おはようございます。

 

 

 

昨日採血をしたのですが、

患者さんが血管がとても細い方で、

一発で取れた上に「痛くなかった」と言っていただきキラキラ

 

 

 

気分を良くした

課題解決アドバイザーの根本ゆみです

(単純かっ!泣き笑い笑い

 

 

 

根本ゆみの

プロフィールはこちらから指差し飛び出すハート

 

 

 

 

さてさて、

今日は栄養のことを書きます。
※実際の採血データがあります。

重要なこと書いているので、最後まで読み進めてほしいぞ!ニコニコ

 

 

 

私、看護師として働く中で

栄養指導をしていた時期があって

 

 

 

その時は、

高血圧の人に「塩気は控えてください」

糖尿病の人に「甘いものはほどほどに」程度でした。

 

 

 

本格的に栄養のことを学び

お伝えし始めたのは、私の妊活経験を通してニコニコ

 

 

 

8年交際→結婚をしたのだけれど、

一度も妊娠したことがなくて(避妊なしで)

結婚してすぐに不妊治療を開始しました。

 

 

 

夫婦ともに原因不明不妊

病院を変えても

28歳で体外受精を2回しても

 

 

 

4年半授からずぐすん

 

 

 

ブログでたまたま見つけた

妊娠しやすい身体づくりを実践して

3回目の体外受精で妊娠、出産

 

 

 

産後も体調がすぐれませんでした。

 

 

 

その時に

 

 

 

色々な栄養の本を読み漁って得た知識と

 

 

看護師の知識を足して

 

 

メカニズムが理解できて

毎日でも実践しやすい

 

 

 

をモットーにお伝えしはじめました目がハート飛び出すハート

 

 

 

そこから個人的に友人や患者さんに

おススメをしたところ・・・

前より体調がよくなった方々がちらほらとキラキラ

 

 

 

具体的には

 

 

 

☆頭痛・眩暈が減ったびっくりマーク

☆イライラ感・不安が減って、穏やかにいられるようになったびっくりマーク

☆冷えがよくなり、疲れにくくなったびっくりマーク

☆口内炎ができにくくなったびっくりマーク

☆風邪をひかなくなったびっくりマーク

 

 

 

などなどのお声がニコニコ

 

 

 

 

外側からのアプローチだけじゃなくて

内側からもアプローチをしてあげること

大切だなと実感&考えてますキラキラ

 

 

 

さらに思うのは、

 

 

 

「心」のことって向き合って

変わることがたくさんあるのだけれど、
(私が体感したこと&お伝えした周りの方も見ていてキラキラ

 

 

 

 

栄養って毎日のことだから、

 

 

 

 

栄養で心も身体も

満たしてあげたら

 

もっと元気にハッピーに

なれるんじゃなーい爆  笑はてなマーク

 

 

 

 

と自信を持って確信していますニコニコニコニコニコニコ

一緒に元気になっちゃおーーーーーびっくりマーク

 

※原因疾患のある方は、医師の指示に従ってくださいねハート

誰に何が効くか、どう感じるかは人それぞれなので

(家族歴、既往歴、治療歴とか)、

 

 

あくまでもこういう方法があるよ~くらいの感じで、

選択肢、参考の一つとして読んでくれたら嬉しいですキラキラ

 

 

 

 

突然ですが、

みなさんは鉄分意識して取ってますかーはてなマーク

 

 

 

日本人女性の約9割が

鉄分不足って知ってますか驚きはてなマーク

 

 

 

こちらの表をご覧ください下差し

 

         
     50代前   40代前    50代前    40代後
ヘモグロビン 13.6 14.1 13.1 12.2
血清鉄 109 307 30 169
フェリチン 21.7 20.3 17.3 14.5

 

 

 

これね、貧血疑いの患者様のデータなんですが、

(掲載許可はいただいております)

 

 

 

みんな、フェリチン値が低い

しかも、ヘモグロビン値は指標にならない絶望絶望

 

 

 

フェリチン値の基準値は

 

 

 

男性:17.0~291.5(ng/mL)

女性:6.4~167.1(ng/mL)

※基準値は病院によって多少の前後があります。

 

 

 

みんな基準値内じゃんびっくりマーク

思われるかもしれないんですが、

 

 

 

栄養ぶっちきりの最先端アメリカでは

「フェリチン値が40以下では、妊娠してはならない」

と指導されています。

 

 

 

元気な赤ちゃんを産むためには、

フェリチン値の理想は100と言われていて

 

 


妊娠、出産、授乳で

たんぱく質+鉄分持ってかれますし、

 

 

 

栄養不足は、産後のガルガルやうつの

原因の一つでもあるといわれていて

 

 

 

そこに出産後の体の後遺症に、

(全身むち打ちみたいな感じが続く)

 

 

三時間おきの授乳で睡眠不足、

家事、きょうだいもいたら赤ちゃん返りとかも

 

 

 

初めてのお子さんだと右も左もわからなくて不安、

誰に、どこに頼ったらいいのかすら分からない、

それなのに、母親は育児ができて当たり前だと思われている…

 

 

 

女性ホルモンも急激に変わるし、とか

あぁ、書き出してて止まらない(笑)

 

 

 

一言でまとめると、

 

 

 

栄養不足に加えて睡眠不足、

女性ホルモン、

育児の不安、

戸惑いなんかが

 

 

 

一気にグワッと襲ってきて

母親自身も自分に何が起きてるのか分からない中、
(目に見えないものだしね)

 

 

 

孤独と戦っているということです。

(全然一言じゃない説真顔

 

 

 
 
 
 

フェリチン値100まではいかなくても

50~60くらいは目指したいところ

(病院のHPに載っていたりします)

 

 

 

最初に掲載した患者様たちは、40~50代じゃん!

と思われた方もいますよね。

 

 

 

こちらもご覧ください下差し

 

 

  12歳女性 15歳女性 13歳男性
ヘモグロビン 11.3 12.9   15
血清鉄 84 37 99
フェリチン 8.5 7.9 26.7

 

 

 

中学生の子どもの採血データになります。

 

 

 

 

女の子は、月経もあるので

余計にフェリチン値が低い要因であると思います。

現状はこんな感じなのです。

 

 
 
鉄不足で起こることは、
頭痛や冷えだけではなく、
 
 
 
発達障害や起立性調節障害(朝起きられないなど)
うつ病やパニック障害など精神分野にも及ぶといわれていて、
 
 
 
さらにフェリチン値は、
普段の採血では検査しないことが多いので
多くの「隠れ貧血」が見過ごされてしまっている可能性があるんです驚き
 
 
 
 
特に女性は、毎月月経があるので鉄を失います
(私は月経前後に採血して一度の月経でフェリチン値10減ってました)
 
 
 
しかもフェリチンは体の構造的に、
最後に溜まって最初に失われるので、増えにくい。
これについては、また今度解説しますおやすみ
 
 
 
 
まずは、
 
 
 
 
お母さんが元気に育児をするために
栄養満点になること、
 
 
 
 
そして、
 
 
 
 
お子さんが元気になるために
栄養満点にしてあげること。
 
 
 
 
これが大切だなと身をもってお伝えしています。
 
 
 
 
人間の身体は水分60%、タンパク質20%、
残りは、脂肪、ミネラル等でできてます。
 
 
 
血液も水分とタンパク質でできていますから、
 
 
 
タンパク質と鉄分は、
 
 
 
 
身体機能を維持するうえで
非常に重要ということになります。
 
 
 
 
無理のないできる範囲がおススメです歩く
 
 
 
 
お肉牛豚お魚魚しっぽ魚あたま卵などの
動物性たんぱく質が豊富なので、
取り入れてみてくださいね指差し
 
 
 
 

今日も素敵な一日になりますように

読んでくれてありがとうございます花

 

 

 

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嬉しいです( *´艸`)

 


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