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GUITAR,MHP3rd,MMORPG...趣味のことを色々

今日は眠いのでTone CatのCh1(EL84)のHumbuckerについてちょっとだけ書きます。


ギターはGibson Custom ShopのJoe Perry Modelに巻いてもらったPAF系の2Humです。


どこまでもクリアーで結構ヘッドルームは大きく、歪まないで出力してくれます。

DC-30よりTone Catはミドルが出てないので、Humbuckerも素直に聞きやすい雰囲気で出ます。

出音は暖かいけど、高音がちょっと輝いてる感じでVox系アンプのニュアンスがあります。

この辺はパワー管がEL84だからかな。

タッチはやはり敏感で、慣れれば力まずに弾けてもうちょっと優しい音を出せるようになれるかなと思ってます。


Matchlessと比べてしまいますが、Bad Catの方がちょっとドライで煌びやかさがありますね。

逆にMatchlessはミドルの出た太い音がしますが、Humbuckerにはちょっとミドルが出すぎて扱いずらい印象です。


今日はプロフィール画像をBad Catに変更してみました。

Tone Catのch1について(シングルPU)

Fender系ではなくVox系のクリーンな感じです。

ch1はEL84のクリーンサウンドで素直な出音です。

Matchlessほど味付けされていないクリーンなので、

使い易い反面、Matchlessの男らしいMidの出方はしないです。

高域のきらびやかさはBad Catの方がいい感じです。

低域は少しルーズな雰囲気があるけど、

自分のBassコントロールがうまくできていないからかなと思っています。

ピッキングの反応がすごく早く、タッチにセンシティブでいい感じです。


ch1はVol、Bass、Trebleの構成でMatchlessと同じコントロールです。

MidはBass、Trebleで変化する仕組みになっていて、まだ、その感覚に慣れていなくて、

ベストなセッティングがすぐにできなくてちょっと模索中です。

私的にはMidがあった方が分かりやすいのですが、設計的にはこれの方がいいのかなと勝手に思っています。

みんなどうしているのだろう。。


ch1はReverbが掛かり派手さはないけど、落ち着いた感じ(あっさり)で好きです。


ハムバッカーのギターは週末にチェックしてみようと思います。

先日、BadCat Amplifers の Tone Cat が俺のAmpに仲間入りしました。

今後このAmpのレビューを書けたらいいなと思っています。


Matchlessと最後まで悩んだのですが、(可搬性、将来性、価格、W数などなど)

Tone Cat + Landgraff Clean Boostの組み合わせの音がすばらしく決定した理由になりました。

ちなみにTone Cat Clean ch + Landgraff DODの組み合わせはいまいちでした。


Cleanの出音が早く弾いていて気持ちいいです。

Landgraff Clean Boostをかますとさらに音に厚みというか深みがでてもっと気持ちいいです。


いつか音源をアップしたいと思います。

(アメブロって音源アップできるのかな??)


Bye