基本的には映画評価ブログです(他にもやりますが)
評価は六段階です![]()
☆なし=見る時間がもったいないです![]()
☆1=面白くないです。でも見所はあったりもします![]()
☆2=微妙な作品です。人によっては☆5の人もいるかも![]()
☆3=普通に面白いです♪オススメできます![]()
☆4=かなり面白いです。この評価が一番自信あります(笑)![]()
☆5=文句なしです・・・・・が私情が入ってるケースがあるので、ジャンル次第でどぞ♪![]()
映画 ウルトラヴァイオレット
ふと気づくと、長州小力を見かけない今日この頃ですw見なくなったお笑い芸人ほど、思い出すの難しいことありませんw
・ウルトラバイオレット (☆)
書こうか書くまいか迷った作品です(^^ゞで、今回も(前回ウィキだけどw)allcinemaさんの解説です![]()
21世紀末、新種のウィルスが蔓延、感染した人間は超人的な知能と運動能力を身につけるが、“ファージ”と呼ばれた彼らは感染後わずか12年で命を落とす運命にあった。ファージの能力を恐れた人間たちは、彼らの根絶を企て、政府によるファージ掃討作戦が開始される。追い詰められたファージは地下組織を結成、人間政府との激しい抗争を繰り広げる。やがて政府はファージ絶滅の切り札となる最終兵器の開発に成功する。ファージ側はその情報をつかむと、最終兵器強奪のため、最強の殺し屋ヴァイオレットを送り込む。かつて、感染した夫と子どもを政府に殺され復讐に燃えるヴァイオレットは、兵器の入ったケースを難なく奪い去る。しかしその直後、彼女は最終兵器がわずか9歳の少年であることを知るのだった。
この映画って好きな人はすごい面白いらしく、大絶賛なんですよね!なんかね、ともかくカッコよくて面白いらしいんです![]()
で、僕なんですがどうも理解ができないんですよね^_^;たしかに映像すごいんだけど、何がなにやらわからないし、世界観??もどうも。。。。。。。。う~ん、たぶん感性が合わないんだと思います(^^ゞ
まあ、ネタバレなんですがヴァイオレットは最終兵器?の9歳の少年を守ることになるわけなんですが、この当たりの感情面もあまり表現できていなくて「ずいぶん安易な・・・・・・」と思ってしまうわけなんですよ(^^ゞアメコミ????なのかな?、だとしたらしょうがないのかな♪
まあ、いいや(何が)。とりあえず、この作品ってブルーレイかHDなんちゃらかという、どちらが生き残るかを懸けた新世代再生機??の真っ只中に登場した映画でした♪なもんで、ブルーレイ陣営のウルトラヴァイオレットは嫌でも店頭などに山積みにされ、目立つ存在となっていましたね♪結構見た人多いんじゃないでしょうか?
なんか文的に変だな。。。。上の文は冒頭の方がよかったんじゃないかな(^^ゞ
まあ、いいや(だから何が)。近未来の舞台設定が好きな方、最新技術が見たい方、カッコヨスなミラ・ジョボボビッチが見たい方(ボが一つ多い)にはオススメかもしれません♪評価が分かれる映画だと思います♪
映画 ペット・セメタリー
テレビ右上の「アナログ」って文字がだんだん嫌味に感じる今日この頃です(地デジまだいれてないもんで^_^;)
・ペット・セメタリー (☆☆☆)
ささ、今日もお世話になります
allcinemaさん、内容の方をよろしくお願いします。。。。。といきたかったのですが全然説明できていない内容だったので、自分で今日は内容を説明します。allcinemaさんちゃんとやってくださいよね、もう
(完全にお門違い)
メイン州
の田舎町に家を購入した若い医者
のルイス・クリードは、妻のレーチェルと幼い娘のアイリーン、生後間もない息子のゲージ、アイリーンの愛猫チャーチルという家族を持つ、典型的な「幸せな一家」である。庭には細道があり、その昔、町の子供たちが造ったペット霊園がある裏山に続いている。隣家にはジャド・クランドルとその妻という老夫婦が住んでいる。
レーチェルが子供たちを連れて実家に帰省していたある日、猫のチャーチルが車に轢かれて死んでしまう。まだ身近な「死」を受け入れたことのない幼い娘にどうやって説明するか悩むルイスは、詳しい事情を聞かないままジャドに連れられて、チャーチルの死体を裏山からさらに奥に分け入った丘に埋める。すると次の日、死んだはずのチャーチルが家に帰ってきた。だが、帰ってきたチャーチルは腐臭を発しヒョコヒョコ歩く、全く別な“何か”のようだった。釈然としないまま過ごしていたある日、今度は最愛の息子ゲージがチャーチルと同じように轢死してしまう。悲嘆にくれるルイスに、ジャドはチャーチルを埋めた場所にまつわる忌まわしい事実を語り、「あの場所に二度と近づくな」と釘を刺す。が、亡くなった息子への愛が、ルイスに決して超えてはいけない一線を超えさせてしまう。
ふぅ疲れた^_^;まさかこれがWikipediaだとは誰も気づきまい(笑)いやぁ~、久々に書いたものだからちょっとマジメに書いちゃいましたよ(むなしい)
でですね、感想なんですがこれ小学生?の頃に一度見てすごい怖かった記憶があったんですね♪そしたらスタチャンでやるってもんで、すかさず録画でございますよ♪
んで、感想なんですが(二度目)年齢を重ねたせいか、以前ほど怖いとは思いませんでした。でもやっぱり題材は面白いですよね♪さすがスティーブン・キング
なんでも出版するのをためらったほど、この内容は恐ろしいと感じていたそうです(奥さんがなんたららしいのですが^_^;)
それにしても悲しい話ですよね。以前とは違う存在となって戻ってくることを理解しているのに、家族への愛などから奇跡を信じ呪われた土地に我が子を埋めてしまう。。。。。。。で、以下ネタバレです![]()
戻ってきた我が子ゲージはやはり悪しき存在として戻ってきます。そして今度は両親を殺そうとするのわけです。父親のルイスの手で再度ゲージは死ぬわけなんですが、妻のレーチェルはゲージに殺されてしまうんです
で、恐ろしいのがルイスは今度こそうまくいくと信じて(もうちょっとおかしい)、今度はレーチェルを呪われた土地に埋めてしまうんですよね。。。。。。。もうその後は・・・・・・・ってカンジで終わります![]()
題材はピカ一だと思います♪(ピカ一w)後味悪いですが(笑)
ただこの夫のルイス・・・・めっちゃ性格悪い気がするんですが^_^;小さなことですぐ機嫌悪くなるし
これがアメリカの普通の男性だったら絶対ヤダ(笑)
あと、すごい外見気持ち悪いんですけど(いかにも悪霊)味方の霊が出てきます。こいつめっちゃイイやつ
この映画の一番の良識人です(笑)
二日連続ホラーを書きましたが、花粉症の季節。こんな映画で涼しくなってはいかがでしょうか?(意味がわからない)
映画 デッド・サイレンス
それはそれは珠のようにかわいい「夏川純」を見かけた今日この頃です![]()
・デッド・サイレンス (☆☆)
まずはいつものようにallcinemaさんの出番です![]()
映画 モーテル
エレベーターで「開」と「閉」を押し間違えて、知らない人を挟んでしまう今日この頃です![]()
・モーテル (☆☆)
内容はもう最近の定番 allcinemaさんです
寂れたモーテルを舞台に、残忍な殺人ビデオの標的にされてしまった夫婦の恐怖を描いたサスペンス・スリラー。主演は「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセイルと「Gガール 破壊的な彼女」のルーク・ウィルソン。監督はハンガリーでキャリアをスタートし、本作でハリウッドデビューを果たした新鋭ニムロッド・アーントル。
車で帰宅途中のデビッドとエイミーのフォックス夫妻。夫婦仲は冷え、離婚が決定的な2人は、車の中でも険悪な雰囲気。そんな矢先、車が故障してしまい、真夜中の田舎道で立ち往生してしまう。歩いてどうにか近くのモーテルに辿り着いた2人は、やむなくそこに1泊することに。薄汚れた部屋に通され、ますます不機嫌になっていくデビッドとエイミー。そんな中、ふとデビッドが再生したビデオには、趣味の悪いホラー映画らしき映像が映っていた。ところが、よく観てみると残忍な殺人シーンが行われている現場は、紛れもなく今彼らが泊まっているその部屋だった…。
で感想ですが特にひねりもなく、ストレートな映画です。でも、状況が状況なだけに緊迫感だけは凄いです![]()
要はそのホテルに泊まった住人がスナッフビデオの被害者となるというものなんですが、状況がかなり切迫していていつ襲われるかという恐怖と戦うことになります。相手の目的が「スナッフビデオ撮影」なので、助かるには逃げるか戦うしかなく、絶対不利な状況におかれてしまうわけなのです![]()
なので、緊迫感だけは大したもんです![]()
でも後はそんなに見所ありません(笑)本当に単純な映画です。映画館で見ると損した気分かもしれませんが、スタチャンならアリな映画だと思えました![]()
僕の好きなケイト・ベッキンセールが主演なんですが、こういう普通の人の役やるといつもより魅力が半減でした^^;やっぱりちょっとファンタジーっぽい作品のほうが顔立ちが冴えるなって思いました![]()
緊張だけは出来る映画です(笑)結構見てみてもよいのではないでしょか♪
映画 アメリカン・ギャングスター
浮かれ気分でロックンロールってどんな気分なのかと思う今日この頃です(古過ぎ)
・アメリカン・ギャングスター(☆☆☆)
まずはいつもの如く、allcinemaさんからなが~い解説がw
1968年、ニューヨーク。黒人ギャングのボス、バンピーの右腕として仕えてきたフランク・ルーカス。彼はバンピー亡き後、ボスの座を引き継ぎ、自らの帝国を築き上げようと決意。そして、東南アジアから純度100パーセントのヘロインを直接仕入れる独自ルートを開拓し、それらを“ブルー・マジック”のブランド名で市場へ売りさばくことに成功したことから、フランクは瞬く間に麻薬王として君臨していく。一方、ニュージャージーの警察に所属する刑事リッチー・ロバーツ。彼は、警官の汚職がまかり通っていたこの時代に潔癖な仕事を貫いていたため、周囲から疎まれ孤立していた。また私生活では元妻と養育権で係争する傍ら、司法の道を目指している。そんな彼はある時、検察官からエセックス郡麻薬捜査班のチーフに抜擢される。やがて大衆に蔓延するブルー・マジックの捜査を進めるうち、フランクの存在に辿り着くリッチーだが…。





