Denon DA-310USB +  Beyerdynamic  DT 1990 PRO
の組合せで、慣らしが かなり進んできました。
そこで、ちょっと設定などを確認してみました。

Denon DA-310USBのGain設定

Gain Low と Mid で音色が違うことが わかりました。

Low:低音寄り
Mid:高音寄り


なお、ボリューム調整は、高音部分を聴きながら行っています。


Beyerdynamic DT 1990 PROのパッド

DT 1990 PRO のパッド(イヤークッション)は2種類あります。

バランスド:低音寄り   (標準装着)
アナリティカル:高音寄り

パッドで、結構 音色が変わります。
アナリティカルにすると、解像度が上がったような感じがします。

なお、
DT 1990 PROの取扱説明書では、
パッド交換は、パッドをはめる枠をヘッドホン本体に付けたまま、パッドを交換するように記述されていましたが、
自分は、枠ごと ヘッドホンから外して、枠からパッドをはずしたり、付けたりした後に
枠をヘッドホンに装着する方が簡単にパッド交換できました。


どの組合せが良いのか

DA-310USB の Gain Low で、DT 1990 PRO を バランスドにすると、
低音がこもり気味になりました。

自分の好みの組合せは、以下の通りです。
DA-310USB :Gain Low
・DT 1990 PRO:
アナリティカル


アナリティカルで、高音部分を
Gain Low で、低音部分を
補うような感じです。

なお、

DA-310USB :Gain Mid
・DT 1990 PRO:
バランスド
にしても、
アナリティカルの高音の出方には敵いません。



※あくまで個人的な感想です。




2017/1/3
 Bug head 7.88 にて
 ・DA-310USB :Gain High , レイテンシ 8msec , Asioバッファ・サイズ 4096 サンプル
 ・DT 1990 PRO:アナリティカル
 で聴いています。

 高音寄りになりますが、きれいな高音が好みの方は、この組合せを試してみては
 いかがでしょうか。


※DT 1990 PRO で、穴数の多いバランスド(標準装備のパッド)の方が、高音寄りという人もいます。
 理屈から考えると、穴数が多い方が、高音が抜けやすく、音場は広がると思います。
 しかし、自分は、アナリティカルの方が高音寄りに感じています。