ひっかかっている言葉 | 発信コミュニケーション

発信コミュニケーション

考えたことをためていきます。

ここ数年のひかかっている言葉めも



・いつから自分は自分になったんだろうって思うこと、ない?
(夜中のグラウンドで友だちが)

・自分も同じようなことをよく考えるし、似たようなことを考えてるなーって感じることが最近多いんです。
それなのに、なんでよのなかはよくならないんでしょうね
(授業のコメントシートに友だちが)

・人間は変わることはできない。けど、変わったように見せることはできる
(モスでお茶中に上司が)


・わかり合おうなんて大それたこと。想いは通じ合うことはなく、すれ違う。わかり合っているように見えても、それは一方通行想いがたまたま交錯しているように見えるだけ。伝わらなくて当然なのだ。それでも、伝えたいと願うことを止めるべきではない。だってそこには、ひとつの真実ではなく、ふたつの真実があるだけなのだから。
理解したい。理解されたい。わかり合いたい。そして、繋がりたい。根源的に希求する。それは、遺伝子に組み込まれた生まれついての病だ。決して治ることはない。絶望的で、切実で、でも、だからこそ、ときに希望をもはらむ。伝えたい想い、ただそれだけを失わないために日々は紡がれていく。
(ジャパンvol308読者レビューより)