おはぎ堂

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イラストやキャラクターを載せていきます。

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またまた更新が遅くなりました。


線画だけは書いていたのですが個人的なお仕事が舞い込んできてそっちに手をかけていたら更新が遅くなりました。

さて、わたしたちの心配をよそにじゅりこさんは徐々に慣れてきて、一定の距離があれば見逃してくれるまでになりました。
元々神経質な猫であったために、どうなることかと思いましたがひとまず安心でした。
神経質で縄張り意識が強いじゅりことは違い、おはぎはじゅりこさんが大好き。
見つけては追いかけ、追いかけては遊びに誘い、よく叱られていました。

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間があいてしまいましたが多頭飼いについて第3弾です。



今思えば、甘い考えの思いつきで連れてきたおはぎ。
じゅりこさんの神経質さを考えればもう少し手はあったのではないだろうかと思うのですが後悔先に立たずとはこのこと。
2階の和室でうんこをしていたのは巧妙な手口で隠してあり、なんか臭いけどどこにもうんこはしていない…でも臭い…。という期間が1週間ほどあったような気がします。
猫トイレを1階に設置していたにも関わらず、おはぎを1階へ置いたことも失敗の要因だったように思います。
ゲージへ入れたおはぎはひたすらにうるさく、主な居住スペースである1階で私たちは悩まされることになります。
外に出たいおはぎ、じゅりこさんのために出せない私たち。
そんなに長い間入れていたわけではありませんが、我慢比べの毎日でした。
ゲージの中にいるおはぎの名前を呼んでいたのでおはぎは1週間弱という短い期間に自分の名前を覚えました。


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おはぎ堂ブログを御覧の皆様
明けましておめでとうございます。

なかなかテンポよく更新できずにすみません…。
手が遅いもので…。

昨年から活動を始めたおはぎ堂、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって本年が素晴らしい一年であるようお祈り申し上げます。






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今年11月から始まったおはぎ堂
自分が思ったよりも多くの人にご覧いただきました。
本当にありがとうございます。

1ヶ月と少しではありますが、大変お世話になりました。
今年も残すところあと1日。
良いお年をお過ごしください。






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さて、多頭飼いのこと第2弾です。
おはぎが我が家へやってきました。










漫画にするために簡単に「順位」という表現をつかいましたが、猫に関しては群れで暮らす動物ではないので、順位という定義が犬のようなものであるかは微妙なところです。
母親と子供というような関係や、テリトリーを守るために喧嘩で順位をつけるような意味合いでの関係ではあるようですが、我が家に関して言えば明らかな母子以外の順位があるような気がします。

”じゅりこさん”についてですが、前回の記事に書いたように、“おはぎ”が来たのは結婚してすぐのことです。
ではなぜ3年ほど一緒に暮らした夫くんと数ヶ月でいとも簡単に順位がひっくり返ったかというと、夫くんは“じゅりこ”を叱っていませんでした。私が引っ越してきてからというもの、ダメなものはダメという躾が始まったわけです。
そういうわけで「こいつの言うことを聞いておかないと(やめろと言われたらやめておかないと)こいつはうるさい」と学習したようです。
そういう意味での順位であって、夫くんへの愛情は私より遥かに深かったに違いありません(もしかすると夫くんが抱いればうまくいったのかもしれません)





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新たに来た猫たちを迎えるときに、どうしたらいいかというリクエストを頂きまして。

私たち世帯となってから現在4頭目の猫を迎えたこと、
先住猫や多頭飼いについてのことを数回にわたって書いていく予定です。
間に何か別のことをはさむかもしれませんが、よろしくお付き合いください。











後輩くんの家は(正確には彼は一人暮らしをしているので、彼の実家へ行きました)とっても田舎でした。
昔の日本家屋の面影が色濃く残る大きくて広くて池に鯉が泳ぐ、ザ!田舎のお家!(後輩くんごめんね)

そんな彼の実家で飼っていた(完全室内飼い)猫ちゃんが、脱走して帰ってきてから数週間。

「あれ…なんかお腹大きくない…?」

ということで、我が家へ“ゆべし”がやってきたわけですが、現在お母さん猫は去勢も済ませてあります。
脱走して子作りした時期はちょうどお母さん猫が1歳になるかならないかという時期だったそうで。

2~3匹、引き取り手のなかった子猫たちは、今ではお母さんを超える大きさ(♂)で元気に家中を駆けまわっているそうです。
脱走癖はお母さん譲りだそうですが、何せ家も大きくて昔のお家。
ふさいでもふさいでも、どこからか見つけてきた隙間からどこへでも行ってしまうそうです…。

“じゅりこ”こと“ジュリアーノ”さんは解剖していないので原因はきちんとわかりませんが
急性肝不全だろうとのこと。
急変だったのでおそらくウィルス性ではないかと思います、とかかりつけの獣医さんから言われました。
2日間ご飯を食べなかったので、3日目に病院へ連れて行って帰ってきてしばらくして息を引き取りました。

夫くんの涙を見たのは後にも先にもこの時だけです。(今後はわかりませんが)
元々体の弱い猫だったので、夫くんは特に気にかけて育ててきたそうです。

動物の世界で真っ白な個体は体が弱い個体が多いそうですね。
犬種や猫種の中でも色の薄い個体も同じく体が弱い個体が多いそうです。


獣医さんからは、犬や猫は3日間ご飯を食べれないと肝臓に負担がかかって命に関わりますよ、と聞きました。
みなさんも飼っている動物がご飯を食べないで2日経ったときは病院へ連れて行ってくださいね。


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10/28に申請したラインスタンプが11/21、ついに審査へと入りました。
このままリジェクトがかからなければ数週間後に販売されると思われます。
あくまで私個人の予測でしかありませんがネット上のラインスタンプ製作者の意見を見ていると
1~2弾目のスタンプがあまりにも売れないとその次から申請したスタンプの審査が大幅に後回しにされる傾向にあるのかな?と思っています。
もしくは新規で申請している人を優先していて、2~3個スタンプを販売している人は少し待ってね!という状態なのかもしれません。
数ヶ月待っているのに何の音沙汰もないと言った声もちらほら見かけます。
これから作ってみようかな?と思っている人は頭の片隅に置いておくといいかもしれません。
きなこのこと。

おはぎよりも数ヶ月後にセブンイレブンに落ちていた猫。
多分シャム入り。
目が青くて瞳孔が赤い。

母親とはぐれたのかハナミズと目やにまみれで汚い声で鳴いていたきなこは、私の肩に乗ってきたので
「うちにくるか?」
と聞いたら
「メ゛エ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛」
と、羊のように鳴いたので、我が家へ。



お風呂あがりに夫くんが追いかけっこをしてから、お風呂あがりの時間は自分の時間だと信じてやまない。

我が家で唯一オモチャの「取ってこい」ができる、一見賢く見える3歳のメス。
愛称が一番多いのも彼女「カワウソちゃん」「うるさいちゃん」「より目ちゃん」「ムチムチちゃん」

現在新入りのゆべしに「取ってこい」を覚えられてしまい、なかなかオモチャで遊んでもらえない。
遠慮がちな正確と小心者が相まって、うちではなかなか甘えられないので夫くんが現在一番可愛がっている。
ゆべしのこと。

我が家に4番目にやってきたゆべし。
名前も覚えたのか覚えてないのか、猫史上類を見ないほどのアホちゃん。
鼻の横にハナミズのような模様があることから、我が家では「ハナミズちゃん」や「アホちゃん」などの愛称で呼ばれることも。



チープなおもちゃ(とは言いがたい、余った靴紐やら、コートについていたポンポンやら)がお気に入り。
我が家で2匹目の“取ってこい”ができる猫。
遊ぶことに人生をかけているのではないかというほど。

どうやら、遊んでもらっている相手(私や夫くん)も、楽しいと思っているようで隙あらば遊びに誘ってくる(おもちゃを咥えて持ってくる)。
起きると枕元やベッドの上におもちゃが置いてあることがあるので、起きて「ヒッ」と声を出したことが何度あったことか。