2020年は生活様式がガラッと変わった年になりました。
移動しちゃダメよ!から どんどん旅に出て!って戸惑うよね。
それでも私は前半もあちこち出かけていました。
次男の結婚もあったので福島に三回
1月にご両親との顔合わせ 7月のほのぼの家族だけの結婚式
そして秋の安達太良山

夏にひっそり グンマー帝国にもお邪魔してました
長男が7月終わりに群馬 利根町から武蔵小山に引っ越してきたのでそのお手伝いで

岳が利根町の住人になったのは
片品村の時計会社に就職が決まった2012年3月から
その時にきた会社からのお手紙
「所在地は東京と違い交通網が異なりますが慣れれば人柄 仕事 生活面においても素晴らしい地域です。でも、自家用車無いと生きていけないよ」と…
(このあとWOSTEP スイスの時計学校の終了認定は無事授与されました)

会社からの借り上げ社宅はここの一階部分
大屋さんが隣で美容院をやっています

スキー場も近くなので寒い!
冬は通勤前に車を掘り出し 帰るときも車を掘り出す作業が必要だって言ってた
職場の駐車場に熊のうんこうんちがあったこともあるそうな
高専の時に免許は取ったけど ぜんぜん乗ってなくて いきなりまだ雪が混ざる山奥😅で運転できるのか?
最初は社用車借りて しばらくしてから四駆の軽自動車買いました

12畳の寝室にポツンとベッド…(ベッドカバーはばーちゃん作パッチワーク)

何度か泊めてもらって尾瀬やスキーにも行った

たまに送られてくる手作りケーキ写真…ガーン
初めての一人暮らし
好きなもん食って

通勤は車だし
スキーに寄った時は家でスキーウェア着て寝てたし
普段も着る毛布?愛用してたり
寒さを防ぐため スッゴく脂肪を溜め込みはじめてた
見るたびに 丸くなっていく息子…


突然、今年の新年会で
帰ってくるかも って発表して親もビックリびっくり
仕事も減って倒産!?と思いきや
兄弟会社への転籍
数年前に一ヶ月くらいうちから通ったことがある会社(千駄ヶ谷)
4月の予定がコロナのおかげで5月?また延びて 延びて8月…
それも本当か?と疑いながらも何度か利根町と品川を車で往復して家を決める

7月末にマスクしてパパと車で荷物を運ぶお手伝い
早く着きすぎたので近くの吹き割りの滝見物
顔が並んでて怖い…

家に着いたらほぼ片付けは済んでた…?
キッチン
あの裏口のドアノブが冬になると内側でも凍りつき素手で触るとくっついてしまうと注意されたガーン
そこにかかっていた雑巾はカチコチに凍っていたっけ

寝室&ウォークインクローゼット(お客様用布団のみ仕舞ってあった)

リビング10畳くらい?
ベッド解体したためここに布団が敷いてあった

荷物を積めるだけ積んで
私たちは初 老神温泉へ
温泉に入ったあとに 岳とまた合流して
老神温泉の餃子ホテルでランチ爆笑
私たちだけその日は帰ってきました

数日後 岳が自分の車で残りの荷物を積んで帰ってきたんだけど
積みきれなかった…と
また 利根町に戻っていった

餞別の分を計算してなかった笑い泣き
パートのおばさんや大家さんから貰ったトマトや野菜の量がハンパなかった
トマトは箱の他に紙袋で4つあった
でも、本当に美味しくって
近所や職場の人がみんな喜んでくれました

新居は 自分でみつけた武蔵小山商店街からちょっと入ったアパート
2階は大屋さんの息子さんがたまに来るらしい?
そこの1階部分
レトロです
前の玄関と靴箱より狭いキッチン リビング😅
そこにむき出しで洗濯機を置く
(コロナ影響で家電はほぼ一ヶ月待ち エアコン付いてて良かった)
トイレはアコーディオンカーテン
風呂は別グッド!
寝室は布団敷くとこれだけ
でも、今度は狭いおかげで寒い思いをしなくてすむね
通勤も歩きと電車だから 多少は運動になるだろうし
痩せるかなー

同じ品川にいても会わない😅
でも、ちょっと安心

高級?時計の修理はぜひ
岳の会社へグラサン


群馬 利根町と 片品村の皆さま
お世話になりました
ありがとうございましたラブラブ

姪っ子もみなかみのペンションに嫁いでいるので またグンマーに遊びに行きます


16時までには着いてくださいねーって小屋の人に言われてたけど
着いたのジャスト16時ビックリマークあせる
くろがねがあるのでくろがね小屋
現在ので何代目だっけかな?
後ろはナナカマドの赤い実

中は木の温もりがあっていい感じラブ
まだストーブはつけてませんでした

早速 お風呂~ラブラブ
とろっとろ のお湯で
すぐに化粧水とか付けなくても大丈夫でした

実は重たい充電器持ってきたのに
自家発電中はコンセント貸してくれました
しかし
充電用のケーブル間違えてて持ってきてて 充電できない…
私の写真はコレでおしまいガーン

部屋はこのパンフレットのくろがねって看板のかかってる6号室に三人
2メートル間隔で寝袋広げます😅
夕飯はおかわり自由のカレーライス
お肉 お野菜ゴロゴロでスッゴく美味しかった
もちろん おかわり

宿泊客は10人
私たちは食堂の片隅でガスでお湯を沸かし 焼酎(森伊蔵)お湯割り
外にはほぼ満月と星が出ていました
翌日が仲秋の名月
そのうちガスっちゃって見えなくなっちゃったけど

翌日は午前ガスから雨予報
7時に小屋を出てゆっくり下りました

一週間後にはすごい紅葉になってるんだろうなぁ
週末はすべて予約でいっぱいだった

なんと この道 軽自動車が上ってくる
荷揚げや 温泉管理の車ですが
すれ違って振り返ったら
なんかのアトラクションみたいに中にいる人が車の中で上下してるのが見えたガーン

途中からあだたら渓谷自然遊歩道へ
橋を何回か渡り返すんだけど
とってもいい感じの道なのでオススメです
(ちゃんとした靴じゃないと危ないです)

奥岳到着
おねーさまが調べてた岳温泉行きのバスは
ありませんでした…
何年か前の時刻表をホームページに載せないでほしい…えーん
とりあえず「奥岳の湯」に
もちろん 缶ビール付き

タクシー呼ぶと6,000円くらいかかるし
おねーさまが一時間ちょいで岳温泉に着くと言ってるので
歩くビックリマーク 決定

行きのタクシーで岳温泉から奥岳まで5キロって書いてあったし

しかし
1時間半歩いても
着かない…

途中で道を間違えてたらしい😅
おねーさまが調べてたくれた距離測るやつ

上 歩くべき道 約5.5キロ
下 歩いた道…約7キロ
1.5キロは余計に歩いた

岳温泉にはバス時間ギリギリだったけど
どうにか間に合って
二本松まで行きました
駅に着く直前
私とマキコ姉さんはすばやく この時間からやってる飲み屋をチェック爆笑
とってもいい感じのお店をみつけ
タイマーかけながら🍺と美味しいおつまみでお腹を満たし
無事に おうちに帰れました

今回のコース(+岳温泉までの車道歩き7キロ!!)

紅葉にはちょっと早かったけど
雄大な景色を楽しめました

9月30日 10月1日と連休取るけどどこか行く?ってチーム枯草ラインにマキコ姉さんから連絡あって職場で文句言われながら取得グラサン
泊まってみたかった「くろがね小屋」をリクエストしました
前回 稜に連れてきてもらいトイレを借りに中へ入ったときに
「足湯だけでも入っていきな 疲れが取れるよ」って言われたけど 入っちゃうと余計に動けなくなりそうでえーん
その時に 泊まりたいと思ったのだけど 翌年には建て替えって聞いたので…
それが 建て替え延期でお泊まりできる!!
(コロナで寝具無しなので寝袋 マット持参)



チーム枯草 今回は三女抜きの三人
いつもは車移動ですが新幹線の割引利用
新幹線の中でコース検討
予定では稜オススメの塩沢スキー場からくろがね小屋泊まり 翌日に登頂してまた尾根づたいに塩沢スキー場に戻る
でも、翌日の天気がイマイチみたいなので初日にロープウェイを使い安達太良山登頂後にくろがね小屋へに変更
青線が予定コース
ピンク線が実際ニヤリ
まぁ、天気に応じて臨機応変

新幹線 在来線を乗り継ぎ二本松からタクシーで6,000円ほどで奥岳まで
片道1,050円のロープウェイ
11時50分歩きだし
降りて5分ほど歩くと
高村智恵子さんが言っていた
「東京に空が無いという
安達太良山の上に出ている青い空がほんとの空だという」
ちなみにこの東京って私の地元のゼームス坂の病院からのこと…
この碑がある展望台ではかろうじて頂上(左にある乳首)が見える…
そのうち青空が広がり
紅葉も晴れもみじ
陽が当たってる斜面がいい感じでしたラブラブ


乳首前😅
直下にはハシゴも有り

登頂ーラブ
雲がいい感じでした
毎回のぬい撮り風景を花ちゃんが撮影してました(花ちゃんのお猿はザックを下にデポってしまったので不在😅)

ここは風が強いので牛の背方面に移動

風が来ない所でー
二本松駅前のコンビニで買ったミニビールで乾杯🍻
後ろが沼の平火口
山はまだ生きています

あとはひたすら下ってくろがね小屋へ
来週末くらいは見頃だろうなぁ

峰の辻で
前回さばとらさんを標識に空洞があるとは確認せずに
スポッと消えた事件を再現中😅

つづきはまた…ウインク