「最近、身体が硬くなったなぁ」

「後ろを振り向くのがつらい」
「朝起きたとき、身体がこわばっている」
「昔に比べて、動きがぎこちなくなった」

 

 

こんな変化を感じること

はありませんか?

 

 

実は、

こうした身体の変化

と関係しているのが 、

背骨の柔軟性 です。

 

 

 

ピラティスを考案したジョセフ・ピラティス氏には、こんな有名な言葉があります。

 

 

 

「背骨が柔らかければ、あなたはまだ若い」

 

 

 

ちょっと印象的な言葉ですよね。

なぜ、そんなに背骨の柔軟性が若さと関係するのでしょうか?

 

 

背骨は身体の動きの中心

背骨は、頭や上半身を支えるだけではありません。

前後に曲げたり、左右に倒したり、身体をねじったり。

私たちが日常生活で行うさまざまな動きに関わっています。

 

 

 

ところが、年齢を重ねたり、

デスクワークなどで同じ姿勢

を続けていると、

 

 

 

背骨を大きく動かす機会

が少なくなってしまいます。

 

 

 

すると、

だんだんと背骨まわりの筋肉や関節が硬くなり、

 

背中が丸まって猫背になったり、

腰痛や肩こりで痛くなったり、

呼吸が浅くなり酸欠状態になったり、

自律神経が乱れやすくなる

 

 

これは背骨が硬くなることの影響の

ほんの一部です、、、

 

 

背骨は、

私たちの身体にとって大切な

神経や血管を通しているから、

 

 

柔軟なほうがよいのです。

 

 

 

筋力だけでなく、動かせることが大切

健康のために筋トレ

をする人は多いと思います。

 

 

もちろん、

筋力を維持することは

土台として大切です。

 

 

 

でも、

筋力があっても

身体を適切に動かせるかどうか

は別の話です。

 

 

 

大切なのは、

筋力だけでなく、

身体を自由に動かせること。

 

 

 

特に、

現代の生活習慣

(パソコンやスマホで同じ姿勢が続く習慣)

では、

 

背骨は硬くなりやすいので、

普段から意識して動かしておきたい

場所のひとつです。

 

 

 

背骨を動かす習慣をつくりましょう

難しい運動をする必要

はありません。

 

 

 

背中を丸めたり、

ツイストしたり、

左右に倒したり。

 

 

 

背骨をいろいろな方向

に動かしてみましょう。

 

 

 

デスクワークの合間に、

身体を横に倒すストレッチ

を取り入れてもらうだけでも、

 

 

背骨や肋骨まわりがほぐれて、

呼吸がふかくなるし、

リフレッシュにも最適です。

 

 

 

 

ジョセフ・ピラティス氏の言葉には、

年齢を重ねても、

身体をしなやかに保つこと

の大切さが込められていると思います。

 

 

 

何歳になっても、

自分の身体を気持ちよく動かせる。

 

 

そんな身体を目指して、

背骨を柔らかくしていきましょう(^^)