12/9 Landgraff Clean Boostを買ってしまいました!!
ファイアパターンの時期の物でケースに傷があったけど、
出音がすばらしかったので決めてしまいました。
Landgraffは高いけど、やはり個体差があると聞いていたので、
何件か回って試してから最終決断するのがベストだと思っていました。
しかし、中古を狙ったため(新品は高い。。。)時間との勝負もあり、
正規品ということもあって何件も回れずに決めてしてしまいました。
(市場に試すほど物が無いので、何件か回って試すのには
半年くらいはかかりそうだなと、ブログを書きながら思いました。)
ちょっと前は安いからBlues Angelから直接買おうと考えていましたが、
音出しできないリスクを考えて今回は見送りました。
(代行輸入の信頼ある店も探せなかったし。。)
で、さっそくの出音ですが、
やはり いい!!
音量は夜だったため、あんまり上げれない状況でしたが、
Bad Catの音にさらに厚みが出て、迫力が出た雰囲気になりました!!
掛けっぱなしにしたくなるのは、間違い無い!!
ただ、CleanとGain共通にBestな設定を探すのが難しい。。。
前に試したClean Boostと比べると若干Hiよりで、
中高域をBoostしている感じでした。
前のは中域をピークにBoostしている感じな記憶ですが、
音量やAmp側のセッティングの差かもしれません。
この若干の差はありますが、Landgraffの煌びやかな倍音が出てる感じの
全体的な雰囲気は十分で、改めてLandgraffの品質に唸らされました。
あと弾いて感じたのは、ピッキングの感度がさらに良くなった。
これはメリットでありデメットである気がしてます。
腕が良ければすごいメリットだなと思います。
気を使って弱いピッキングの繊細な音はより繊細に出せますが、
ノリノリで弾いた時の強いピッキングはより強く出てしまうので、
不注意なピッキングは不注意な感じの出音になりがちで、
そこに難しさを感じます。
でも、逆にピッキングの出音が1~30レベルだとしたら、
1~100レベルぐらいになる感度と出音の違いがあるように感じたから、
俺は素晴らしいと思う!!
でも、狙って39レベルの雰囲気をビシッと出せるようになるには
慣れと練習がもっと必要と感じたました。。。
だらだらと書いてしまいましたが、
纏めるとClean Boostは良い!!
原音を損なわずに迫力と煌びやかさを純粋に追加します。