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ハピダラのブログ

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〓緊急〓

東京都が11月2日から放射能を帯びた瓦礫の受け入れをします

★皆さん、今からでも抗議をしましょう
東京都HPです

http://www.metro.tokyo.jp/

スリーマイルの原発事故のときは汚染物質は、地中深くに何千年と埋めているのです
運搬なんてありえない

しかも、東京が許可したら他の自治体も追随するかもしれない

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しっかり反論:瓦礫引き受け・・・量と濃度の錯覚






多くの自治体で瓦礫を引き受けることになり、心配が拡がっています。瓦礫を引き受けるのは自分たちの住む場所が少しずつ汚染されていくことであり、必ず阻止しなければなりません。でも、「瓦礫はあまり汚染されていないので大丈夫」と言われますから、その反論を以下に書きました。


1) 「量が少ないから大丈夫」という説明について


福島原発から漏れた死の灰の量は80京ベクレル(公式発表)で、日本人一人あたり約65億ベクレルになります。一方、セシウムは半減期が30年であり、ストロンチウムなどの放射性元素もありますから、ほぼ30年は被曝することを覚悟しておかなければなりません。今、10歳の子供なら、40歳まで被曝します。


30年間というのは約1万日ですから、仮に毎日、死の灰を処理できたとしても、毎日65万ベクレルの負担になります。人間は1日約1キログラムの食材、1キログラムの水をとりますので、この死の灰で汚染されたら1キロ30万ベクレルほどになります。食材の暫定基準値が500ベクレル程度であることを考えると、とんでもないことになることが判ります。


実際には死の灰は毎日、消滅することはなく、蓄積していきますから「量が少ないから大丈夫」と言っていると、取り返しのつかないほど汚染されていくということです。汚染されたものは数100億円で建設ができる焼却炉を福島原発の近くに作り、そこで処理するしか無いのです。




2) 「量」と「濃度」の錯覚に騙されないように


東京都のある区では「瓦礫の汚染度は低いので大丈夫です」と言い、たとえば1キログラムあたり4000ベクレルなどの基準を設けています。第一の問題点は、この数値は焼却前です。焼却によって体積が10分の1になりますから、濃度は10倍になり4万ベクレルとなります。4万ベクレルはセシウムの場合、法律で除去しなければならないレベルですから、もともと汚染されていない場所に「汚染物質を持ち込む」という結果になり、法律(このブログに示してあります)としても違法行為になります。


第二の問題点は、1キログラム4000ベクレルというのは「濃度」ですが、その瓦礫を1万トン受け入れますと400億ベクレルになり、受け入れるところの住民の数が1万人とすると、一人あたり400万ベクレルを背負うことになります。これは上の説明でも判るように大変な量です。


また、「1年1ミリシーベルト以下の被曝にしかならない」という説明もあるようですが、被曝は足し算で、食材の暫定基準値だけでも1年5ミリですから、水、普通の空間(例えば山形の場合は、0.125マイクロ×8760=約1ミリシーベルト)などを足しますと、子供たちが1年10ミリに近い被曝を受けることになります。


理由は不明ですが、自治体も専門家も常に「被曝は足し算」を忘れています。この足し算は、1)瓦礫、水、食材、空間、土煙などからの被曝をすべてを足す、2)風で流れてきた汚染、食材が運び込まれた汚染、自動車のタイヤについてきた汚染、瓦礫を運び込んだ汚染・・・などを足す、の2つの足し算です。


「少しでも自分の土地に住む子供の被曝を減らしてあげよう」と思ったら、心配ですから必ず足し算をするはずです。


(平成231016日)




武田邦彦

〓①フランス発 無能な日本政府から日本の人々を救う署名〓

国連・WHOへ
http:
//radiationjapan.info/petition.html

[脱原発・放射能防御の署名情報とサイト一覧]で検索

〓②汚染汚泥を肥料として流通を許可した農林水産省へ抗議〓
http:
//houshanobogyookinawa.blogspot.com/2011/07/blog-post.html

検索「放射能防護プロジェクト沖縄支部 2011年7月12日]

〓③北海道〓
検索[放射性物質を帯びた廃棄物を北海道で処分しないでください]
http:
//www.shomei.tv/project-1811.html

〓④内閣府へ意見〓
検索[どうなることやら?田舎生活。。。コメこそ、セシウム汚染度]
ブログ下部から内閣府意見に入れます

http:
//blogs.yahoo.co.jp/jany1dory1max

〓⑤熊本〓
http:
//d.hatena.ne.jp/gomi311/20110916/1316185103

[熊本の放射能汚染瓦礫受け入れ阻止しよう 署名]
で検索。署名サイトに入れます

〓⑥大阪〓
http:
//okaton.blog.fc2.com/blog-date-201108-9.html
[おかんとおとんの原発いらん宣言 府政への意見]で検索

〓⑦東京 多摩市〓
[子どもたちを放射線被曝から 署名 多摩市]で検索

〓⑧千葉〓
[子どもたちを放射能から守る 署名 千葉市]検索

〓⑨東京〓
[都民の声 総合窓口]検索

資料[これから首都圏3000万人が被曝 今後2年半で50万トンの放射能がれき 受け入れ]検索

〓⑩〓
全国(24項目)瓦礫・原発反対署名など
http:
//www10.atwiki.jp/nuclear_radiation/pages/31.html

〓⑪〓
千葉の水源を守れ
http:
//blog.goo.ne.jp/yo_ti/e/892d133670f2ec23d690927b5f14411f


高崎ガイガー@takasakiliveさんのブログ より


東北コットンプロジェクトというのをご存知でしょうか?

宮城県の津波で塩害のために米が育たなくなった土地で、塩害に強い綿花を育てるプロジェクトです

公式HPの説明
http://www.tohokucotton.com/about/

収穫したコットンは、タビオ(靴下屋)、無印良品、ユナイテッドアローズ green label relaxing、アーバンリサーチ、高島屋、そごう、など多数の有名な衣料品メーカーや百貨店などが買い取り、製品化して全国に販売するそうです。

参加企業一覧(21社)
http://www.tohokucotton.com/team/

参加企業には、子供服を作っているメーカーやオーガニックコットンの製品を売っているメーカーも含まれています。

綿花は塩分(塩化ナトリウム)を吸収するため、塩害の改善も期待しているそうですが、「ナトリウムとセシウムは似ているため、ナトリウムと間違ってセシウムが植物や動物の体内に取り込まれる」という話をネットでよくみかけるので心配です



また、現在は、宮城県の一部だけで東北コットンを栽培しているようですが、来年以降は栽培面積を10倍に広げるということなので今後どの地域まで広がっていくのか心配です。

ニュース記事(綿花が塩分を吸収、来年は栽培面積を拡大など)
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109020544.html

食品のことに注意するだけでも毎日が大変なのに、これからは衣類のことまで気をつけないといけないのでしょうか?

東北コットンのことはネットでもほとんど話題になっていないと思いますが、東北コットンは安全でしょうか?

食品については国が検査を行っていると思いますが、綿花についても検査は行われているのでしょうか?

東北コットンの栽培地を広げ販売しようとしている企業や団体は、責任を持って放射能検査を実施しているのでしょうか?