ばわ(≧∇≦)ノ ![]()
高い運動靴
ほど、洗わないらしいですよ。
「イマドキノ人」は。
洗うと余計に、靴が傷みやすくなるらしいですよ。
臭いじゃん!汚いじゃん!って思うじゃん?
臭いにはファブるらしいですよ。
汚れは雑巾で拭きとるらしいですよ。
まさにカルチャーショック。
三十路になる準備はばっちりだったのね、わたち(*≧ω≦)b
さてさて。
基本的にこのブログは
読んでて楽しいかな?って事とか
ためになるかな?って事とか
どうにも書かずにいられないっ!って事なんかを書いてるわけですが。
今回の内容は、似たような境遇に合う人のためになれば、と思います。
ご存知の通り、基地いっぱい、外人いっぱいの沖縄なのですが。
私の地元は基地がなくなった南部。
高校生までは外人にはTVか英語の時間でしかあえませんでした。
大学に行き、いちお、英語科にいた私ですが
それでも外人さんとの接触は極めてまれ。
アメリカに飛び出し、英語を使う仕事をし、中部に移り住んで
外人サンとの接触が増え
と、同時にカルチャーショックの波にもまれるわけですが。
それにも慣れてきはじめた去年の7月の事でした。
仕事が終わり、帰路につく私のゴンちゃん
の後ろを
外人さんのお母さんが運転する車が突っ込んできました。
・・・とは言っても国道に入るために超低速中だったので
ごつっ☆
とやられるくらいで、ゴンちゃんのダメージもそこまでひどくありません。
まぁ、それでも修理は必要だし
外人相手に後々面倒なことになるとあれだし、って事で
MPと日本の警察を呼びます。
(※MPはMilitary Policeの事で、基地内の警察です。)
ちなみに、外人さんと事故った場合、MPも警察も、同時に呼んだほうがいいです。
どっちかだけ呼ぶのもOKなんですが、そうするともう片方が来るまですんごく時間がかかります。
両方揃わないと調査?が始まらないようです。
MPの番号
を知らないと思いますが、その時は怖くても外人さんに頼むほうが早いです。
「Please call MP」だけで伝わります。
で。
警察もMPも来て、調書をとり、そのコピーをもらいます。
調書には事故状況、車などのダメージ箇所、加害者の情報などが入ってます。
MPの調書はもちろん、すべて英語です。
外人さんとのお話は、すべてMPがしてくれます。
MPは日本人が相手だったら、日本人通訳もつれてきます。
(私の時はいたかなぁ・・・??)
そいで、その場はいったん終わりです。
私も警察の人と話をして
「そんなにダメージは大きくないけど、レッカーを呼ばないと
警察官として、この状態で公道は走らせられないな。」
と言われたので、警察官にレッカーを呼んでもらいます。
(車の後ろ下側が、少しタイヤに接触してたのです。
・・・でも実は、レッカーで運んでもらった後、レッカーのおじさんに力技でなおしてもらいました
)
さて。
ゴンちゃんは翌日、知り合いの修理工にドナドナしてもらい
代車を出してもらいます。
レッカーも修理代も、保険で賄われるからという事で
私には何の請求もなく、修理とレッカーしてもらいました。
事故の二日後位。
なんとなく、首の後ろに痛みを感じたため
念のため・・・と思い、病院に行きます。
後にこれが大きなポイントになるわけですが、その時は知る由もなく。
診断結果は、軽度の筋肉痛のようなもの。
後遺症が後から出ることもある、等と聞いていたので一安心![]()
病院も、保険でまかなわれるだろうから、聞かれたら病院の名前を伝えててください。
といわれ、保険証の提示・診療費の支払いなしで済みます。
この時点で、すべて済んだと思い
私はしばらく何もアクションを起こしませんでした。
でも、実は1つやんなきゃいけない事があったんです。
交通事故は、大きく分けて物損・人身事故の二つに分けられるようです。
私の中で、人身事故は入院、死亡、通院などの大きなものだと認識していたため
一度診療に行った程度なら、簡単に保険で払われると思ってました。
ところがですね。
事故の調査時に私は「とくに体に異変がない」と伝えたため
一度物損事故として扱われたのです。
そのあと病院に行ったわけですから、物損→人身へと切り替えてもらわないと
保険でもはらわれません。
物損→人身への切り替えは診断書を警察に持っていけばやってもらえます。
確かに、そのことを現場で警察官も説明してくれてました。
ただ、「人身」の言葉が重すぎて自分には該当しない、と思ってたのです。
一回でも、どんなに軽度でも、事故のせいで病院に行ったら人身に切り替えるのが賢明です。
そうでなければ、最初から自己負担で保険証提示したほうがいいです。(本当はダメよ)
ちなみにその時に「事故のせいで調子が悪くて」等というと保険扱いしてもらえません。
その時の私は、それに気づかずにのうのうと過ごしてました。
さて。
事故った事も忘れかけてた今年のあたま。
病院から一通のお手紙が
。
はて?と開くと
「請求書」。
見ると、事故の後に行った診療費がまだ払われていないので
支払いお願いします、と言ってます。
ち、ちょっと待って
それって終わった事じゃ・・?
と思いながら念のため修理工場に確認すると
「支払いはまだ確認とれてないですよ。保険会社からも連絡ないけど」
軍関係、軍人関係の事故なので、防衛省から連絡が来るのかも
と思っていたらしい修理工さんは、防衛省なら時間がかかって当然
と思い、今までそのままにしてたらしいです。
まさか・・・
との思いでレッカー会社に連絡をとると
「・・・えーと・・・当時の書類が見当たらないので
日時、場所、等詳しく教えてもらえますか?また書類をつくりますので。」
といわれる。
いくら沖縄でも・・・そりゃないっしょ・・・
と思いつつ、詳細を伝えると「それで金額はいくらですか?」
いや、こっちが聞きたいです( ̄□ ̄;)!!
私のもってる書類には金額が書かれてませんでした。
・・てか、詳細伝えたら自分らで計算できないのか?テキトーなのか?
と思いつつ。確認してもらいます。
もちろん、レッカーも支払いはされてません。
(ちなみにこのレッカー会社、書類紛失してこんだけの期間放置して
私が言うまでは気づきもしなかったのに、金額計算した後に今すぐ立て替えろと言ってきました。
ふざけんな
どんだけお人よしだと思ってんだ?と思い
「いえ、本人が払うはずなんで、私は払いません」と強く言うと、しぶしぶひきました。)
さて。
どうやら加害者の保険会社はまだ何も行動を起こしてないようです。
そこで、事故時の調書の出番です。
調書には保険会社の名前もあり、保険番号ものってます。
それを元に、問い合わせをします。
「・・・この方のお名前で、事故の報告は受けておりません。」
どーんΣ(゚Д゚ノ)ノ
ちなみに、その時点で事故日からすでに60日(?だったかな、90日だったかな?)を過ぎているため
どんなに今から周りの人や本人が報告をしてきても、保険ではカバーされません。
(こんなルールがあるのも知らなかった)
再び、調書を元に加害者に連絡をとります。
幸い私はいくつか軍の連絡を取るためのコネがあったため
加害者のだんな(軍人)さんの職場メアドをゲットします。
この時点で、軍関係とコネがない人はハードルが一気に高くなります。
その際には迷わず防衛省に連絡しましょう。
基地関係の担当部署があります。
ただし、民事(個人対個人)の事故の場合、防衛省も大きく圧力かけられないようです。
もう1つラッキーだったのは、私に英語アレルギーがない事。
本人とのやり取りは主にメールでしました。
理由は
①自分が間違った英語、態度のでかい英語を使ってないかを確認できる
②相手がメールを受信したとき、開いたときに自分にお知らせが来るようにできる
③記録に残せる
です。
本人にさっそく連絡を取ると
「いやいや、保険会社に連絡したし。
てか、俺も終わったと思ってたよ」
との返事。
「そうですか。では、保険会社に確認をとってください。
私も支払いの請求をうけてますので。」
と返すと、しばらくして
「確認したけどやっぱり報告うけてないって言われたよ。
絶対おかしい。こうなったら保険会社を訴えるから」
ときます。
「そうですか、がんばってください。進展・状況等をお知らせください」
と返してから
しばらく返事がきません。
どうなってますか?の催促を二度ほどしても返事はきません。
お知らせメールが届いているので、本人はメールを読んでます。
・・・きたか。
てことで。
再度コネを利用して得た情報で、彼の上司に状況を説明します。
その際に、彼もメールのCCに入れます。
「そうでしたか。確認が取れ次第、連絡をしますね」
とのお返事です。
たいてい、上司が動くと事がスムーズに運ぶので
これで一安心かな、と思い、上司さんの連絡を待ちます。
・・・・待てど暮らせど、返事がきません。
どうなっていますか?
の連絡に、今度は上司までもシカトです。
(同じくお知らせメールが来てるので読んでます)
困りました。
この時点で、防衛省には協力をお願いしたのですが
「対処はしますが、残念ながら大きな圧力はかけられません」との事。
弱りました。
若干くじけかけて、病院代は自分で払おうかな・・・と思い
「これ、保険扱いにしてもらえないですか?」と問い合わせると
「健康保険会社に問い合わせてみてください」と言われます。
問い合わせると
「そんなこと、できません!」とおばちゃんに延々と説教をくらいます。
いわく、人身扱いしてちゃんと加害者に払ってもらいなさい、との事。
かなりHPへります(笑)
ここで私の武器、コネその2。
知り合いの軍人さんに相談します。
すると、彼が相手の職場に電話をしてみると。
感謝、感激です![]()
さて。
相手の上司とお話することができました。
私の知り合いが電話を切った時の何とも言えない表情。
「・・・金額が高すぎるんだって」
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
WHAT!!!?
「法外な値段だから、払わないって本人が言ってるんだって。
どうしてもって言うんだったら、裁判所で話をするって言ってるんだって。」
はぁぁぁ!?
この時点で、まず、相手が保険会社に報告してなかった事は明白です。
保険会社を訴えるとかなんとか言ってたのも、おそらく出まかせです。
残念ながら、それが沖縄でよく見る外人です。
平気で嘘をべらべらとつきます。
そうじゃない人ももちろんいるけど、そうな人の常識外れっぷりに
そうじゃない人たちは隠れてしまいます。
さて。
どっちが悪いかってーと、明らかに相手です。
支払い責任があるのはどっちかってーと、もちろん相手です。
普通に考えて、心労を負うべきは相手です。
それに加えて、裁判起こせ、と。
なんだか
いろんな事がめんどくさくなってきました。
勝手に相手の悪意をも感じます。
この時点で事故から一年ほどたってます。
なんだかよくわからんけど、自分が払ったほうが簡単なのかもなぁ…とかも思えてきます。
(総額12万ちょい)←高いけど、疲労が勝ってました。
長々となりましたが、まだ続きます![]()
投げやり的になった私の、その後の道は果たして・・・。
ここまで読んでくれてどうもです♪
続きはまた今度~
でわでわ
か地上の星
もちらほら。

