こんばんは
実家から帰って、我が家からの更新です。
渋滞を予測して昼過ぎに実家を後にしたのですが、全然混んでなくて、あっと言う間に家に着いてしまいました。
実家では、おじいちゃん、おばあちゃんが手ぐすねを引いて孫達を待っており、あれやこれやといただきました。晩ご飯も御馳走が並び、子供達のすきなものが食べきれないほどでてきました。
私が一人っ子ですので、おじいちゃん、おばあちゃんの愛情が全部子供(孫)達二人に注がれているようです。
ありがたいものです (‐^▽^‐)
っていうか~
俺には無いんやね (`ε´)
まぁ、私もこの年になって本気で言っているわけではありませんが・・・(;^ω^A
さて、家に帰っても子供達のテンションは高域のままで、夕食はピザを作ることになりました。
実は私、ピザには少々うるさいほうでして・・・( ̄ー ̄)
学生時代、宅配ピザでアルバイトを2年間しておりまして、作るのも配達するのも得意です。
ピザ生地は、ホームベーカリーに材料をいれればできるのですが、そこからが肝心。
まず、出来た生地を1枚のピザの量にわけ(私の家のホームベーカリーでできる生地は丁度2枚分)、生地をたたいて中の空気を抜きます。たたいて空気を抜きながら、小籠包のような形にまとめます。バイト先の店では「リロール」とよんでいました。
生地にはイースト菌を入れているので、まるめた後はしばらく発酵させます。発酵させたあとは、生地をたたいてピザの形、つまり円になるようにたたきます。この時、中心はあまりたたかずに、端のほうをたたくようにします。中心の方が少し厚くなるくらいです。
たたく際には、片栗粉をまぶしておくと、台にくっつかないのでやりやすいです。
ある程度円形になった生地の淵をつまんで盛り上げておくと、できあがりがピザらしくなります。
淵を作ったあと、さらに生地を広げます。回転させながら空中にとばし、遠心力で広げます。この時「手のひら」を使わずに「手の甲」を使います。そうすることによって、指で生地を破る事故を防げます。バイトの時は、濡れ布巾で練習したものです。
まわすときは、片栗粉が飛び散るので、エプロンはしといた方がいいです。それと、オーブンの大きさは事前に確認しておいてください(それより大きくすると焼けません)。
広げた後はスピードアップ。時間をかけると生地が縮んでしまいます。
まず、ソースをぬって、チーズをトッピングします。その後はお好みの具材を・・・
おすすめはスクランブルエッグとベーコン、その上からさらにチーズのトッピングです。
シンプルですが、おいしいですよ。
アンチョビはちょっと大人の味。我が子達の評判は良くありません ( ̄ー ̄;
素早くトッピングした後は、オーブンで焼きます。それぞれのオーブンの時間通りでいいです。
出来たピザは熱いうちにどうぞ。
学生時代、ピザを配達しておいてなんですが、家でつくると
安上がりです (=⌒▽⌒=)
簡単ですので、機会があれば是非お試しください。
って、なんのブログやねん Σ\( ̄ー ̄;)