ばわ(≧∇≦)ノ ![]()
日記の間隔があいてるので
(別れたのもあって
)「大丈夫かなぁ
と思った」
と言ってもらったかと思えば、
遠恋してた男友達で、最近彼女に振られた人に
「そうなんだよ、女はいつだってすっぱり別れやがるんだよな
」
的な事を言われて不覚にも号泣
したり、
すっきりしてる感じだね☆いいよ~
と言ってもらったり
な毎日でございます。
(ちなみに日記の間隔があいてるのは
単純に忙しいからです~
)
そんな毎日の中、
大学のサークル後輩ちゃんに第一子が誕生
しました![]()
わ~いわ~い(≧∇≦)ノ ![]()
しかも、私の初恋の人(*´艸‘)と同じ名前♪
(漢字は違うけどね
)いい名前をつけるじゃん☆
て事で、思わずサークルメンバー@内地組に
HAPPY
を送り、返事の来た人達と日常会話をしてる中で
後輩ちゃんの結婚式に配られた号外新聞
(よく出来てました!)に書いてあった
本
の話題に。
それからなんとなく気になり
本屋に行く機会が何度かあったので
探してみたけど、タイトルだけを頼りにしてたので
もちろん見つからず
わざわざ調べて
見つけ出しました。
なんでそんなに気になってたんだろ~~![]()
時間の隙間で
読んでました
おもしろい本
ってのは、待ち時間を苦痛にさせないどころか
待ち時間が待ち遠しくなっちゃうので(笑)助かります。
今日はとうとう、わざわざモス
に行って
残りを読んじゃいました。
佐藤多佳子著「しゃべれどもしゃべれども」
「俺は今昔亭三つ葉。三度のメシより落語が好きで、
噺家になったはいいが、目下前座よりちょい上の二ツ目。
自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短く、
女の気持ちにゃとんと疎い。
そんな俺に話し方指南を頼む物好きが現れた。
でもどいつも困ったもんばかりで・・・・・・
歯切れのいい語り口で、言葉にできないもどかしさと
不器用な恋を描き、「本の雑誌が選ぶ
年間ベストテン」第一位に輝いた名作」
(裏表紙説明より)
最初は、落語の話や説明が多くて
落語に疎い私としては
となってしまい
正直、最後までよめるかな
と思ってましたが
落語教室(?)に二人目、三人目・・・が来た辺りから
はまりました![]()
全体的に爽やかな感じで
話の流れも、起承転結が分かりやすいです。
テンポ良く、こ気味よく流れる感じもさわやかさを支えてるのかなぁ![]()
基本的に、ひねくれた人がいないのも好き。
(あ、いや、表立ってはひねてるんだけど、内側かな。)
美男美女がいるのも良い(笑)![]()
物語の映像が、頭の中に浮かびやすかったです。
ところどころ、頭の中でいったん考えないと分からない言葉とかが出るんですが
それも簡単な謎かけみたいで面白いです。
うまくいきすぎた感もありますが
まぁ、その辺も落語っぽくていいかな、と![]()
勝手に解釈しちゃいました(笑)
おもしろかったですよ~
本読んだの、久しぶりかも☆
もいっこ日記のネタはあるのですが
とりあえず今日は本のお話です~
近いうちにまた書きますね♪![]()