前回の記事を読んでくださったこと、本当にうれしく思います。ありがとうございます🌸
婦人科で感じた、自分の成長
こんばんは🌙
今日は、婦人科での出来事から気づいたことを書きます。
【きっかけ】
少し前、婦人科で先生に質問をしたとき、思いがけず厳しい口調で返されたことがありました。
私はただ確認したかっただけなのですが、その反応に驚いてしまって、しばらく通う気持ちをなくしてしまいました。
【家族の助言】
その話を家族にすると、「そんなに合わないなら、病院変えたらいいのに」と言われました。
たしかにそうかもしれません。
でも私は、過去の経験から少し違う考えを持つようになりました。
「どこに行っても、合わない人は必ずいる」
「だからこそ、自分の“目的”を見失わないことが大事」
婦人科に行く目的は、“感情を分かってもらうこと”ではなく“経過を見守ってもらうこと”。
そう思うようになってから、先生の態度に必要以上に心を乱されなくなりました。
【経過観察の知らせ】
8か月ぶりに受診したとき、子宮筋腫が1.5センチほどあると言われました。
半年ごとの経過観察になりましたが、行かなかったのは自分だし、事実は事実として静かに受け止めようと思いました。
以前なら必要以上に不安になっていたと思いますが、今は「心配」と「冷静さ」の両方を持てるようになった気がします。
【気づき】
以前の私なら、「あの言い方は嫌だった」と何度も思い返して落ち込んでいたと思います。
でも今は、感情は感情として“心の別の場所”に置いておく。悲しかった気持ちもちゃんと感じた上で、「今ここで大切にしたいことは何か」を見つめ直す。
それができたとき、少しだけ自分を誇らしく感じました。
【おわりに】
次の婦人科は月末。子宮頸がんの結果を聞きに行く予定です。
不安がゼロになることはないけれど、“目的を心に置く”という小さな習慣があるだけで、気持ちは驚くほど静かになります。
そして、少しずつ“自分を信じられる時間”が増えてきたことに、静かに感謝しています。
今年も一年、たくさんの気づきと出会いをありがとうございました
少し早いですが、この投稿をもって
しばらく冬のあいだお休みをいただこうと思います。
寒い季節、どうか皆さんも心と体を温めながら穏やかな冬をお過ごしください
また、春の陽だまりのような季節にここでお会いできたら嬉しいです