今日は今まで作ったアプリ振り返ってみました。
最初に作ったのが「電卓」でした。
最初に取り組んだだけあっていろいろな事を勉強しました。
サンプルの電卓がいつも見ている電卓と違うので、いつも使っている電卓らしくしようとがんばりました。
最後は、見た目は普通の電卓になりましたが、今ひとつ完成度に欠ける電卓で妥協いたしました (;^ω^A
その次は「タイマー」。これはサンプルをマネして完成しました。
次は初めて自分で構成を考えた「計算アプリ」。
単なる虫食い算のアプリなんですが、プログラムの構成を自分で組み立てました。割り切れる割り算の問題には悩みました。結局いろいろ妥協しましたが・・・(;^ω^A
この時に勉強したのが「arc4randdom()%~」です。おなじみのランダム数値製造機。
これもコレ以降登場回数が多いですね。
なんとかの一つ覚え (;^ω^A
次に旅行の宴会であったビンゴゲームを見て血が騒ぎ、「ビンゴアプリ」に挑戦しました。
ランダムで数字を出すところまではイメージできておりましたが、「同じ数字をださない」ことと「出た数字を表示する」するために「配列」を勉強しました。
この頃から「NSLog」を使い、コンソールで変数の変化を追いかけ、不具合を探す様になりました。
次のアプリは「絵合わせアプリ」。「CALayer」なんかが登場して一瞬パニクりましたが、無視して他の方法でクリア。いずれは「CALayer」も使える様になりたいです。
このアプリでは、ストーリーボードを使わずにボタン等を配置する勉強をしました。「脱ストーリーボード」なんて息巻いておりましたが・・・
最近は専らストーリーボードを使ってます (・・。)ゞ。
さて、次が問題の「メモ帳アプリ」。
このアプリに挑戦したことによって壁に打ち当たり、挫折をいたしました。テーブルの使い方等を勉強しましたが、今ひとつ使いこなせませんでした。
このころから現在まで迷走を続けております ( ̄ー ̄;
現在では「黒本」と「動画」が勉強の主になっております。
なんかアプリ開発から遠ざかってるような・・・(´Д`;)
作ったアプリのコードも丁寧に見て、当時のモチベーションを取り戻そうとしましたが・・・
「絵合わせアプリ」のコードを見ている時に、何かを触ってしまったようでビルドさえできなくなってしまいました。しかしなぜかエラーの箇所が示されません o(TωT )時間のある時に直します。
そういえば、作ったアプリを見ていると、ブログを始める前に作ったアプリを発見しました。機会があればブログに書きます。
現在、考えているアプリがありますが、最近のツイッターで「設計図」が大切とおっしゃっている方がおられたので、まず、紙とペンで「設計図」を作ってみたいと思います。