事を数年後に知った・・・)ため、ほとんどがこのツアーで初めて披露される曲ばかりで。

『赤い糸』ですら、新曲だと思っていた私・・・

色々な過去の想いが混ざり、初めて聴いたのに、涙した『赤い糸』

曲の最後がマイクオフになりアカペラで歌ったのに、マイクを通してないとは思えないクリアな声に衝撃を受けた『風見鶏』

アンコールの声かけに歌うなんて知らなかった『ストリートのテーマ』

コブクロの生の世界に初めて触れた瞬間でした。



でも実はまだこの後も、ファンとしての活動は、そんなに行動的では無かったのです・・・