タレントのスザンヌ(27)が今年1月に第一子となる男児を出産。
出産後は九州を拠点にしていることもあってメディアで見かける機会は激減したが、自身のブログでは日々育児について綴り、ママ雑誌「HugMug」(シー・レップ)秋号の表紙を飾る等、かつてはおバカタレントとしてバラエティ番組に引っ張りだこだったあのスザンヌが今やママタレとして活躍している。
Hu¨gMu¨g. (ハグマグ)vol.09 (FG MOOK)/ハースト婦人画報社

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そんなスザンヌが、8日に放送された『ジャネーノ!?』(フジテレビ系)に出演し、
「1番私に対して笑ってほしいから、いろんなおもちゃをあげている。私がいろんなおもちゃをあげる人なんだよってわかるように」、「息子の笑ってる顔を一番見たいなと思って、家中おもちゃだらけです」
と、まるでペットでも飼っているような子育てとは言えない発言を連発。
このスザンヌ流子育てに、同番組MCのフットボールアワー・後藤輝基は「餌付けやん!!!」とツッコミを入れたが、スザンヌは全く気にしていない様子で「ちっちゃい時はいっぱい甘やかして、3歳くらいからビシビシいこうかなって思ってます」とスザンヌ流子育てを貫き通す。
するとそのスザンヌ流子育てにネット上では批判が殺到し、
「愛情の示し方がおかしい」、「おもちゃを与えないと笑ってもらえない母親とかかわいそう」
などの意見が集中した。
8月には育児本「mamazanne(ママザンヌ)」(宝島社)を発売した彼女だが、「Amazon」内の本書のカスタマレビューにも、
「育児本ではなく自慢本」、「こんな親いるの? とおもしろがるにはいいかもしれません」
とその批判は加速度を増すばかり。
mamazanne ママザンヌ/宝島社

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辻希美、松嶋尚美、優木まおみなどの活躍で人気のママタレ界。
注目を集めようと炎上狙いかと思えるほど非常識な言動で騒動を起こすママタレも増えてきた。「大食漢の1歳息子に求められるままに大人並みの食事を与えている」と告白したギャル曽根(28)も新規ママタレのひとりだが、彼女には自身も「大食い」というウリがある。
スザンヌも炎上以外のウリを見つけて欲しい。
そして何より日本の未来が心配である。