前半、自撮り風ゾンビ映画、

中盤、スカッとジャパン・監督編、

後半、映画愛溢れるコメディ。

ワンカット・オブ・デッドの「この演出はどうなの?」なシーンが、ことごとく伏線(ネタフリ)になってて、

後半の「種明かし」が笑いに昇華されます。

 

ラストはちょっと感動。

心地よい映画的カタルシスが楽しめます。

 

家族連れが多かったので、「ゾンビものなのに、大丈夫?」と心配しましたが、

後半を見て納得です。

 

唯一の難点。

三半規管の弱い私には、ハンディカムカメラ長回しがキツかったー!(*´Д`)

20分超えたあたりで、目まいと冷や汗。

最後まで気分が悪かったのが残念でした。(´・ω・`)

 

あ、映画は面白かったです。

上田慎一郎監督、滋賀県出身だそうで。

サービス精神旺盛な方ですね。

これからのご活躍が楽しみです。(#^.^#)