ピザをつくりました | サラリーマン時々アプリ開発

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サラリーマンですが、なぜかiPhoneアプリ開発について興味を持ち、少しずつ勉強しております。このブログではiPhoneアプリ開発勉強のことや、仕事のこと、日常の出来事など、何でも書きたいと思います。

こんばんは

実家から帰って、我が家からの更新です。

渋滞を予測して昼過ぎに実家を後にしたのですが、全然混んでなくて、あっと言う間に家に着いてしまいました。

実家では、おじいちゃん、おばあちゃんが手ぐすねを引いて孫達を待っており、あれやこれやといただきました。晩ご飯も御馳走が並び、子供達のすきなものが食べきれないほどでてきました。
私が一人っ子ですので、おじいちゃん、おばあちゃんの愛情が全部子供(孫)達二人に注がれているようです。

ありがたいものです (‐^▽^‐)

っていうか~



俺には無いんやね (`ε´) 


まぁ、私もこの年になって本気で言っているわけではありませんが・・・(;^ω^A



さて、家に帰っても子供達のテンションは高域のままで、夕食はピザを作ることになりました。

実は私、ピザには少々うるさいほうでして・・・( ̄ー ̄)

学生時代、宅配ピザでアルバイトを2年間しておりまして、作るのも配達するのも得意です。

ピザ生地は、ホームベーカリーに材料をいれればできるのですが、そこからが肝心。

まず、出来た生地を1枚のピザの量にわけ(私の家のホームベーカリーでできる生地は丁度2枚分)、生地をたたいて中の空気を抜きます。たたいて空気を抜きながら、小籠包のような形にまとめます。バイト先の店では「リロール」とよんでいました。

生地にはイースト菌を入れているので、まるめた後はしばらく発酵させます。発酵させたあとは、生地をたたいてピザの形、つまり円になるようにたたきます。この時、中心はあまりたたかずに、端のほうをたたくようにします。中心の方が少し厚くなるくらいです。
たたく際には、片栗粉をまぶしておくと、台にくっつかないのでやりやすいです。

ある程度円形になった生地の淵をつまんで盛り上げておくと、できあがりがピザらしくなります。
淵を作ったあと、さらに生地を広げます。回転させながら空中にとばし、遠心力で広げます。この時「手のひら」を使わずに「手の甲」を使います。そうすることによって、指で生地を破る事故を防げます。バイトの時は、濡れ布巾で練習したものです。

まわすときは、片栗粉が飛び散るので、エプロンはしといた方がいいです。それと、オーブンの大きさは事前に確認しておいてください(それより大きくすると焼けません)。

広げた後はスピードアップ。時間をかけると生地が縮んでしまいます。

まず、ソースをぬって、チーズをトッピングします。その後はお好みの具材を・・・

おすすめはスクランブルエッグとベーコン、その上からさらにチーズのトッピングです。

シンプルですが、おいしいですよ。

アンチョビはちょっと大人の味。我が子達の評判は良くありません ( ̄ー ̄;

素早くトッピングした後は、オーブンで焼きます。それぞれのオーブンの時間通りでいいです。

出来たピザは熱いうちにどうぞ。

学生時代、ピザを配達しておいてなんですが、家でつくると

安上がりです (=⌒▽⌒=) 

簡単ですので、機会があれば是非お試しください。



って、なんのブログやねん Σ\( ̄ー ̄;)