まだまだ暑いけれど
少し陽射しがゆるんできたようにも思う。
夏の間お休みしていた自転車通勤♪を
ぼちぼち再開しようかな。
ということで、今朝は自転車で出勤。
いや~、時々顔面に日光が直撃するのを除けば
ほんと自転車はスバラシイ。
朝の、まだお店がほとんど閉まっている大須商店街を通り抜け
本町通りを北上し、白川公園へ。
緑の少ない名古屋市内において
この朝の白川公園内を自転車で通り抜ける数分間ときたら!!
「私は世界に愛されている~~」
きっと誰もがそんな気にさせられます。
モチロン、私も。
特に市美術館の東の
大きな木が立ち並ぶ様は
自分の視界の角度を15度くらいにせばめさえすれば
瞬時にそこはリュクサンブール公園。
アタマの中ではミュゼが流れ
ああ、私は今パリ・・・とか思うわけです。
安上がりな私のシアワセ。
この白川公園が
自転車通勤の気分的ピークポイントで
この後はどんどん下っていくばかり。
会社が昨年春に名駅のオモテからウラへ移転してからは
下がり加減がさらに加速してしまった。
笹島のガード下なんざ走る暁には
心がどーんと重くなる・・・・。
あの重さは、いったいどうしたことだろう。
そう、自転車で街を走ると
その場所ごとの「場の気」みたいなものが
ダイレクトに伝わってくる。
歩いているときより
移動のスピードが速いので
その変化具合がよくわかって面白い。
京都でも時々感じるけれど
こう、長い間、何百年もいろんな人の生活があった場所は
いろんな念みたいなものが染み付いてたりするかなあ。
名古屋市内は
空爆も激しかっただろうし
駅裏という場所では戦後もいろいろとあっただろう。
そういう意味では
名東区方面の
昔は山だった、みたいな所の方が
空気が軽い気がする。