今年は本当に大変な年になりました
コロナもそうだけど
お正月明けには猫の峰さまが虹の橋を渡ってしまい涙にくれるえーん
そのあとコロナが蔓延
普通の生活が難しくなった

私はずーっと金曜は
早めに夕飯を作りジムに行き7時過ぎからプログラムを2本受け
ジャグジーに入り
9時半頃に帰り道にある 焼酎楽園 菜花(さいか)に寄り
美味しい芋焼酎を立ち飲みし
閉店11時に店を出て20分には布団に入るという夢のような生活をしていました

11月24日にそのマスターが亡くなりました
また 私の生活が崩れました😿

こんな店構えなので最初に入る時には勇気がいりました


そして何故か入口近くには数名のデカい外国人がいて
いつも混んでる…
ある日のジム帰り
店に誰もいない
思い切ってお一人様で入ってみました😅
マスターに「焼酎初心者なのでオススメは?」って聞いたら
「初めて会ったあんたの好みなんてわからないよ」と一言…😓
どーしたらいいのー
「ネーミングと絵柄 そんなのでいいんだよ」って
あの時 石楠花飲んだんだっけかな
芋焼酎をロックで飲むと言うのも初めてでした
その後、常連さんが次々来店
すぐお友達になり
毎週通うことになった😅
東北の震災の年か翌年のことだった

もちろん息子や


両親、神戸の弟まで連れていった
次男は福島から帰省する時
家に寄る前にここに来て私がいるかを確認して
缶ビールだけ飲んでいく😅
焼酎飲めないからね

マスターは今年の秋くらいから体調不良で
検査やカテーテルとかで入退院が多くなってきた
透析もやってたしね
ガラケーからよくショートメールで
また入院したとか 退院できた店開ける
って連絡きてた
最後 胃がん取った時も
「しばらく店を開けられない。飲む所が無くて難民になっているやつが多いから合鍵渡すから勝手に飲んでいいから。明後日、店で奥さんから鍵を受け取れ」って病院から電話してきた
その時はちゃんと電話かけられる所まで歩いて声も元気だったよ
初めて奥さまにお会いして鍵を預かり
その10日後くらいに逝ってしまった…
朝、奥さまから亡くなったと電話で聞いた時は驚きました

それがご縁でお店終いのお手伝いをしてきました


カウンターの上に乗っているのが菜花のレジの竹筒
各自、どのくらい飲んだかなーと計算してお金を入れます😅
最初のうちは
マスターが入れてくれて会計金額も言ってくれたけど
あっという間に手酌、自己会計の常連メンバーさんになってたわ

もう こんなお店 二度と巡り会うこと無いだろうなぁ
周年の時に陶芸で作った猫たち
猫好きだから入れた店(当時店の外にも猫写真が貼ってあった)

不思議な酒も飲んだなぁ
イチローズモルトもジンも先取りして飲ませてくれてた

来年から
金曜夜はジム終わってまっすぐ帰らなきゃいけないのか
ま、健康には良いんだけどね


マスター
美味しいお酒 楽しい時間と仲間作ってくれて
ありがとうございました