こんにちは、やすだです。 

今回はマイクラ物語を作る時の準備の手順などをお伝えしていきます。 

マイクラ物語を作ってみたい!と思っても何から手を付けて行けばあいいのか、最初は想像もつかないもの。 

そんな方法を分かりやすく解説をしていきます。 


1.マイクラのバージョンは何にするか 

まずメインとなるマイクラのバージョンを決めなければなりません。 

『えっ!?最新版じゃダメなの?統合版でも良いんでしょ?』 

と言いたくなってしまいますが、撮影MODや外部ツールの関係でJAVA版の昔のバージョンの方がマイクラ物語作りに向いているのは確かです。 


・一番向いているとされるのは、

 JAVA版 Ver.1.12.2 

これは撮影MODやモブ追加系MOD、MCEdetなどの巨大建築をする際の補助ツールなど、イメージを形にしやすい環境が整っています。 

この他にもプラグインツールやリソースパックなども豊富ですので、バージョンで困ったのならば間違いなくVer.1.12.2です。 

統合版でもマイクラ物語を作ることは可能ですが、友人に参加してもらって撮影を行うなど、物語作りの難易度はとても高くなります。 


その他にもMODが豊富なJAVA版 Ver.1.7.10も物語作りには向いていますが、こだわりがなければVer.1.12.2をお勧めします。 


2.舞台となるワールドはどうするか 

自作のワールドを使うのが一番好ましいでしょう。自分が思った世界を作れるのがマイクラの素晴らしいところです。 

しかし建築物1つにとっても制作時間は膨大なものです。建築に時間が取られて物語作りがまったく進まない、なんて事態にもなりかねません。 

そこで登場するのが『配布ワールド』です 

『Planet Minecraft』

https://www.planetminecraft.com/projects/ 


このサイトは多くの配布ワールドを公開しています。 

※ただユーザーによって使用許可の有無は違います。必ず確認してから使用しましょう。 


気に入ったワールドを見つけたならば、そのワールドを舞台として物語を作れます。様々な負担があるマイクラ物語ですから、まず最初は配布ワールドで物語作りに慣れてしまうのも1つ手かもしれませんよね。 


3.スキンはどうするか 

主役や脇役、ヒーローやヒロイン、物語のかなめとなるキャラクターたちです。愛情を持って活躍をさせていくことになりますから、スキンはなかなか妥協が出来ません。 

スキンを制作するツールは沢山あり『ブラウザ型』『インストール型』と別れています。

 ●Nova Skin (ブラウザ型)

http://minecraft.novaskin.me/

●MCSkin3D (インストール型)

https://www.planetminecraft.com/mod/mcskin3d/

こちらは操作も簡単にスキン作りが出来ます。


これも自分で作れれば問題はないのですが、問題は登場人物数でしょう。一人や二人しか登場しなかったら2つのスキンで足りますが、10人、20人と出演キャラが増えていけばその分、準備するスキンの数も増えます。毎度作るのはなかなか骨が折れることでしょう。 

もちろんこちらもスキンを配布してくれているサイトが沢山あります。 


●Noto’s Skins 

https://skin.notoside.com/

●The Skindex 

https://www.minecraftskins.com/

●Bambooo-skin 

http://bambooo-skin.blogspot.com/

●Setomumcskin 

http://setomumcskin.ehoh.net/


などなど、沢山のスキン配布サイトがあります。 

街中でのストーリーでも街人キャラは沢山必要になります。多くのキャラを必要とする際に本当に助かる存在です。そして利用規約はしっかり読んで正しくお借りしましょう。 


4.MODは何を導入するのか 

JAVA版 Ver.1.12.2が良いとした理由に使えるMOD(追加要素を足せる)が豊富ということが理由に挙げられます。 

・CustomNPCs MOD (自立型のモブキャラを追加できる) https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/custom-npcs

https://tonelico.fanbox.cc/posts/1158209

・Blockbastar MOD (予め撮影したキャラたちを再生できる) https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/blockbuster

https://tonelico.fanbox.cc/posts/677329

https://tonelico.fanbox.cc/posts/1700733

・Metamorph MOD (自キャラ変更、スキンや体格変更など)

https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/metamorph

・Replay MOD (自分の行動をリプレイし第三者目線で撮影できる)

https://www.replaymod.com/

・CMDCam (撮影MOD、直感でカメラアングルを作れる)

https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/cmdcam

https://tonelico.fanbox.cc/posts/646762

・Aperture MOD (撮影MOD機能が豊富だが、慣れが必要) 

https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/aperture


などなど、マイクラ物語に適したMODが数多く存在しています。これ以降のVer.ではMODの数が一気に減っていき、代わりにデータパックが増えていった傾向があるようです。 


5.外部ツールとは

マイクラを使わず、外部ツールからマイクラのデータを読み込み編集が行えます。大規模なワールドの変更などが簡単にできます。

バイオームの変更、数千ブロックに広がる海や川だけを溶岩に変更など色んなことが簡単にできるので、マイクラ物語を作っていくとお世話になることの多いツールです。

これも最新マイクラVer.にはまだ対応していないため(最新Ver.ブロック情報が変更されている)過去Ver.のワールドデータでないと読み込めません。

・MCEdit

https://www.mcedit.net/

こちらは別記事(限定公開)で解説していますので、もし良かったらチェックしてみてくださいね

https://tonelico.fanbox.cc/posts/1448169


6.ストーリーはどうするのか

こればかりは日ごろから物語を創造する時間を作り、ノートに沢山書き留めるしかありません。そして人生の色んな経験が発想力を育んでくれます。小説を書くのも良いでしょうし、短編ストーリーを作ってみるのも効果的でしょう。あなたの感性を大切にして自信を持って物語を作っていってください。マイクラの準備はここを読めば参考になるはずです。

後はあなたの行動力あるのみです。


最後に

今回はマイクラ物語制作で必要になる準備のお話をしてみました。

これを読んで興味を持っている方の参考になれば幸いです。

ではまた次回!


はいどうも!やすだです!

今回はマイクラ物語を作る中で思う『制作あるある』を語っていきます!

マイクラ物語はマシニマと呼ばれるジャンルの1つに数えられ世界中に製作者がいてます。


----マシニマとは?----

マシニマ(Machinima)とは、マシンとシネマ、あるいはマシンとアニメーションを組み合わせた造語であり、主にビデオゲームのジャンルの一つであるファーストパーソン・シューティングゲーム (First Person Shooter, FPS) のグラフィックエンジンを用いて作られるCGI映画である。

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要はゲームを使っての映画作りやドラマ作りをマシニマと呼ぶわけです。


さて、一人でも作れるマイクラ物語。簡単に出来上がるもの、超大作になるもの、形は千差万別です。

マイクラ物語作りの流れとは


・ストーリーを作る

・マイクラ建築で建物などを作り世界観をだす

・キャラクターを設定しスキンの準備をする

・キャラを操作し録画をおこなう

・動画編集ソフトで仕上げていく


これらが必要になります。


マイクラだからこそ自由度は高く、巨大建築、MOD、シェーダーなどを使えば、どこまでもクオリティを上げていける。しかし製作者の失踪も多く、未完で終える物語が多いのも特徴です。


なぜ失踪するのか?


作者の多くは動画クオリティを回を重ねるごとに上げていく傾向にあります。

マイクラはブロックの集合体、そして数多くのMODの可能性。完成度をどこまでも上げていくことができるでしょう。

作ろうとしている動画クオリティが自身の『キャパシティ』を超えてしまい、ついには疲れ続きを作らなくなる。

1話作る労力が評価と見合わないと感じ始め、『製作自体飽きてしまう』もしくは『話がまとまらならなくなっていく』っていうのがよくありがちなパターンその1と言えますす。


パターンその2としては動画制作よりも、ストーリーや世界設定にこだわりすぎたり、マイクラ建物作り、素材の製作、MODによるキャラメイクに時間と余力を割いてしまったり『結局自分が何をやりたかったのか見失ってしまう』パターンなど、探せば他にも色々パターンがありそうです。


そして様々な要因が折り重なっていき、ついには失踪をしてしまいます。

せめて完結をして円満に終らせればと思うものの、それすら出来ないほど疲れ興味を失ってしまうのでしょう。また『リアルが忙しくなり作れなくなる』という『やめる口実では?』と疑ってしまいたくなる真実のパターンもよくある流れです。仕方ないね。

マイクラ物語あるあるベスト5を挙げてみる

それでは作者自身が感じながら培ってきたこの感情、あるあるベスト5として述べていきます。


1.俺、大規模建築にはまっちゃったな!と建築中心の壮大な物語

・物語に見合う大きな建築が必要!視聴者は更に凄い建築を望んでいるはず!!


初期のマイクラ物語を作っていた方々に多い。昔は『どんな凄い建築が飛び出すのか』そこにマイクラブームの中心がありました。人の慣れって怖いもので視聴者も『次はどんな凄い建築が飛び出すのか』と期待を込めていきます。それに応えようと投稿者は建築に力を入れるのですが、大規模建築は構想にも多くの時間が必要ですしネタも尽きます。そして実際に作るのにも納得の行く完成には何十時間も必要とします。建築欲がなくなったら物語も止まってしまいます。

アイディア振ってこねえし、作るのまた今度』超あるあるです。



2.MODを使いこなせてる俺ってカッケー!!とMODに頼り過ぎる

・目を動かせる!関節も動かせる!リアルなバトルシーンが作れる!!


様々なMODを駆使しリアリティを追求していっちゃう。ストーリーよりもMODが中心だ!BlockBastard MODなど、日本、海外を問わず密かなブームが起こっています。まあ沼に引きずりこまれてますよね。歩き方や目の向き、しゃがむ、斬る、などなど。ポーズを作りアニメーションさせていく、1ポーズ手直し入れて10分、1話完成するのはいつになるのか。

アニメみたいに自由に動かせる!制作時間なんて関係ない!』超あるあるです。



3.AviUtl?AfterEffects?Blender?何でも来いや!加工ソフトにハマる

・この加工で更に映画っぽくなる!今の流行りはカラグレ!驚かせてやる!


グローで光の演出を、とか。ブラー(ぼかし)で更に臨場感を!とかやりだすと完成なんて夢のまた夢に。良くも悪くもマイクラなんですからリアリティなんて求めちゃダメな気がします。逆に観やすい動画を作った方が余程人気だったりするんですよ。それに時間もかからないし。リアリティを出したいなら3Dモデリングからやるべきだと気付きながらも気付かないフリをする、まさにそんな感じ。

編集&加工で全てが決まりますからね、映像の時代ですよ今は』超あるある。



4.高画質で仕上げないと気が済まない病だわ俺!

・編集で見栄え良くするなら4K(2K)の120fpsで録画しときゃ完璧でしょ!


まだ今のパソコンでは負担が大きい(編集時)高画質で録画をし、他よりも見栄えの良いマイクラ物語を!と志す。しかし録画するにはMinemaMODを必ず使用せねばならず、録画にイライラ、編集ソフトの読み込みもイライラ。皆が見てる機器は高画質を求めないスマフォが8割ですよ。編集ソフト、スマフォとも時代はまだ追い付いてないのが現状です。

やっぱりさヌルヌル動くと臨場感スッゲーしさ!』超あるある。



5.自然とシーンが増えちゃうんだよね、俺

・アニメだと沢山カメラチェンジしてるし自分も!


ここでいうカメラチェンジとはキャラが話す度に違う角度にカメラが切り替わることを指します。アニメは場数を踏んだプロが、そして作画が何十人もいてます。一人でやるには負担が大きすぎる。カメラアングルを決めるにしても少ないカメラシーンの方が撮影は早く終わります。観ている人はストーリーにこそ意識は行けど、カメラのことなんか全然気にしていませんよ!あと何故か無駄にカメラマンが移動し続ける。ミュージックビデオじゃないんだし止まって撮影して。

3Dだしグリグリカメラが動いてなんぼでしょ!?』超あるあるですね。



以上!!!!


上記を全部取り除いて撮影をすれば、ストーリーさえ作り終えていれば1週間もせず1話取り終えると思います!!実体験からの感想ですね!しっかりしろ自分!!

最後に


色々書きましたが、自分のモチベーションも維持できる。この方法が一番大切だと感じます。短期間で作り続ける方がモチベを維持しやすい場合もありますし、コツコツ丁寧に仕上げるのもモチベが続いているのならば問題はありません。クリエイターとして時間をかけることは悪ではありませんので。


時代は「エンタメは取っては捨てられ」が凄い速さで繰り返されて行っています。皆の興味も次へ次へと移っていきます。ここに殴り込みをかける訳ですから、自分のモチベーションが本当に大切と言えるでしょう。これが無くなると続けられなくなってしまうのですから。

その為にも負担は出来るだけ減らし、楽しい創作活動を続けていってほしいと、僕なんかは思う訳です。


皆さまにとって良い創作ライフを!

ではまたね!!


はい、どうもやすだです!

今回はそれぞれの設定してある誕生日などの紹介をしていきます。


・トネリコ - 2月21日

2月はとても高潔で清らかな月、というイメージを持っています。ですので主役は当初から2月と決めていました。そして、数字の7は倍数が美しさを持っているので14日にしたいと思いつつ、バレンタインデーとかぶるので、その一週間後の21日に。決してけがれない誕生日として設定しました。


・ジークベルト・ミュラー - 8月2日

8月は陽気な気候と、活発な気持ちにさせてくれる月、というイメージから設定しています。7月とは断然的に活発さが違います。2日は『これからひと月が始まる』→『物語が始まっていく』という思いを込め2日としました。1日にしなかったのは露骨すぎるかな?と。


・アルフレート・フォン・リヒテンベルク - 6月11日

6月生まれは異性好きそうなイメージ、ほんと勝手なイメージなので怒らないでくださいね。アルフレートの性格を表す気がしたので6月としました。11日は『可愛い感じ』があり彼の見た目のイメージに近いから、という理由で選んでいます。


・ルカ - 10月8日

物悲しくなっていく秋、10月はここから選んでいます。物語にも少し関係するので10月は強制設定です。8日はやんちゃなイメージがあるから。元気よく物語に関わっていってくれそうな気がしたので8日を選びました。



一先ずここまで書いてみました。こうやって言葉で書いておかないと忘れてしまいますね!

また続きもいつか書ければと思います。

ではまたね!


はい、どうもやすだです!

今回は最近メインで使用しているMODのご紹介。興味沸きそうなMODがあれば是非使ってみてね!


CustomNPCs:自立型モブキャラ追加MOD

Blockbuster:アニメーション作成MOD

Metamorph:変身MOD

Minema:指定したフレームレートで録画MOD

Mobends:動き追加MOD

MorePlayerModels:自キャラスキン変更MOD

カメラMOD:お好きなカメラMOD


などなど。そんなMODを使い作る映像がこちら。そしてシェーダーもどん!

フィーネアプト(動いているキャラ)の動きはこれらのMODを組み合わせて動かしています。

お気づきの方もいると思いますが、フィーネアプトと背景が同化してるんですよね。良い意味で自然に混ざり合う配色、悪く言うと何を見せたいか判らない。とくに始めてみる人は『どこに目を向けて良いのか』、『キャラがどんな動きをしているのか』まったく分からない。

なので、トネリコ本編内では別処理を加えてキャラを出来るだけ強調させます。マイクラの限界を超えた処理は大変なものの楽しくもあります。


そしてこちらは移動軸ありの状態。XYZ軸を使ってキャラを操作していきます。

軸を見ながらキャラを動かすのも楽しいものですね!

ではまたね!


明けましておめでとうございます。 


去年はTwitterアカウントを消したり、ワールド紛失したり、ドラクエ10にハマったり、と色々ありましたが、やはり動画を作りたい!と再認識。 

そんな気持ちを大切に今年もどんどん進んでまいります。 


本年も世界樹の少女トネリコを、どうぞ宜しくお願いします。


はい、どうもやすだです!

こつこつと13話後編を作っていってます。


さてさて、プクシブファンボックスもコツコツと記事を更新しております。

こちらは無料だったり有料だったりした内容なのですが、『動画制作費用』にだけ活用させてもらってます。ハードディスクほしい!もう動画ファイルだらけで、どのドライブも残り数Gバイトしかないぞおお!

ピクシブファンボックス - マイクラのスキン管理


そしてそして、MODを使った疑似関節キャラのファイルも今日か明日に配布予定です。

こんな感じのキャラが動かせます。

ですので、ピクシブファンボックスもぜひぜひ見てね!


はい、どうもやすだです。

告知を忘れていましたが、13話中編を投稿しております。みんな見てね!

今回はバトルシーン多めになっています。

果たしてトネリコたちはどうなっていくのでしょうか。次回で一旦完結になります。


13話後編は動画投稿を始めた頃から【1番やってみたいこと】に挑戦できる回なので、本当に楽しみ!この為に1年半作り続けて来たと言っても過言ではない!でも失敗しそうな気もして少し怖くはあります。その為にペンタブも買ったし、12話辺りでコッソリ練習もしています。果たしてどうなることやら!


13話中編に関しては、『もっとこう戦わせたい』というのが頭に浮かぶものの、技術的にどうやっていいのか判らず。妥協点でこんな13話になりました。やれなかったことはまた次のバトルシーンでチャレンジしてみたい!


キャラクターのモーションは出来るだけマイクラの雰囲気を壊さないように。関節も出来るだけ曲ず、静止している状態では違和感のないポーズを。と言った具合に気を使いました。

これは自分の中のマイクラのイメージがあって、そこから逸脱したくないから。

また、主要人物が目立つようにキャラにだけ色補正をかけて目立たせています。これはもっと改善できそうな気がしてます。

またアニメ的な手法も取り入れて今回はシーン割りを行いました。ほんと何時でも勉強とチャレンジあるのみですよね。

ではまたね!


はい、どうもやすだです。

告知を忘れていましたが、13話中編を投稿しております。みんな見てね!

今回はバトルシーン多めになっています。

果たしてトネリコたちはどうなっていくのでしょうか。次回で一旦完結になります。


13話後編は動画投稿を始めた頃から【1番やってみたいこと】に挑戦できる回なので、本当に楽しみ!この為に1年半作り続けて来たと言っても過言ではない!でも失敗しそうな気もして少し怖くはあります。その為にペンタブも買ったし、12話辺りでコッソリ練習もしています。果たしてどうなることやら!


13話中編に関しては、『もっとこう戦わせたい』というのが頭に浮かぶものの、技術的にどうやっていいのか判らず。妥協点でこんな13話になりました。やれなかったことはまた次のバトルシーンでチャレンジしてみたい!


キャラクターのモーションは出来るだけマイクラの雰囲気を壊さないように。関節も出来るだけ曲ず、静止している状態では違和感のないポーズを。と言った具合に気を使いました。

これは自分の中のマイクラのイメージがあって、そこから逸脱したくないから。

また、主要人物が目立つようにキャラにだけ色補正をかけて目立たせています。これはもっと改善できそうな気がしてます。

またアニメ的な手法も取り入れて今回はシーン割りを行いました。ほんと何時でも勉強とチャレンジあるのみですよね。

ではまたね!