映画 AVP2 エイリアンズVSプレデター
エレベーターで一度でいいから停止して救助されたい今日このごろです♪
・AVP2 エイリアンズVSプレデター (☆)
内容はallcinemaさんからですm(u_u)m
南極での死闘を終えたプレデターの宇宙船では、すでに次なる戦いへの火種が生じていた。一体のプレデターからチェストバスター(エイリアンの幼体)が誕生し、両者の能力を併せ持つ“プレデリアン”へと成長、プレデターたちを次々に惨殺していく。そしてコントロール不能となった宇宙船はコロラドの森へ墜落。すると、プレデリアンのほか、船内に潜んでいたエイリアンたちが獲物を求め飛び出していくのだった。一方、船の異変を知ったプレデター側も、エイリアンの駆逐を生業とするニュー・プレデター“ザ・クリーナー”が地球へと乗り込んでくる。こうして、再び2大モンスターの激闘が始まり、地元の人間たちはこの凄惨な戦いに巻き込まれてしまうのだが…。
いやぁ、うまくまとめるものですね(°∀°)b
で、感想です![]()
ともかく終止画面が暗くて何がなんだかわかりません!これに付きます
もうどれがエイリアンで、どれがプレデターかが物凄くわかりづらい上、どこで何をやっているのかも全然暗くて見えません![]()
このエイリアンや、プレデターはシリーズとして映像が暗めで恐怖を演出してきたりしたのですが、今作は限度を超えている上に単純に暗闇の演出が下手です![]()
さらにエイリアンはあの近未来の宇宙船という、機械だらけのなかにあの生物むき出しな感じのミスマッチがウケるわけで、地球の街中で暴れられても怖くないというか。。。。。単なる化け物と一緒でした![]()
登場人物の人間もそれぞれの人間関係を描いたりするのですが、どれも中途半端でしかも意味がありません。見ていただければわかると思うのですが、どれも中途半端にキャラの背景を描いているので登場人物に情がわいてこないのです。
この映画は、にんげんが最弱で捕食される側なのでこんな中途半端にやるならキャラ設定いらないのではと(^^ゞ「24」のミッシュルを起用する必要もなかったと思います![]()
ともかく、真っ暗でわかりづらいです。相当なこのシリーズやキャラのファンでなければ楽しめないんじゃないかと思います。
こういう作品に甘い評価をしがちな自分がいうのでまちがいないです。この作品への評価には自信あります(笑)
と、いうわけでいつになく強気にブログを書いてみました(笑)だって、期待してたんだもんこの映画(ノДT)
映画 パーフェクト・ストレンジャー
一日暑い日を挟んだ事で、寒い日の服のチョイスをまちがえてる人が多くなったと感じる今日この頃です♪
・パーフェクト・ストレンジャー (☆☆)
内容はまたもallcinemaさんからです。というか今後も利用しますm(u_u)m
政財界の大物のスキャンダルを果敢に狙う女性記者のロウィーナは、ある時、幼なじみのグレースが殺された事件の調査に乗り出す。グレースが、出会い系サイトで知り合った大物経済人のハリソン・ヒルと不倫関係にあったことから、ヒルに疑いの目を向けるロウィーナ。知り合いのハッカー、マイルズの協力でヒルに近づき、やがて身分を隠して彼の会社に派遣として潜り込むことに成功する。ところが調べが進むうち、ヒルばかりか、彼女の周囲の人物に次々と秘密や疑惑が浮上、混乱は深まるばかりとなってしまい…。
ラスト7分まで、絶対に犯人がわからないと謳ったこの作品。たしかにわかりません^_^;登場人物で犯人の可能性を感じるのは6人くらいなんですけど、なかなか当てれる人はいないのではないでしょうか♪
でも、この急展開のラスト7分ってなんかズルイ
これなら誰も普通に考えれば思いつかないわけですが、なんかこの手を使えば誰でも犯人にできるし、脈略がなさすぎる^_^;まあ、動機は十分だけど![]()
それに犯罪が魅力ないというか。。。。。。。。これって、今あの事件の犯人捜しなんだよな??と自問自答(笑)するくらい、どうも惹きつけられるものがない![]()
ラスト7分まで退屈なのが正直だったしね^^;
でも犯人がわからないというだけのことはあったので、☆2つ♪ブルース・ウィリスはネタバレですが単なるエロオヤジです(笑)犯人じゃありません![]()
う~ん、どういう人にオススメかな^_^;ハル・ベリーやブルース・ウィリスが好きな方、ラストの結末の為に道中耐えれる方(笑)には薦めておきます♪
映画 アポカリプト
どんなに綺麗な女性でも、道端でバナナを頬張っているのを見るとゴリラに見えてしまう今日この頃です![]()
・アポカリプト (☆☆☆)
マヤ文明崩壊の前日を描いた作品です。監督はメル・ギブソン・・・・・・・「パッション」といい歴史モノ好きですね♪
で内容は今回もallcinemaさんからですm(u_u)m
誇り高き狩猟民族の血統を受け継ぐ青年ジャガー・パウは、妻子や仲間と共にジャングルで平和な生活を送っていた。ところがある日、彼らの村は都会からやって来たマヤ帝国の傭兵による襲撃に遭う。なんとか妻子を涸れ井戸の中に隠すも、捕らえられたパウは他の仲間と一緒に街へ連れ去られてしまうのだった。そして、干ばつを鎮めるための儀式の生け贄になりかけるが、奇跡的にその犠牲を免れたパウ。しかし、それも束の間、今度は“人間狩り”の標的として広場に駆り出され、傭兵たちが放つ無数の槍や矢から必死に逃げ回る。これを機にジャングルの中へ飛び込み難を逃れたパウは、妻子の待つ故郷の村を目指し走り続けるが…。
感想ですが単純に主役の青年に起きたこの日の出来事を、マヤ文明の日常??と絡めて描いたものですね。最初からこういう作品だとわかっていれば十分見ごたえのある映画だと思います♪(面白いかはともかく^^;)。とりあえず僕はこういうのが好きなので満足な出来でした![]()
首を撥ねたり、たくさんのむごい死体が出てきたりと「血」や「残酷シーン」が苦手な人にはオススメはできないですね(^^ゞ惨いシーンは本当に多いです![]()
でも、考古学などでこの時代に興味を持っている人は必見の作品だと思います♪太陽の祭壇や、生贄の儀式、その時代の生活様式など色々見れますし♪でも、あの「カエル」のシーンとか皆わかるのかな(^^ゞヤドクガエルの存在を知らないと「何やってんの??」って感じのシーンもあります![]()
また、ネタバレですが・・・・・・というか史実でわかっていることなので構わないのですが、最後に西洋人が船でやってきます。これがマヤ文明崩壊へとつながっていくわけなんですが、普通侵略者が来たら抵抗するじゃないですか。でも、このマヤの人々はほとんど抵抗しませんでした。それは、彼らの信仰している神の使いだと西洋人達を勘違いしたためだと言われてます。バカみたいですが、科学のないこの時代彼らにとって信仰は絶対だったようですね^_^;
興味のある方には是非勧めたい作品です。また、ジャガー・パウ役の青年は良く見るとかなりカッコいいですよ(笑)
映画 イナフ
「今日この頃ネタ」を思いついたら書きとめておこうと思いつつ、ついつい忘れてしまう今日この頃です![]()
イナフ (☆)
内容はまたもやallcinemaさんからです、お世話になりますm(u_u)m
ダイナーのウェイトレス、スリムはある日、ミッチという親切な男に出会い、結婚する。スリムはウェイトレスを辞め、建設会社を経営する裕福なミッチとの幸せな結婚生活が始まる。やがて娘グレイシーが生まれ、3人で何不自由なく優雅に暮らしていた。だがグレイシーが5歳になった頃、ミッチは突然変貌する。何でも欲しいものを手に入れてきた彼はスリムも物として扱い、暴力で家庭を支配しようとしていた。恐怖におののくスリムはグレイシーを連れて家を飛び出すが、ミッチはあらゆる手段で彼女の行く手を阻むのだった…。
という内容なのですで、ドメスティック・バイオレンスがデーマの映画ですね![]()
で、感想なんですが☆一つ・・・・・・・・・いや人によっては☆4くらいの人はいてもおかしくはないと思うのですが、結末に納得いかないというか(^^ゞ「え?それは違うだろ?え?冗談でしょΣ(゚д゚;)」というものなので☆1です![]()
で、早速ネタバレですがこの結末が単純に言うと「夫を素手で殺して自己防衛(正当防衛)に見せかける」というものなんですよ・・・・・・・( ̄□ ̄;)
なにか発想の持って行きかたが違いませんかと(笑)
たしかにあらゆる手段を用いて追いかけてくる夫から逃れる術ではあるかもしれませんが。。。。。。発想が飛びすぎてる気がします。んで、映画の途中からは体を鍛え始めるという・・・( ゚ ▽ ゚ ;)。やっぱり何か違います![]()
緊迫感もあるし、そこそこストーリーも良く出来てるんですがこのラストの結末への流れらへんから一気に三流映画へと転落していく感じでした![]()
でも、こんなに悪く言ってますがなんか嫌いではない映画です(笑)誰かツッこむ人いなかったのかな![]()
ドメスティックバイオレンスに悩む方(いたら大変ですが)や、主婦の方などにはオススメの映画かもしれません♪
しかしまずいな・・・・・・・。いまのペースじゃ年間150レビューにとどきそうにないです^^;
映画 スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ
鳥山明の書いた「浜崎あゆみ」より、キャプテン翼の高橋陽一の書いた「ゴスペラーズ」の酷さに驚いた今日この頃です(アメーバニュース?にあります)
・スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ (☆☆)
内容はまたもやallcinemaさんから^^;
不穏な噂が絶えない聖泉学園に潜入していた特命刑事が渋谷の雑踏で爆死する。学園内に広まる謎のアングラサイト【エノラゲイ】を捜査中の出来事だった。一方、母と2人で暮らしていたニューヨークから日本へ強制送還された少女Kが警視庁の特務機関へとやって来る。彼女はそこで、逮捕された母の刑期と引き換えに“スケバン刑事・麻宮サキ”となることを要求される。彼女はやむを得ずこれを受け入れ、“麻宮サキ”となり聖泉学園に潜入すると、【エノラゲイ】を巡る陰謀を暴くべく捜査を開始する。
こんなの自分にどうまとめろと![]()
感想ですが、☆2つけましたがつまらないです^^;ただ、麻宮サキ(松浦あや)の敵ででてくる秋山レイカ(石川梨華)の顔がパンパンに張っていて面白いのと、窪塚ようすけの弟があまりに華がないので☆2にしました(謎)
でも、麻宮サキが弱すぎですね。ラストのボディースーツが強力で敵と戦えるようになるのですが、それまでは敵のキック一発で毎回のされてました^^;それなら、スーツさえ着れば誰でも・・・・・・みたいな(笑)
まあ、今回は誰もレビューしないような映画をチョイスしてみました(笑)ハロプロが好きな方は見てみてはどうでしょうか![]()
それにしても、一時期は松浦あやって人気凄かったのに今じゃ全然ですね^^;歌のイメチェンが失敗したのかな![]()




