ばわ(≧∇≦)ノ 
この前、久しぶりにゆっくり話す友達と
じっくりがっつりお茶
してきました。
すごく人の話を聞くのが上手になったな~
と感心していたら
「この前、ひとみがこんなって言ってたじゃんね。
そうだなぁと思ったからこうしてるよ」
と言ってくれて
なんだかすごくうれしかったです。
その、私が言った内容は
自分に関する事で、自分が思ったからそう行動した
って事だったのですが
それを友達は自分に当てはめて考えてくれたのが
嬉しくなりました
それもあって。
あと、前回の日記にコメ書いてくれた人たちのも
なんだか嬉しかったので
前回書くのをやめた事を
やっぱり書きます
自分で決めたり、選んだりってのを
しっかりできてない感があって
なんだか嫌だなーとおもってた最近のあたし。
先日、内地からやってきたおばさんに
渡すものがあって、ホテル
に向かうと
「ついでだから、ひとみも試してみよ」
と、マッサージオイルを試してもらう事に。
「上にいるから」
とついてったら、そこはホールのようなところで
なんかの説明会のあと。
片付けがてら残っている数名の方たち。
(のの;)ん?
と思いつつ、オイルを使ってもらってると
確かにきもちいい
あぁ~いぃねぇ
となって、ひととおりやってもらい
じゃ、いこかな・・・
と思ってたら、残ってた数名の1人に
「ついでだから試着もしていっちゃえば??
こんな機会ないわよ~」
(´Д`;)んん?
でも、とりあえず外面いいので
「そうですね~」
と言ってみると、それはずばり補正下着。
色々と着せてもらい
まぁ、うん、うん
と思い
(しっかし、お尻がぷりん
となるのは感動ね)
さ、さて・・・かえr
と思う頃には
がっしり電卓片手に計算が始まってましたΣ(゚Д゚ノ)ノ
はじき出された金額は、ん十万。(3セットくらい)
キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
とりあえず、その場を「考えてみます」と答え
申込書のようなものにそれでも色々書く事になり
「決めたら、後はお金を用意するだけだからね
」
と、なりながらも家に帰りました。
さて。
申込書のようなものは、控えを頂いていたので
その場にいた時から読みたくてしょうがなかった
裏面の、申し込み規約のようなものをがっつり読み始めます。
・・・・うん、マルチ☆だと思うっ
て事で
文明の利器
で社名を検索かけてみると
出るわ出るわ。
被害者のサイトとかでやっぱり、マルチのようでした。
おばさんは大好きだから一瞬悩んだけど
やっぱり嫌なので、
翌日、断りの連絡
しました。
大好きなおばさんだから、そこからごり押しはしないだろう
と思ってたら
・・・・お母さんから電話
Σ(゚Д゚ノ)ノ
いわく
「お母さんがお金払うから、ひとみ、使ったら?」

問題はそこじゃないんです、ママ・・・。
私は、企業なり、個人なりが
誰か他の人を利用するシステムが、死ぬほど嫌いです。
どう見たってその値段の価値のない物が
その値段で流通する裏には、
どこかで甘い汁をしたり顔ですする人(達)がいるんです。
ばかにするな、と言いたい。
特に、自分の大好きな人もそこに関わっているのは嫌なのです。
お金じゃなくても、利用されるのは嫌だけど
目に見えやすい形、という事でお金が絡むと本当に嫌悪します。
それでも、例えば
自分がその商品に惚れぬいて、
騙されているかもしれない可能性を踏まえた上でも
それでも、その値段に見合う、と納得すれば
たぶん、買うでしょう。
ただ
「利用されてるのも分からない内に利用されている」
という構造や、
利用する相手にそう思われている、という状況に
ひどく我慢が出来ないのです。
まぁ
そこまではママちゃんには熱く
語らなかったんですが
とにかく、自分はこのシステムが嫌なんだ
と伝えて断りました。
断ったのがお昼休みですよ。
もう
午後の仕事は微妙に自己嫌悪ですよ。
ママちゃんがそう言う裏には
おばさんのあたらしい事業(?)を応援したい気持ちがある
って事や
おばさんは本当にそれをいいと思ってすすめてる事、
ひとみを騙そうという気持ちはみじんもない事
なんかを考え
「カリカリしすぎなのかしら・・・
」
とか思ったのですが
でもやっぱり
断った事はあまり取り消したくない気持ちでした。
その日の夕方。
再びママちゃんから着信
・・・・あぁ・・・また自分は悪者になるのかしら・・・
と思いつつ電話に出ると
「ひとみが気にしてるだろうと思って」
と切り出し
「お母さんは、ひとみを見直したよ」
と言われました。
いわく、
ママちゃんは私がこういうものを嫌いってのは知ってるんだけど
(知ってるなら巻きこまないでっ)
おばさんのため、と思って買おうかと思ってたんだよね。
でも
今回、ひとみがちゃんと断った事で、
スムーズに行かなかった事が、逆に立ち止まるきっかけになって、
おばさんも色々考えたみたい。
おばさんの周りの人たちに勧める時にも、こういうやり方じゃなくて
本当に商品に興味を持って、値段も納得する人に広めるようなやり方を
考えていきたいみたい。
売り上げを上げる事が目的ではないからね。
と、話してくれて
「お母さんは、ひとみを誇りに思うよ」
と
締めてくれました。
若干、感動しました
それこそ、非難されてもおかしくない流れになっていたのに
私の主張したい事をくんでくれて
それを尊重してくれたり、1人の意見として考えてくれる
ママちゃんやおばさんの姿に、
あぁ、
私はこの人たちを嫌いになったり、どこかで軽蔑したりする事がなくて
本当によかったなぁ
と思いました。
身内自慢(*´艸‘)・・・・て、ちと違うか?
ネタがネタなだけに
若干躊躇したんですが、とりあえず♪
こういう事があるたびに、
「大人になるってこゆことなんだなぁ・・・・(ノ_-。)」
と思います。
ま、
おおむねへらへらしてるんですけどね。
でも、この後に、
決め切れなかった自分だけど
自分の決断は間違ってなかったんだ
てのがふつふつと自信になる感じでした。
よかったぁ。
で、
ママちゃんにありがとだぁ
でわでわ、
みなさま良い週末を~