木曜日、ワークショップが終わってからちょっとだけ飲みに行く。

前向きな話しがバンバン飛び出して本当に楽しかった!

とてもリラックスしている自分に気づく。

やはり相性ってあるよね。

芝居は私にとってとても大事なものだから、リラックスして集中できる方が絶対いい。

稽古場の空気って大事だよ。

私はバカだけど感は働く方だから、どんなに相手が隠そうとしても自分を信頼してくれてるかどうかはわかる。

言葉より行動を慎重に観察してるからね。

大体の人は仕草や目線、そんなので全て内心をバラしてしまってるから。



さあ~面白い事がはじまりそう(*^o^*)

ワクワクは大事!
また朝になってしまった…


台本が~(∋_∈)

入らない。

何かいい方法ないかな~(∋_∈)
先週、受験生である息子に学校で実力テストがありました。
先週と言えばワークショップや公演がありバタバタしてて、息子も観劇したりして全く勉強している様子はありませんでした。

金曜日にその結果が出たそうです。

息子は学校内で10位の成績結果でした。
その顕著な障害の表れ方には親としては素直に喜べませんが「すごいね!でも今回はたまたまラッキーだったけど、次はわからないよ。油断せずこれからも頑張ろうね」って声をかけました。

その後、息子からこんな話を聞きました。

担任の先生は本人の目の前で息子の成績を見てクラスの生徒たちにこう言ったそうです。

「いつも忘れ物ばかりして、遅刻も多い彼が10位を取りました。皆さんはそんな彼に負けています。もっと頑張りましょう!」

先生の気持ちはわかります。
きっとハッパをかけたかったのでしょう。

でも親としてはショックでした。

「成績はいいけど人として欠陥がある…そんな奴に負けるなよ!」とみんなに言われている気分になりました。

息子が忘れ物をするのはワザとではないのです。
朝遅刻するのは、休みたがる本人を説得しているからであり、遅刻してでも休むよりはましだと思って毎朝必死で送り出しているのです。

どうしようもない事なのにそれを皆の前で言われて…本当に悔しく思いました。

でも、本人にどう思うかきいてみたら「忘れ物も遅刻も本当の事だけんな。仕方ないんじゃない?先生は嘘は言ってない」との事。

その言葉をきいて、息子の障害を受け止めきれてないのは私?と思いました。

確かにこれから先、こんな事が頻繁にあるのでしょう。
それに憤慨するよりもどうすれば言われないようにサポートできるのか考えるべきなのかもしれません。

またひとつ学びました。