toneri-entのブログ
  • 18Jul
    • 当院での新型コロナウイルス感染症への対応について

       患者さま、御家族さまにおかれましては、都内および近県での新型コロナウイルス感染症拡大に関し、不安な思いをされていらっしゃることと思います。この様なときこそ、私たちの果たすべき責務を全うしていこうと職員共々、日々の診療を行っております。皆さまのご協力に感謝しております。 最近、クリニックに問い合わせのあった事柄に関して以下にまとめさせて頂きます。疑問点がございましたら、メール(infoアットマークtoneri.jp)にてお問い合わせ下さい。Q1. PCR検査はできますか?A1.  当院では新型コロナウイルス感染症の診療は行っておりません。現時点でPCR検査や抗原検査は行っておりませんので、これらの検査をご希望の患者様は直接、足立区保健所にお問い合わせ下さい。 当院かかりつけの患者様で診察時にPCR検査が必要だと判断した場合には保健所を通じてしかるべき施設にご紹介致します。Q2. 熱が出ていますが受診出来ますか?A2. 受診出来ます。他の患者様との接触を避けるため受診時間を指定させて頂く場合がございますので、受診前に御連絡頂けますと助かります。隔離が困難な場合には院外で待機頂く場合がございます。Q3. 溶連菌の検査はできますか? 内視鏡検査はできますか? ネブライザーはできますか?A3. 必要がある場合にこれらの検査を行っております。いずれの検査も発熱がある場合や咳のひどい場合には延期させて頂きます。熱や咳が落ち着いてから行います。Q4. 院内感染対策はどの様にしていますか?A4. 当院では、日本耳鼻咽喉科学会(http://www.jibika.or.jp/index.html)および日本環境感染学会(http://www.kankyokansen.org/)の指針・ガイドラインを遵守しております。これらは東京都のガイドラインよりも厳格です。具体的な内容を以下に示します。院内感染対策はどこまでやっても十分とは言えませんが、可能な限り感染リスクを下げられるように日々検討を重ねておりますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。1) 標準予防策の徹底 全ての患者様に対して診療時に個人防護具を着用しています。 エタノールによる手指消毒を徹底しています。2) ユニバーサルマスキング 全ての職員が高性能マスクとゴーグルを着用しています。3) トリアージと隔離 全ての患者様と付添の方の検温を実施しています。 新型コロナウイルス感染症を少しでも疑う症状がみられる患者様は個室に隔離して診察しています。4) 環境消毒と換気 定期的な環境消毒と院内換気に努めております。5) 職員の勤務制限 出勤時の検温と体調確認を行っています。 交代勤務を実施し、十分な休養を取っています。院長からのお願い• 基本的に全員がマスクを着用して来院下さい。お子様も可能な限りお願い致します。お忘れになった方には窓口にて実費で販売しております(大人用のみ)。• 混雑時にはオンライン予約システムでご予約頂き、3〜5番前を目安に来院下さい。• 来院時のトリアージにご協力お願いします。• 感染対策のためにスタッフの業務が増えております。お急ぎでないお問い合わせにつきましては、電話ではなくメールでお願い致します。院長ができるだけ早めに回答します。• 政府や東京都の支援を受けながら可能な限りの対策を行っておりますが、至らぬ点もあるかと思われます。お気付きの点がございましたら、メールにて御指摘頂けますと助かります。

  • 25Jun
    • 夏季は休まず診療を行います

      当院では夏季休業をもうけず、お盆期間も含め診療を行います。なお、木曜日、日曜日、祝日は平常通り休診となります。

  • 20Jun
    • コロナ接触確認アプリ(COCOA)

       昨日、6月19日に厚生労働省から新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)がリリースされました。その趣旨に賛同し、早速、自分のスマホにダウンロードしました。ダウンロードはとても簡単で、操作画面もシンプルで分かりやすいものでした。当院の職員も何人かは使い始めていました。国民の6割ほどが使用しないと十分な効果が得られないとのことでしたので、他の職員にも勧めました。どの位の効果があるかは分かりませんが、感染拡大予防として政府が打ち出した政策ですし、とりあえず自分で使ってみようと思います。

  • 28May
    • 診療内容の拡大と院内感染対策について

       新型コロナウイルス感染症に対する院内感染対策のため、これまで診療を限定せざるを得ない状況でしたが、下記のような対応に変更させて頂きます。変更点(1) 内視鏡検査の再開(2) インフルエンザや溶連菌の迅速検査の再開(3) ネブライザー処置の再開継続すること(4) 来院時の検温(付添の方を含む)と問診(5) 発熱やかぜ症状のある方の隔離(トリアージ)(6) 院内の定期的な換気と消毒(7) スタッフの検温、体調確認、マスクとゴーグルの着用(8) 院長の防護具着用(恐くてごめんなさい)お願い(9) マスクを着用して来院して下さい。(10) 発熱・咳・息苦しさ・だるさがある方は事前に電話でご相談下さい。受診する時間帯を指定させて頂きます。その他(11) 新型コロナウイルス抗体検査キットの残りがあります。ご希望の方はお申し出下さい。説明書と診断書をお付けしております。【説明】 日本耳鼻咽喉科学会および日本環境感染学会から出された感染対応ガイドを遵守して、必要な検査および処置を行って参ります。内視鏡検査や鼻・のどからの検体採取に関しては、検査する側が防護具(full-PPE)を着なければなりませんが、その準備が整いました。また、耳鼻いんこう科で行っているネブライザーに関しては、エアロゾル発生の危険が少ないことも分かってきました。このことから、十分な換気と消毒、患者様同士の距離の確保を取りつつ、必要な患者様に必要な検査と処置を行って参ります。 これから暑い季節を迎えますが、換気のため窓を開けております。また定期的に送風機(かなりうるさいです!)による換気も行っております。ご不快に感じられることもあるかと思いますが、何卒ご協力をお願い致します。(院長も防護具の下は汗だくで頑張っております!)

  • 21May
    • 新型コロナウイルスに対する抗体検査の説明の画像

      新型コロナウイルスに対する抗体検査の説明

      新型コロナウイルスに対する抗体検査を希望される患者さまへの説明文を作成しました。他院で検査を受けられる方にも参考になるかと思い、本ブログで公開することにしました。転記不可です。--------------------免疫とは? 私たちの身体の中には、異物に対して自分か自分じゃないか(自己と非自己)を判断して、非自己だけを排除する働きがあり、これを免疫と呼びます。異物を免疫細胞が直接見つけて攻撃する細胞性免疫と、異物に抗体をつけてから攻撃する液性免疫があります。抗体は液性免疫に分類されます。抗体とは? 細菌やウイルスに感染した細胞が壊れるとタンパクが出ます。このタンパクを非自己と認識して、骨髄で産生されるB細胞が取り込み活性化すると抗体を産生するようになります。さらにB細胞の活性化が進むと、抗体をたくさん産生する形質細胞という細胞に分化・増殖します。感染初期の形質細胞はIgMという種類の免疫グロブリンを産生しますが、しばらくするとより強力なIgGを産生する様になります(これをクラススイッチと呼びます)。この過程を経て、体内に大量の抗体が産生されるようになり、感染を制御します。 活性化した形質細胞は必要がなくなるとほとんどが死んでいきますが、一部はメモリー細胞として長期に体内に留まり、次に同じ細菌やウイルスに感染した場合、速やかに増殖して抗体を産生します。これがいわゆる「免疫がついた」という状態です。新型コロナウイルスに対する免疫について 新型コロナウイルスは新しい感染症で、その免疫についても多くは未だ解明されていません。一度感染して抗体ができていても、さらに遺伝子が変異したウイルスに対しても有効かは分かりません。インフルエンザウイルスのように、変異を繰り返して毎年のように流行する可能性もありますので、状況に応じた感染対策はこれからも必要だと思われます。新型コロナウイルス抗体検査について 新型コロナウイルスに感染してから何らかの症状が出るまでの潜伏期間は概ね2〜7日(平均4日)、最長で14日と言われています。感染してから抗体が検出されるようになるまでIgM抗体でも10日以上かかるといわれています。また、IgM抗体はIgG抗体に比べて抗原と結合するちから(親和性)が弱く、検査の感度が低いといわれています。このことから、抗体検査は新型コロナウイルス感染症の初期診断に用いることはできません。現在、感染しているかを調べたい場合はPCR検査(または抗原検査)が推奨されます。 IgM抗体やIgG抗体の検出時期と、体内のウイルスの消失時期については未だ不明な部分が多く、抗体検出が感染症の治癒を証明するものではありませんし、また今後の感染を予防する保障とはなりません。今後の感染対策の目安として参考に留めて下さい。

    • まだ花粉症の症状が治らない。それって本当にスギ花粉症?の画像

      まだ花粉症の症状が治らない。それって本当にスギ花粉症?

      今年のスギ・ヒノキ花粉飛散 花粉症というとスギやヒノキの花粉症を思い浮かべると思います。今年初めて花粉症の症状が出た方や毎年のようにひどい症状に苦しまれた方がいらっしゃるなかで、今年は去年に比べて症状が軽かったなぁ、と感じられた方もいらっしゃいますか? 実は、2020年シーズンのスギ・ヒノキ花粉飛散量は2019年シーズンに比べて関東エリアでは半分以下でした。加えて外出を控えていたために、スギ花粉の暴露が少なく、症状が軽かったスギ花粉症患者さんも多かったのではないでしょうか?スギ花粉のあとに飛散するヒノキ花粉も、5月に入ってからはほとんど飛散していない様です。 多くの花粉症患者さんで症状がなくなっているのに、むしろ5月から症状が悪化しているという方はいらっしゃいませんか?当院でアレルギー検査をしてみて、イネ科の花粉症が判明した患者さんが多くいらっしゃいました。スギの抗体はないのにカモガヤだけ陽性!という方もいました。イネ科の植物 イネ科って言っても近くに田んぼはないぞ、と思われるかも知れません。イネ科花粉症を引き起こすのは、主にカモガヤ・オオアワガエリ・ハルガヤといった雑草です。これらの植物の多くは明治時代に牧草として輸入され、今では野生化したものです。繁殖力は非常に強く、公園の植え込みの中や河川敷、空き地、道ばたなど私たちの身の回りに群生しています。ちょうど今の時期に花を咲かせて花粉症を引き起こします。舎人公園や毛長川の川べりにもたくさん生えていました!ダニ・ハウスダストアレルギー 新型コロナウイルス感染症対策でステイホームを続けている中で、ダニやハウスダストによるアレルギー性鼻炎の症状が悪化している可能性もあります。当院でも、しばらくぶりに診察したお子さんでは、鼻粘膜の炎症が強くなっていることを多く見かけます。外に出ないで我慢している子どもさんが鼻炎でも苦しんでいたことを思うと胸が痛くなります。これから梅雨を迎え、高温多湿の環境はダニの繁殖を促します。室内のこまめな掃除と換気を心がけて下さい。 スギ花粉は直径30マイクロメートルほどで多くが鼻の粘膜に付着し、肺の中には入っていきません。しかし、ダニの糞や死骸は砕けてアレルゲンとなると2.5マイクロ以下の小さな粒子となり、細い気管支の中に入り込んで気管支喘息を誘発します。特に小さなお子様や気管支喘息の既往がある方は注意して下さい。副鼻腔炎 鼻みずや鼻づまりといった症状を起こす病気として、副鼻腔炎もあります。ひどくなると粘り気のある鼻みずが出たり、頭痛を起こしたりするのですが、軽度の場合は花粉症との見極めが難しいことがあります。レントゲンやCTで簡単に診断することができます。痰がからんだり、咳が出たりすることもあります。長引く咳症状の約15〜35%が、副鼻腔炎が原因と報告されています(咳嗽に関するガイドラインより)。コロナウイルスよりずっと頻度が高いんです!院長の心配事 皆さんがステイホームを実践されて、感染症の蔓延が抑えられているのを見て、日本人は本当にすごいなぁ、って感心しています。欧米では罰則をもうけて外出禁止をしても抑えきれなかったのが、日本では都知事がお願いをしただけでここまで抑制できたことは、日本人として誇りに思っていいと思います。医療関係者のひとりとして皆さんに感謝申し上げます。 ただ、そんな我慢強い国民だからこそ心配があります。元々、糖尿病や高血圧など持病があるのに病院に行くのを我慢していた方、悪くなっていませんか?当院もそうですが、多くの内科さんや小児科さんで受診患者数が減っていると伺っています。コロナウイルスに対してもちろん油断は禁物ですが、コロナウイルス以外の病気で体調を崩しても困りますので、症状のある方はかかりつけの先生のところを受診して下さい。ほとんどの病院やクリニックでは、患者さんが安心して受診出来るように感染症対策を講じています。 当院では、私を介して患者さんから他の患者さんへ感染が拡がることがないように、個人防護具を着て診察を行っています。本当はお一人お一人と顔を合わせて診察したいのですが、顔が見えなくて申し訳ございません。意外に子ども達には怖がられていません(笑)。

  • 14May
    • 新型コロナウイルスに対する抗体検査について

       皆さまにおかれましては、新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴い、不安な日々を過ごされていることと思います。 これまでの報告から、新型コロナウイルスに感染しても無症状か、非常に軽い症状しか出ない方もいて、知らず知らずに感染していた、ということがあるかも知れません。現在の感染を調べる方法としては、ウイルスのPCR検査や抗原検査がありますが、過去の感染歴を調べる方法としては抗体検査があります。PCR検査や抗原検査は保険適応となりましたが、抗体検査は保険適応ではありません。当院にも僅かですが抗体検査キットが入荷致しましたので、ご希望の方に行いたいと思います。 入荷数がわずかですので、当面はすでに当院の診察券をお持ちの患者さまに限定させて頂きます。検査は完全予約制となりますので、診療時間内にお電話でお問い合わせ下さい。大変恐縮ですが、キット入荷分の予約終了をもって一旦中断させて頂きます。ご了承下さい。 なお、現在コロナウイルス感染が疑われる患者さまに対して抗体検査は推奨されません。現在の感染の有無は、PCR検査(または抗原検査)が推奨され、こちらは無料で受けることができますので、抗体検査の予約はせずに帰国者・接触者電話相談センターにお電話でご相談下さい。 また、過去にPCR検査等で新型コロナウイルス感染が確認されている方も対象とはなりません。

  • 18Apr
    • 電話再診開始のお知らせ

       新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言がなされ、皆さまにおかれましては不安な日々を過ごされているものと思います。当院では政府からの要請に従い、新型コロナウイルス感染症の院内感染対策の一環として、4月20日から完全予約制による電話再診での処方箋交付を開始することと致しました。対象となる患者さまは以下の全てに当てはまる方です。• これまで当院に受診歴がある6歳以上の方• 足立区および川口市、草加市など近隣にお住まいで症状が悪化した時にすぐに当院に来院することができる方• アレルギーやめまい、耳鳴りなどで症状が落ち着いていて同じ処方薬の継続を希望している方 ご希望の方は窓口・お電話でお問い合わせ下さい。まずは電話再診が可能か判断致します。以下にあてはまる患者さまは電話再診を承れませんので受診をお願い致します。• 当院を初めて受診される方• 保険証の変更があった方• 6歳未満の幼児(症状を正確に表現できないため)• 以前と違う症状がある方• 検査や処置が必要な方• 症状が悪化したときに来院することが困難な方• 向精神薬や睡眠薬、その他のハイリスク薬が必要な方• 難聴のため電話でのコミュニケーションが難しい方 お電話で電話再診の予約をお取りします。予約の際に保険証の記載事項を確認致しますので、保険証を用意してから御電話下さい。 予約は30分区切りでお取りします。予約時間内にクリニックから指定の番号に電話致しますので、その30分間は電話を受けられるようにしてお待ち下さい。(院長が通常の診療の合間にお電話致しますので、何卒ご協力をお願い致します。)予約時間にお電話に出て頂けなかった場合には、申し訳ございませんがキャンセルとさせて頂きます。もしも予約時間内に電話がかかってこなかった場合には、御連絡下さい。 診察のお電話では最初に本人確認を行います。その後に院長が電話でお話しを伺います。そこで改めて診察が必要と判断した場合には処方箋を交付せず、来院をお願いすることがあります。電話再診での処方日数はしばらく来院していなかった方については7日間、継続して同じ薬を服用している方は1ヶ月が限度となります。保険制度に基づいた診療となりますので、必ずしもご希望通りの処方ができるとは限りません。ご了承下さい。自費での処方をご希望の場合は診察前にお申し出下さい。 会計は1ヶ月以内をめどにご都合の良い日の診療時間中に来院し、窓口でお支払い下さい。(オンライン決済対応準備中です。申し訳ありません。)会計にお越し頂くのは本人でなくても結構です。処方箋に関しては、すぐに会計にお越し頂く場合は窓口でお渡しします。すぐに来院できない場合にはご希望の薬局にFAX送信致しますので、診察時に薬局のFAX番号をお伝え下さい。  今回の対応は、いわゆる「オンライン診療」とは異なり、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う政府の特例措置に基づいております。そのため、今後この制度が廃止された場合には電話再診による対応も終了とさせて頂きます。ご了承下さい。別途、オンライン診療に関しても導入を準備しております(日時未定)。 電話再診およびオンライン診療ともに通信費や処方箋の郵送代などを含め、情報通信機器の運用に要する費用として一律、実費500円の負担をお願いしております。  新型コロナウイルス感染症が落ち着いて、一日でも早く皆さまが安心してクリニックを受診出来る日が来ることを職員一同切望しております。 とねり耳鼻いんこう科・アレルギー科 院長 國井直樹

    • 受診前事前連絡のお願い

       新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当院では院内感染対策を強化しております。下記のような症状がある場合は直接来院せず、あらかじめ御電話下さい。事前連絡なく受診された場合、すぐに診察を行うことが出来ない場合もございます。(1)37.5度以上の発熱(2)激しい咳(3)強いだるさ(4)においや味覚の障害(5)息苦しさ 連日、新型コロナウイルス感染症についての報道があり、医療崩壊の危機が叫ばれています。感染症指定病院の先生方やスタッフの方々のご苦労は想像に難くありません。 普段、耳鼻いんこう科で診察している副鼻腔炎や咽頭炎、気管支炎などの病気でも上記の様な症状はしばしば見かけます。これらの患者さま全てを専門病院で診察することはできません。私たち地域の開業医が、色々な制限がある中でも診察を続けていくことが医療崩壊を防ぐ一助になると考えております。当院では、PCR検査はもちろん、胸部レントゲン検査もできませんので、上に挙げた症状がある方が新型コロナウイルス感染症によるものかどうか診断することはできません。そのため、新型コロナウイルス感染症の可能性が少しでもある患者さまは感染しているものと考えて、他の患者さまと区別して診察する必要があります。院内感染を予防し、日々の診療を続けることが、微力ながらも医療崩壊を防ぐことに繋がると信じております。 皆さまにはご不便をおかけ致しますが、ご理解を賜ります様、何卒お願い申し上げます。とねり耳鼻いんこう科 院長 國井直樹

  • 06Aug
    • クリニック納涼会の画像

      クリニック納涼会

      5月に開院してから、3ヶ月を迎えることができました。これも地域の皆様とスタッフの協力のお陰です。先日、スタッフの慰労のために納涼会を行いました。一同、気持ちを新たに今後も地域医療のために邁進していきます。今後ともどうかよろしくお願いいたします。

  • 29Jul
    • 院長の論文が「日本鼻科学会誌」に掲載され、閲覧可能となりました。

       5月に本ブログにてお知らせした論文が閲覧可能となりました。 大きな発見ではありませんが、このような究内容を学術誌に報告することで、いつの日か新しい検査や治療に結びついて、病気に苦しむ患者様のお役にたてれば何よりです。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrhi/58/2/58_236/_article/-char/ja

  • 09Jul
    • 補聴器外来開設のお知らせ

       補聴器購入をご希望の患者様で、最寄りの補聴器販売店まで通うのが難しく、購入を諦めていた方のために、月に2回だけですが、補聴器販売業者の方が当院にお越し頂けることになりました。原則、第2 第4火曜日の14時からで完全予約制です。予め診察と必要な検査を行ってから、予約をお取りします。詳しくは窓口までお声がけ下さい。

  • 04Jun
    • アレルギー性皮膚疾患(接触性皮膚炎)の検査について

      患者様からのご要望を受けまして、当院でも接触性皮膚炎に対するパッチテストを開始します。日本人で陽性率が高い原因物質(ジャパニーズスタンダードアレルゲン)のうち21種のアレルゲンとメルカプトベンゾチアゾールを加えた22種類についての検査が行えます。(個別の物質については対応できません、ご了承下さい。)検査は予約制です。まず受診頂いた上で、ご説明を行い、検査に同意頂いた方についてご予約をお取りします。初診当日に検査を行うことはできません。検査には連続した土曜日、月曜日、火曜日の3日間、受診する必要があります。検査にかかる費用は3割負担で5,810円です。

    • 2019年度高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種に関して

      当院は足立区の高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種指定医療機関です。接種をご希望の方は、接種希望日の原則1週間前までにお電話または窓口で御予約を頂いた上で、必ず区から送付された予診票を当日ご持参下さい(予診票がないと接種が受けられません)。自己負担金は4,000円です。

  • 30May
    • スギ花粉症に対する舌下免疫療法開始のお知らせ

      とねり耳鼻いんこう科・アレルギー科では、6月1日(土)からスギ花粉症に対する舌下免疫療法を開始します。興味のある方はお気軽にご相談下さい。●当院のホームページに簡単な説明を載せました。御参照下さい。https://toneri.jp/immunotherapy.html●鳥居薬品さまのホームページです。https://www.torii-alg.jp/cedar/ダニによる通年性アレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法は随時受け付けています。

  • 24May
    • 院長の執筆した論文が「日本鼻科学会誌」掲載されます。

       以前に執筆致しました論文が『日本鼻科学会誌』58巻2号に掲載されることが決定しました。この論文は、これまで診断が困難だった、鼻に肉芽腫が多発する血管の病気に対して、新しい検査法を提案した内容です。まだ保険適応にはなっていませんので、実際の検査としてクリニックで行うことはできませんが、この様な報告を行っていくことで保険適応となり、いつの日か病気に苦しむ患者様の役にたてるものと信じています。これからは患者様により近い立場で、大学の先生方とも連携して、新しい検査や治療の開発にも携わっていければと考えております。よろしくお願い申し上げます。

  • 06May
    • 内覧会にお越し頂きありがとうございました。

       本日は連休最終日にも関わらず、384人という大勢のお客様が当院の内覧会にお越し頂きました。この場をお借りしまして御礼申し上げます。子どもさんにも楽しんでもらおうと、スタンプラリー、バルーンショー、ヨーヨー釣り、ガチャガチャを用意致しましたがいかがだったでしょうか?午後のバルーンショーを覗いた際には子ども達が皆楽しそうに参加していて、私もとても嬉しく思いました。 今日お話しした皆様が口を揃えて仰ったのは、近くに耳鼻科がなくて困っていた、耳鼻科ができて本当に良かった、という言葉でした。地域の皆様の期待を強く感じ、身の引き締まる思いです。明日からの診療に全身全霊を捧げて参ります。不慣れな点もあり、最初はご不便をおかけするかと思います。院内のカウンターにアンケート回収箱を用意しておりますので、皆様の御意見やお叱り、激励のお言葉など何でも書いて入れて下さい。皆様の御意見を踏まえ、改善していきたいと思います。何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 05May
    • 千葉大学の関係者の皆様へ

      今日は明日の内覧会に先駆けて、関係者の方にクリニックのお披露目をしました。千葉大学の先輩や後輩が大勢来て下さい、同窓会の様な雰囲気でした。ご都合が合わなかった方からもお祝いのお花や激励のメールなど多数頂き、本当にありがとうございました。今更ですが、とても温かい医局に入って、これまで頑張ってきて良かったと実感しております。諸先輩方の名を汚さぬよう、また後輩達の見本となれるように頑張って参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

    • とねり耳鼻いんこう科・アレルギー科の内覧会について

      明日、5月6日の内覧会は10時〜15時を予定しております。参加はもちろん無料です。バルーンショーは11時〜11時30分と13時30分〜14時の2回を予定しております。お子様連れのお客様はふるってご参加ください。また、ゆっくり院内の見学をご希望の方はこの時間帯を避けてご来場頂けますと良いかと思います。よろしくお願い致します。

  • 18Apr
    • 令和元年5月6日に内覧会を行います。

      開院日(5月7日)前日の5月6日(月)にクリニックの内覧会を開催致します。大型連休最終日ですので子供様向けの企画も多数用意しております。開催時間は10〜15時、入場無料です。①バルーン☆マリカさんによるバルーンショー(11時〜 13時半〜)②ヨーヨー釣り & ガチャガチャ & 白衣で写真撮影(お子様向け)③スタンプラリー(お子様向け)④耳年齢チェック(大人向け)⑤オリジナルレジャーシート プレゼント(なくなり次第終了)⑥お土産ありお気軽にお越し頂き、クリニックの雰囲気をご確認頂ければ幸いです。職員一同みなさまのお越しをお待ち申し上げております。とねり耳鼻いんこう科・アレルギー科院長 國井直樹

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