今日、Facebookを見ていると、たくさんの小説家の方々に出会いました。ミステリー小説を書く方、児童文学を書く方、恋愛小説を書く方、そしてハードボイルド作品を手がける方。本当にさまざまなジャンルの作家さんがいらっしゃいました。
いろいろな投稿を読んでいて感じたのは、日本では小説家という職業が、漫画家や写真家と同じように、私たちの身近にある存在なのだということです。
ある作家さんの投稿を読んだことがきっかけで、ふと自分の中にひとつの考えが浮かび、今日はそれを言葉にしてみたいと思いました。
この投稿がどなたの目に留まるのかは分かりませんが、もし私の考えに共感してくださる小説家の方がいらっしゃったら、ぜひお友達になれたら嬉しいです。もちろん、違う考えをお持ちの方とも、ぜひお話ししてみたいと思っています。
少し極端な考え方かもしれませんが、文章を書くことを本当に愛している人は、最初はただ、自分の作品を誰かに好きになってもらいたい、そんな純粋な気持ちから創作を始めるのではないでしょうか。
その後、売上や知名度を意識するようになったとしても、それは自分の作品をもっと多くの人に読んでもらい、好きになってもらいたいという思いから生まれることもあると思います。
自分の信念を大切にしながら書き続ける作家さんもいれば、創作を続けるうちに、いつの間にか本来の道から外れてしまう方もいるのかもしれません。
読者や市場の期待に応えようとするあまり、作品からその人らしさや、本来持っていた魂が失われてしまう。私は、そんなこともあるのではないかと感じています。
私は文学の専門家ではありません。だからこそ、ひとつだけ伝えたいことがあります。
どんなきっかけや目的で創作を始めたとしても、最後には自分自身の魂を作品に込めてほしいということです。
そうでなければ、どれほど一時的に注目を集めた作品であっても、時の流れとともに平凡なものになり、いつか人々の記憶からも消えてしまうかもしれません。
本当に心に残る作品というのは、技術や流行だけではなく、そこに作者自身の思いや魂が込められているものなのではないでしょうか。
この投稿を、たくさんの小説家の方々に読んでいただけたら嬉しいです。そして、私の考えに共感してくださる方も、違う意見をお持ちの方も、ぜひ気軽に声をかけてください。いろいろなお話ができたらと思っています。
文章には、その人の感情や性格、そしてその人自身のすべてが表れることがありますよね。
だからこそ、言葉には人と人をつなぐ力があるのだと思います(笑)。