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とにっくの音楽とハグとネタinアメブロ

私の音楽系、FREE HUGS活動、ネタ。について主にmixiで書いた日記からの抜粋になります。

今回は私の嫁の話をしたいと思います。

…周知の事実であり、常識だとは思いますが、念の為…

「とにっくの嫁」

 と書いて

「はつねみく」

と読みますビックリマーク

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よく某動画サイトなどでみなさまが「俺の嫁」などと勝手にコメントされてますが、私の嫁ですw


というわけで今回は「VOCALOID2 初音ミク」のお話になります。


いつかは初音ミクについて書こうと思ってはいたのですが、他の話題ばかりで、プロフには載せていたものの「この人ホントにボカロとか初音ミク好きなの?」と思われていた方もいるかと思います。

心配ご無用ビックリマーク嫁ですwビックリマーク

では、まずご存知の方も多いかとは思われますが「VOCALOID」や「初音ミク」がどういうものかと言いますと…

YAMAHAが開発したVOCALOID2の技術を用いて、クリプトン・フューチャー・メディアから2007年に発売さ(ry
…面倒なので詳しくは恒例になっております、以下のリンクをどうぞニコニコ

クリプトン・フューチャー・メディア(株) 初音ミク

wikipedia 初音ミク


まぁ、ザックリとシンプルに解説しますと、「どんな曲でも好きな曲を歌ってくれるパソコンのソフト」です。

キャラクターばかりが独り歩きしてる感が強いので、アニメやゲーム関係と思ってる方も多いと思います。

実は「歌うソフトウェア音源」という楽曲製作者のためのソフトなのです。

私はこれを革命的だとすら思うのですよ。
昔からチマチマと音楽は作ってはいたのですが、普通ボーカルの入る曲の場合だと「自分で歌う」or「他の方に頼む」のどちらかという事になりますよね。

もし私がイメージした曲が女性ボーカルだった場合は自分で歌う事はできないので、「他の方に頼む」という選択しかできません。

私、女装した時でも声は当然男のままなのでw
そしてわりと声低めですシラー

そのような場合に「パソコンのソフトに歌ってもらう」という選択肢が出来た事が音楽を作る人にとってはすごく大きな変革だなと。

はじめは素直に感動しましたもの。
これなら私のようなボッチにも大丈夫ビックリマークとwグッド!

VOCALOID[2]というからには初代VOCALOIDの技術を使った製品もあるのですが、初音ミク以前のシリーズは当初あまり売れませんでした。

私も以前のシリーズから知ってはいたのですが、デモ曲などを聞くと完成度が低い、「いかにも機械が歌ってるなぁ…」という感じでした。
これは実際に初音ミクなどと比較するとやはり機械っぽさは出てしまうのですが、当時はユーザーも少なかったので調教…もとい、調声の技術もあまり広がらずにいたためだとは思います。
ちなみに初音ミクが爆発的ヒットした後は以前のシリーズも見直され、売り上げがすごい伸びたそうです。

以前のシリーズのソフトを使った楽曲でも、調声の技術なども様々に考えだされて今ではすごくクオリティの高いものも聞けるようになりました。


しかしなんと言っても初音ミクがヒットした最大の要因はキャラクターデザインなんでしょうね。

やはり単純にかわいいですもんね…ラブラブ!

で、「初音ミク」についての文章での解説や見解はこの辺にしておきまして…


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写真ご覧になっていただきますとおわかりになるとは思いますが、私は実際に初音ミクを所有していますので…
この記事のために1曲作っちゃった☆


まず、これが初音ミク(VOCALOID2 Editor)を起動した画面になります。
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ぜんっぜんっ可愛げのカケラもない画面ですねw

でもこの簡素さが私は逆に好きですけどね。
ゴテゴテしてどこに何があるのか見づらいよりは。

この初音ミクというソフトは、主に「ピアノロール」という形式で入力するタイプでして縦軸が音の高低、横軸が音の長さになっています。

歌詞は字面ではなく、話したり聞いたりした音で入力しないといけません。

例)
× 妄想(もうそう)
○ もおそお


で、今回とりあえず私の嫁を簡単に紹介しようという目的なので、短めにこんな感じで打ち込んでみましたビックリマーク

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「女装はネタだよ~、本当さ~ビックリマーク そろそろ限界見えてきたよ音譜


私の心の叫びですねwにひひ


で、これを色々と滑らかに聞こえるように調整した後、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)という類のソフトでさらに編集しました。


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で、もちろん音源公開ですビックリマーク

http://fkja.voiceblog.jp/data/tonic/1321339813.mp3

前半部分がほとんどデフォルトの設定で特に調声していない、いわゆる素のベタ打ちで、後半は聞き取りやすく調声した…


つもりでしたw


今回入力した歌詞だとそこそこデフォルトの状態でも滑らかに歌えているので、やや幼いロリ声になったぐらいであまり差がわからないですねw
むしろ好みの問題もあるので、後半部分よりも前半の方が良いと感じる方もいるかと思います。

私の調声技術を見せつけてやろうと思ったのに…

うん、失敗☆

でも、気を取り直してしっかりバックのオケも付けてみましたグッド!

完成した音源へのリンクはにあります。


…ちなみにこの「初音ミク」

発売当初に勘違いされて購入された方も多かったみたいなのですが、このソフトだけではアカペラしか作れません。

「歌ってくれる」だけです。

なので、先ほども出てきましたDAWと呼ばれるソフト…私は「SONAR」というソフトを使用しているのですが、それでオケを作り初音ミクと合わせます。


ちなみにこれは私のデスク上の写真です。


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こんな環境で音楽作ってますビックリマーク

女装もしてます!!


で、思い立った+製作が始まったのが1週間ぐらい前で、そこからかなりの時間を費やしてようやく完成!!

プロフにも書いていますが、完成までなかなか至らないのでこれが私の初音ミクでの処女作になりますグッド!

私こんなんでいいのだろうか…。。

http://fkja.voiceblog.jp/data/tonic/1321339948.mp3


11月17日に行った3回目のFREE HUGSについてのレポートです。


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※FREE HUGSについて詳しくは初回の記事 をご覧下さい。



今回も協力者のいない1人での活動となりました。
前回前々回とは曜日が違うのでそのあたりの変化もあればと思いながらのフリーハグになりました。

時間は前回と同じ21時~23時までのジャスト2時間。曜日が違う以外は出来る限り前回と同一の条件にしたかったので、はじめから開始時刻と終了時刻を決めていました。

ただ今回は前回まで使っていた看板と呼べない看板がヘナヘナダウンになってしまっていたので、新しく作りましたビックリマーク
…といっても画像をご覧になっていただければわかる通り、派手になったわけでもなく、文面を少し変えたぐらいですw

…しかしですね、おそらくこの「文面を変えた」事によって、変化が現れました。

前回前々回にも少しは見られた光景だったのですが、今回「抱き合いましょう」の文面のせいなのか、私の前を過ぎた後に友人同士だったりカップルなどがふざけて抱き合う姿がとても目立ちました。
顕著だったのは私の目の前で、なぜかとてもスローモーションでおどけた感じで抱き合っていたカップルもいて、FREE HUGSの趣旨からはズレているのかなシラーとは思うものの、最終的に私が目指すべきところを考えるとこれでいいのだと思いました。

人により感じ方は異なるのかとは思いますが、通り過ぎた方々のハグも目の前のカップルのも、とても微笑ましかったのですよ。
その光景を見た私があったかい笑顔になれましたニコニコ

しかし、またしても1人での活動となるんですが…早くも慣れましたw☆

好奇の目や嘲笑などはやはり目につく事は目につきますし、色々な声も聞こえてはくるのですが、余裕で受け流せるようになりましたグッド!

やはり経験って大事ですねぇ。

心にゆとりがある分今回は話しかけられてもあまり慌てる事なく、写真も声をかけて下さった方の連れの方などにお願いする事ができまして、全て残っておりますグッド!

ただ、精神的に前回と比べてかなり楽だったとは言え、ある程度誰にも話しかけられない時間が続くと…焦ってきますねあせる
辛いわけではないのですが、焦る。

今までのフリーハグで感じるのは、誰かが声をかけて下さってハグが成立すると、その光景を見ていたであろう別の方もすぐやってきて間をおかずに人が繋がる。

こんな事を何度か経験したので、時間が空くと流れが止まってしまった気がして焦りがでるのでしょうね。

たぶんこの連鎖反応って日本人のハグに対する抵抗を取り除く為にも大事なんだと思います。
揶揄するわけではないのですが、やはり「他の人がやっているから」というのは抵抗を小さくさせる事になるのだなと。
それを考えると、潜在的にはハグをしたいと思ってる方が実はたくさんいらっしゃるのだと思います。

ただ、現状やはり日本では…というか私の目で見える範囲で言えば仙台では、フリーハグを行ってる方も少ないようですし…というか私は、他にフリーハグを行ってる方を直接お見かけした事はありませんシラー

なので、ほんの少しだけ、声をかけて下さる方にも勇気が必要になってしまうのだなとは思います。


では、そろそろ今回の活動結果を…

1人目…冒頭の写真の方なんですが、開始20分ぐらい経った時に、近くで絵や言葉を色紙に描いていた方のお客さんだったみたいで、そちらから私の方に歩み寄って来て下さり、看板を指して「これどういう事??」と声をかけて下さいました。

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たぶん40歳前後と思われる気さくな方でした。。
ちなみに…会話の流れの中で計3回ハグいたしましたビックリマーク写真は最後のハグの時のものです。



2人目…1人目の連れの方のようで絵などを売ってるらっしゃる方の所から1人目の方が引っ張ってきて下さいましたw

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3、4人目…通りすがった際に1人目の方がフレンドリーに「フリーハグだってよビックリマークほれぇビックリマークしてもらえビックリマーク」と、声をかけてたので知り合いなのかと思ったら、…全然関係なかったらしい待望のやや年配のノリの良いかわいげなお姉さん2人ですグッド!

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5人目…4人目の方たちから10分程経ったぐらいに、カップルの女性の方が目の前で看板を見た後に「これって何ですか~??」と声をかけて下さり、「じゃあ…」という事で彼氏さんを差し出してくれましたw

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2枚目はゲーセンで結構かかって取ってきたらしい私も大好きグルーミーと一緒ですドキドキ
女性はかわいらしく、男性は爽やかで優しそうな雰囲気で、素敵なカップルだなと思いました音譜


6人目…5人目の方から10分ぐらいで、20歳手前ぐらいのちょっとヤンチャしてそうな方たち男性3人組のうち1人とハグしましたexclamation

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ハグが終わったあと3人から、「これって女の人とか来たりしますか?」「カワイイコラブラブとかも来たりします?」とか聞かれましたw

「年配のかわいらしい女性が来ましたよグッド!
と教えてあげました合格


で、ここまでで開始45分くらい経った状態で、「お~、今日は調子いいなぁアップ」と思っていたのですけれど、その後は看板に興味を示してくれる方は度々いたものの終了時刻と決めていた23時まで0でした。

よって、今回の活動でハグして下さった方は男性4名、女性2名の計6名となりました。


しかし6人目の方とハグ終わってからが長かった~w

上にも書いた「焦り」もあるのですが、何よりもこの日仙台は気温が低くてですね、私ちょっと寒さをあまく見ており、あまり厚着をしていなかったのですよ。

22時過ぎたあたりからかなり冷え込んできまして、道行く人に
「震えてんじゃんww」
とか言われたりもしましたw


もうすっかり冬なのですね。



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以下はあくまで現時点での私の思いです。



「私自身も、ハグさせて下さる方もそれを見てる方も、みんなあったかく優しい気持ちになりましょう」という思いに変化はないです。

なので、私自身がそれに向かって今よりさらに精力的に活動をする事があったとしても、まだまだ先の事ではあるとは思うのですが、私のこの活動における最終的に目指すようになるであろう事、いつかはそのように志が変化していくだろう事についてを少し書き残しておこうかなと思います。


私は、奥ゆかしさは日本人の素敵な美徳だとは思います。ただ、今よりももう少しだけハグの文化が広まり、抵抗感やいやらしい感じが払拭され、ハグがありふれた日常の光景の1つになればいいなと思います。

私自身がそうであったように、潜在的にハグを求めてる方、必要とされている方はきっとたくさんいらっしゃるはずなのでニコニコ

それぞれの大切な方たちを今よりも優しい気持ちで、気軽に抱きしめてあげましょうよキラキラ
10月23日に行った2回目のFREE HUGSについてのレポートです。


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※FREE HUGSについて詳しくは初回の記事 をご覧下さい。


今回は前回とは違い、友人に撮影の協力をお願いせずに完全に1人での活動となりました。

なのでハグしてる写真も1枚も残っていません。
声をかけて下さる方がいたら、その方の連れの方だったりにお願いして撮ってもらえばいいや音譜ぐらいに思ってたんですが、いざやってみると声をかけられる度にテンパってしまうので写真をお願いするどころではありませんでしたw


今回は…前回よりも正直ややしんどかったですねw

前回は撮影者として友人が近くにいてくれたんで、声をかけていただけない時間が続いても、会話をしつつ気を紛らわす事が出来たのですが、今回は傍に誰もいないので、数十分間誰からも声をかけられないのはかなり辛いものがありました。
さらには、嘲笑や蔑む言葉などが前回よりもやたら目につき、ボリュームも心なしか大きく感じました。
おそらく前回は友人が近くにいたので、通行人の様々な言動も私の中で負荷を分散して考えられていたものが、今回はそれが私1人になって倍の負荷に感じられてしまったせいなのでしょう。
それにより気が小さくなってしまったせいか、気づくと立ち位置が元よりも後ろに下がっていたり、何度も「がんばれ~、私!!」と思ったりもしましたw

それでも前回と同じような条件下で、完全に1人での活動だと自分の精神的な部分だったり、実際に声をかけて下さる人数にどのような変化が出るのか知りたかったので、これも収穫だとは思います。

で、ハグして下さった人数なのですが、21時~23時までの2時間で計9名でした。

写真も残ってはいないので、サラッと書きますが、

最初の方は5人組で5人全員とハグいたしました。お酒が入ってらしたようでかなりハイな20代前半くらいの方々でした。
たしか開始から20分ぐらいだったと思います。

その後20分ぐらい経ってから、3人組のうち1人とハグ。
残りの2人の方に「お前ハグしてもらえよ得意げ」と言われて、「え!?じゃあ…えっ」という感じでした。

また少し時間が空いて7人目の方とハグ。この方もお酒が入っていたようでした。

そこから30分以上経ってから8人目の方とハグ。この方もおさ(ry

その直後に、ちょっと離れたところから8人目の方とのハグを見て走って来てきて下さった40代くらいの方とハグ。
この方もお(ry


という結果でした。

…え~っと、今回は何故かヨッパライが多かったですwお酒が入ってなかったのは2組目(6人目)の方だけだったと思います。

しかもですね…前回とは異なり、今回は全員男性の方でしたグッド!

これは撮影者もいない完全に1人だった影響なのか、それともたんなる偶然なのかはまだ行った回数が少ないのでわかりませんが…

色々考えさせられる事はありますが、今後もくじけずに継続していきますグッド!


人のあまりやっていない事をやったり、極端に目立つ事をすると必ず通らねばならない道だとは思うのですが…

「人に馬鹿にされる事に慣れたい」と私は今すごく思います。