1年1か月経って | ルーのブログ

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シニア世代の移住にまつわる話

関西から関東に移住して、1年と1か月経ちました。

2回目の2月は、そうそう去年もそうだったと振り返る事ができます。

 

小田急電鉄小田原線と江ノ島線の施設上の分岐点である相模大野駅は、快速急行が止まり、画像の通り、乗客数の多い駅です。

人の流れが多いのは、駅上の商業施設ステーションスクエアの存在も大きいようです。

 

ステーションスクエアでは、年に1度、電気系統の休館日が2月にあり、去年は知らずに、相模大野駅に行き、薄暗い駅ビルで、愕然となった記憶があります。

2周目は、移住生活1年目を振り返りながら、より楽しめたらと思っています。

 

1月よりスポーツジムに通い始めました。

大阪で、私が通っていた3つのスポーツジムとは違いますね。
(あくまでも、3つの大阪のスポーツジムと1つの相模大野のスポーツジムとの対比です)

 

現在通っているジムでは、

お上品な会話(大阪が下品という意味ではありません。標準語は言葉の響きが上品かな)

地味目のスポーツウエアと爪

プログラム終わりの拍手の後の一本締めが無い

が違います。

 

同じところもあります。

Radical powerの服を着た人が最前列にいること

女性の輪

 

関東の人が大阪のスポーツジムに通う方が、違和感があると思います。
大阪はキャラ立ちしている人が多いので、入りにくいかも。

ええ人が多いのですが、初めはとっつきにくいかもね。

 

おまけ:

最近よく聞かれる質問

「大阪の人は皆いつも面白い話をしているの?」

「子供は大阪弁を話すの?」

 

大阪の人は、話好きの人が多いと思いますが、全員ではありません。

笑いを導く話術のある人も多いです。


親が大阪弁を話していると子供も大阪弁を話します。

転勤族のお子さんは、標準語を話しています。

 

では、大阪在住の留学生の日本語は?
彼らは、日本語教師から教わった標準語を話します。

イーデスハンソンさん級の関西弁を話す留学生は、ほんの僅かです。

 

大阪弁は、地域により、若干違います。

そして、京都弁と神戸弁とも違います。

 

先日、転勤で、大阪府豊中市に住んだことがある人に、

「大阪北部の出身ですか。京都よりの大阪弁ですね」と言われました。

私の住んでいた吹田市は、北大阪。

今の同僚は京都出身で、彼女とは関西弁で話しているので、影響があったのかも。

するどーー。